耳の奥のモヤモヤ、海外ではどう解決する?
海外旅行中、ふと耳の中が気になって「あー、耳かきしたい!」って思うこと、ありませんか?……え、僕だけですか?(苦笑)先日、現地でどうしても耳の不快感が取れなくて、勇気を出してドラッグストアに駆け込んだんです。
店員さんに「耳かきありますか?」と聞きたかったんですが、単語が全く出てこない。焦った僕は、なんと自分の小指を耳に突っ込んで、あろうことか「カリカリ」という音まで口で再現しながら、店員さんの前で実演してしまったんです……。今思い出しても顔から火が出そうです(汗)。
答えは……シンプルすぎて拍子抜け!
店員さんは困惑した顔で「……Ear pick?」とポツリ。そう、答えはめちゃくちゃシンプルだったんです。でも、実は海外の一般的なスーパーやドラッグストアでは、日本のような金属製の耳かきってあまり見かけないんですよね。
僕みたいに、つい日本的な感覚で物を探そうとすると、現地で「えっ、ないの!?」と絶望することになりがちです。
海外のバスルーム事情、他にもこんな落とし穴が
実は以前、「爪切り」は英語でなんて言う?海外ホテルの洗面所で絶望した私の失敗談でも書いたんですが、衛生用品って国によって文化が全然違うんですよね。
あと、細かなケアアイテムといえば「毛抜き」は英語でなんて言う?海外のバスルームで絶望した私の失敗談の時もそうでしたが、現地の言葉がわからないと、本当にただの変な日本人になって終わります(苦笑)。
- Ear pick: 耳かき
- Cotton swab / Q-tip: 綿棒(海外ではこちらが主流です!)
結論としては、海外に行くときは「耳かき」を探し回るより、日本から使い慣れたものを1本持参するのが一番!皆さんも、僕のような恥ずかしい思いをする前に、準備だけはしっかりしておいてくださいね……。トホホ。
