海外旅行の夜、まさかの「開かない」悲劇
皆さん、こんにちは!30代英語学習中の私ですが、またやらかしちゃいましたよ…。先日、海外の友人が開いてくれたホームパーティーにお呼ばれしたときのことです。テーブルにはキンキンに冷えた瓶ビールが並んでいるのに、なぜか誰も手をつけていない。「おや?」と思って見てみると、なんと栓抜きが見当たらないんです!(汗)
「ここは一つ、英語でスマートに聞いてかっこいいところを見せるぞ!」と意気込んだ私。店員さんではなく友人の家だったので、もっと気さくな聞き方が必要だったんですが、緊張して頭が真っ白に。「Do you have… a thing to open this?」と、手振り身振りで必死に訴えました。今思えば、完全に不審者ですよね…(苦笑)。実は私、過去にも日常英会話でドヤ顔をして大撃沈した経験があり、今回もそのトラウマがフラッシュバックしてしまいました。
「栓抜き」は英語で何て言うの?
結局、その場にいた友人が大爆笑しながら持ってきてくれたんですが、正解は「bottle opener」でした。うん、まあ、単語自体はシンプルなんですよね。でも、いざという時に出てこないのが僕の悪い癖です。
実は私、過去にも似たような経験があるんです。海外のカフェでお釣りの計算でパニックになったり、ホテルのクローゼットでハンガーが見つからなくて絶望したり…。僕みたいなタイプは、こういう生活必需品の英単語ほど、つまずきがちなんですよねぇ。
bottle opener を使った例文
- Do you have a bottle opener?(栓抜きはありますか?)
- Where is the bottle opener?(栓抜きはどこですか?)
これだけで通じるのに、なんであんなに焦っちゃったんだろう…。ちなみに、もし栓抜きが見つからない時は「Can you help me open this?(これ開けるの手伝ってくれる?)」と素直に頼むのも一つの手です。無理に難しい単語を探して「a thing to open this」なんて言うより、よっぽどスマートですよね!皆さんも海外でお酒を楽しむ際は、ぜひこの単語を思い出してくださいね。僕みたいに、瓶を目の前にして立ち尽くすことのないように…(泣)。
