PR

「腐っている」は英語でrotten?gone bad?食べられない時の表現とネイティブの使い分け

AD
この記事は約10分で読めます。
🎧 あわせて聴きたいネイティブ音声集
日常会話・ビジネス・海外旅行でそのまま使える厳選フレーズを、ワンタップで発音チェック!「通常スピード」と「ゆっくり発音(リスニング用)」に対応しています。
👉 【無料】ネイティブ英語 発音サウンドボード60選はこちら →

こんにちは!30代で必死に英語学習に奮闘している、おっちょこちょいなブロガーのケンです。

みなさんは、冷蔵庫の奥から「これ、いつ買ったっけ…?」という食材を発掘してしまい、冷や汗をかいた経験はありませんか?私は先日、アメリカ人の友人を自宅に招いて手料理を振る舞おうとした時、うっかりやらかしてしまいました。「料理する」は英語でcookだけ?自炊派が知るべきネイティブのリアル表現を意気込んで実践していたのですが、自信満々に冷蔵庫から取り出した牛乳を友人に渡し、こう言ったんです。

「This milk is rotten! Drink it!(この牛乳は腐っているよ!飲んで!)」

……はい、完全にやらかしました。相手はドン引きし、「いや、飲めないよ!」と全力でツッコミを入れられ、私は冷や汗ダラダラ。だって、学校の英語の授業では「腐っている=rotten」と習ったんですもん!でも、ネイティブの日常会話では、食材の傷み具合や状況によって、もっと自然で使い分けられた別の表現がたくさんあるんです。

今回は、そんな「腐っている」の英語表現について、私の恥ずかしい失敗談も交えながら、ネイティブが本当に使っているリアルなニュアンスを徹底解説していきますね!

AD

🎧 ネイティブ英語 発音サウンドボード&カスタム練習帳

厳選フレーズの発音チェックはもちろん、自分の英文を自由に入力して何度でもリスニング練習ができます。

✏️️ 自由入力・英語発音チェッカー

単語の入れ替えOK

調べたい英文を入力するか、よく使う型をタップして単語を書き換えてみてください:

便利フレーズの型:

「腐っている」を表す代表的な英語表現3選

まずは、日常会話でよく使われる「腐っている」「傷んでいる」を表す3つの重要表現をチェックしていきましょう。

1. gone bad(最も自然で日常的な「傷んでいる」)

ネイティブが食べ物に対して「あ、これ傷んでるな」「腐っちゃったな」と言う時、一番よく使うのがこの gone bad です。「賞味期限」は英語で「best before」?消費期限との違いやネイティブの使い分けを徹底解説でも触れているように、美味しく食べられる状態を過ぎてしまった時にぴったりのフレーズです。

A: Does this milk smell okay?
(この牛乳、匂い大丈夫かな?)
B: Oh, it smells weird. It has gone bad.
(うわ、変な匂いがする。腐ってるよ。)

2. spoiled(風味や品質が落ちてダメになった状態)

spoiled は、主に乳製品(牛乳やチーズ、バターなど)や生鮮食品が「ダメになってしまった」「風味を損ねてしまった」という時に使われます。

A: Can I use this cheese for the pasta?
(このチーズ、パスタに使ってもいい?)
B: Don’t use it. It’s spoiled.
(使わない方がいいよ。傷んでるから。)

3. rotten(完全に腐敗してドロドロになった状態)

学校で最初に習う rotten ですが、実はネイティブの感覚では「かなり深刻に腐っている状態」を指します。果物がカビだらけになっていたり、野菜がドロドロに腐敗していたりする時に使われることが多いです。

A: Look at these apples at the bottom of the bag.
(バッグの底にあるこのリンゴ見てよ。)
B: Yuck, they are totally rotten. Throw them away.
(うわ、完全に腐ってるじゃん。捨ててよ。)

⚠️ 日本人がやりがちなNGパターン・注意点

冒頭の私の失敗談のように、少し牛乳の匂いが怪しい程度なのにいきなり「This milk is rotten!」と言ってしまうと、ネイティブには「えっ、ドロドロに腐り果てた劇物みたいな牛乳なの…?」と過剰にショックを与えてしまいます。普段のちょっとした「傷み」には、無難に gone bad を使うのが鉄則です!

ニュアンス・フォーマル度マトリクス

「腐っている」や期限切れを伝える時の表現の違いを、分かりやすく表にまとめました。

英語フレーズ主な対象カジュアル度ニュアンス・詳しい説明
gone bad全般(食べ物・飲み物)高(日常会話の定番)最も一般的。「傷んでしまった」というニュアンス。
spoiled乳製品・肉・魚など中〜高品質や風味が落ちてダメになった状態。
rotten果物・野菜・肉など中激しく腐敗している、カビが生えている状態。
expired消費期限・賞味期限中(フォーマルもOK)日付の期限が切れている状態。「消費期限」は英語でexpiration dateだけ?期限切れの食品を見分けるネイティブ表現と失敗談でも解説しています。

まとめ:状況に合わせた使い分けでネイティブを納得させよう!

いかがでしたでしょうか?今回は「腐っている」を表す英語表現と、ネイティブのリアルな使い分けについてご紹介しました。

💡 この記事のまとめ・使い分けの鉄則

  • 普段の食べ物や飲み物が傷んでいる時は、一番万能な gone bad を使おう!
  • 乳製品や生鮮食品の品質低下には spoiled がぴったり。
  • ドロドロに腐り果てている激しい状態には rotten を使おう!

学校で習った単語をそのまま使うのも間違いではありませんが、相手に誤解を与えたり不自然に聞こえたりすることがよくあります。ぜひ今回の表現を覚えて、日常会話で自然に使ってみてくださいね!それでは、また次回の英語学習ブログでお会いしましょう!

🎧 あわせて聴きたいネイティブ音声集
日常会話・ビジネス・海外旅行でそのまま使える厳選フレーズを、ワンタップで発音チェック!「通常スピード」と「ゆっくり発音(リスニング用)」に対応しています。
👉 【無料】ネイティブ英語 発音サウンドボード60選はこちら →
日常英会話
AD
タイトルとURLをコピーしました