PR

「料理する」は英語で「cook」?自炊派が使える英語フレーズ

AD
この記事は約6分で読めます。

「料理する」って英語で何て言うか?
これはもう、シンプルに 「cook」 でOK!…と言いたいところですが、ちょっと待ったー!実は私、この「cook」にまつわる恥ずかしい失敗談があるんです(汗)

以前、海外の友人と「普段、自炊する?」みたいな話になった時のこと。
私が「Yeah, I always cook my lunch and dinner.」ってドヤ顔で言ったら、友人が「Oh, you cook for yourself? That’s great! What kind of dishes do you cook?」と聞いてくれたんです。

「え、cookって言ったじゃん…」と一瞬固まった私。
「自分で料理するんだね!」「どんな料理作るの?」って質問は、私が「cook」って言ったことに対して自然な流れ。
でも、なんだかモヤモヤ…。
この違和感、何だろう?ってずっと引っかかってたんです。

後で調べてみたら、「cook」はもちろん「料理する」で正しいんだけど、もっと日常会話で自然な表現や、自炊派が使える便利なフレーズがたくさんあることに気づいたんです!
あー、あの時のモヤモヤはこれかー!って、また一つ賢くなりました(学習は続くよ、どこまでも!)。

AD

基本の「cook」を深掘り!動詞としての「料理する」

まずは基本の「cook」からしっかりおさらいしましょう。

動詞の「cook」は「調理する」全般

「cook」は動詞として「(食材を熱して)調理する」「料理を作る」という広範囲な意味で使われます。
たとえば、こんな感じです。

  • I cooked dinner last night.(昨夜は夕食を作った。)
  • She cooks delicious meals.(彼女は美味しい料理を作る。)
  • He is cooking pasta for us.(彼が私たちのためにパスタを作っている。)

この使い方自体は間違いじゃないんですが、ちょっと事務的だったり、料理をする行為そのものにフォーカスしているニュアンスがあるんですよね。

名詞の「cook」と「chef」の違い

ちなみに、「cook」は名詞だと「料理人」を指すこともあります。
「シェフ」とどう違うの?って疑問に思う方もいるかもしれませんね。

cook: 一般的に料理をする人。家庭で料理をする人も、レストランの料理人も指す。
chef: 専門的な訓練を受け、プロの料理人として料理の指揮を執る人。料理長など、より専門性や肩書きが強調される。

私は自炊してるので「I’m a cook.」と言っても間違いではないんですが、「I cook myself.」とか「I make my own meals.」の方がしっくりくるのは、肩書きじゃないからかなぁ、なんて思います。

自炊派が「料理する」で使える!超定番フレーズ

さて、ここからが本題!
自炊する私たち日本人が、もっと自然に使える「料理する」の英語表現を紹介しますね。

「〜を作る」は「make」が大活躍!

具体的な食事(朝食、昼食、夕食)を作る時は、「make」を使うと、より自然な会話になります。

  • I usually make breakfast for my family.(たいてい家族の朝食を作ります。)
  • What are you going to make for dinner tonight?(今夜の夕食は何を作る予定?)
  • I made some sandwiches for lunch.(昼食用にサンドイッチを作ったよ。)

「cook dinner」でも通じるんですが、「make dinner」の方が「準備する」「こしらえる」というニュアンスが強く、日常的でカジュアルなんです。
自炊って、食材買ってきて、切って、焼いて、と色々準備しますもんね!まさに「make」の感覚!

「自炊する」をズバリ表現!

「自分で料理する」と言いたい時は、これ!

  • I cook for myself.(自炊しています。)
  • I usually make my own meals.(たいてい自分で食事を作ります。)

「cook for myself」はシンプルで使いやすいですね。
「make my own meals」も、「自分のための食事を作る」という感じで、まさに自炊派のフレーズ!
友達との会話でも「Do you cook for yourself?」と聞かれたら、「Yes, I do!」って自信を持って答えられますね!

「料理担当」を伝える「do the cooking」

家族やパートナーとの間で「誰が料理するの?」という話になった時、使えるのがこれ。

  • It’s my turn to do the cooking tonight.(今夜は私が料理する番だよ。)
  • Who usually does the cooking in your house?(あなたの家では普段誰が料理をするの?)

「do the cooking」は「料理をするという役割を果たす」というニュアンス。
「掃除する」が「do the cleaning」だったり、「洗濯する」が「do the laundry」だったりするのと同じ感覚ですね!
家事全般で使えるこの「do the 〜ing」の形は、覚えておくと本当に便利ですよ!

「料理」にまつわる便利フレーズ

「料理する」以外にも、自炊派が知っておくと便利な表現をいくつかご紹介します!

料理の腕前を伝えるフレーズ

  • She’s a good cook. / She cooks well.(彼女は料理が上手い。)
  • I’m not much of a cook. / I’m not good at cooking.(私は料理があまり得意じゃない。)

「She’s a good cook.」という時、「cook」は名詞で「料理人」という意味です。
「料理の腕前が良い人」というニュアンスですね。
私は正直「I’m not much of a cook.」…と言いたいところですが、最近は頑張ってレパートリー増やしてます(笑)。

「料理の準備をする」は「prepare a meal」

「食事を準備する」という、少し丁寧な言い方です。

  • I need to prepare a meal for the guests.(来客のために食事の準備をする必要がある。)

ちょっとフォーマルな響きがあるので、日常会話よりは、誰かを招待する時や、もう少し丁寧な場面で使うと良いでしょう。

まとめ:自炊派なら「make」も積極的に使おう!

「料理する」は基本「cook」で間違いありません!
でも、私のように「あれ?なんかちょっと違う?」と感じる瞬間があるかもしれません。

特に自炊派のみなさんには、「make dinner/lunch/breakfast」や「cook for myself」「make my own meals」といったフレーズを積極的に使ってみてほしいです!
これらを使いこなせると、会話がぐっと自然になりますよ!

料理は作って終わりじゃないですよね!
作った料理を前にしたら「いただきます」の英語表現も気になりますし、美味しく食べた後には「ごちそうさま」も言いたい。
食材を無駄にしない「もったいない」の精神も伝えたい!
家事って本当に英語表現の宝庫ですよね!

失敗を恐れず、色々なフレーズを試しながら、英語での自炊ライフを楽しんでいきましょう!
私もまだまだ修行中の身なので、一緒に頑張りましょうね!

【独学派のあなたへ】まずは「基礎」を固めたいなら、この一冊。

当サイトの記事で「点」の知識は増えますが、「線」として体系的に学び直したいなら、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』が最適です。ネイティブの子どもが覚える順で、本当に使うフレーズだけを効率的にインプットできます。

【実践派のあなたへ】仕事で「即戦力」になる英語を話すなら。

「毎回フレーズを検索するのではなく、会議やメールでスラスラ言葉が出てくるようになりたい」と感じていませんか?
ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)なら、採用率1%以下のビジネス経験者トレーナーが、あなたの仕事に直結する英語だけを効率的に指導してくれます。

まずは完全無料の体験レッスン(クレカ登録不要)で、今の自分のビジネス英語力を診断してみましょう。

【本気で変えたい女性へ】英語で「夢を叶える」なら、プロと伴走。

「英語を学んだその先で、外資系への転職や海外生活など、キャリアを変えたい!」そんな高い目標を持つなら、独学には限界があります。女性専用コーチング【STARS】は、あなたの目標に合わせて学習・マインドまで徹底サポート。英語を「使って叶える」ステージへ導いてくれます。

日常英会話
AD
タイトルとURLをコピーしました