「ぬけさく」って英語でなんて言うの?僕の痛すぎる黒歴史
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中、そして過去には数々の「やらかし」を積み上げてきた、30代ブロガーの僕です(苦笑)。
突然ですが、みなさんは「ぬけさく」という言葉、日常で使いますか?ちょっとおっちょこちょいな人や、間が抜けている人を親しみを込めて(あるいは呆れて)呼ぶ、あの絶妙なニュアンスの言葉ですよね。先日、どうしてもこのニュアンスを英語で伝えたくて、英会話の練習相手であるアメリカ人の友人に、満を持してこう言ったんです。「You are a nukesaku!」と……。
……はい、ご想像の通り、相手は「What? ニューケサク? それって寿司の新しいネタか何か?」とキョトンとしていました(汗)。ドヤ顔で言っただけに、恥ずかしさでその場から消えたくなりましたよ。「それしか言えないの?」英語の言い換えができず沈黙した僕の黒歴史と、脱却の魔法テクニックの時もそうでしたが、日本語の独特なニュアンスをそのまま直訳しようとすると、本当に大事故になるんですよねぇ。
「ぬけさく」にぴったりの英語スラングはこれ!
さて、僕のような恥ずかしい思いをしてほしくないので、ネイティブが日常的に使う「ぬけさく」「おっちょこちょい」を表現するフレーズを教えちゃいます!
1. Goofball(グーフボール)
これが一番「ぬけさく」に近いかもしれません!ちょっとおバカで、でも憎めない人に対して使う言葉です。「You are such a goofball!(君って本当にぬけさくだね!)」と言えば、怒っているというよりは、相手のチャーミングな失敗を笑っているようなニュアンスになります。
2. Dopey(ドーピー)
ディズニーの『白雪姫』に出てくる「おとぼけ」の名前がまさにこれ。ちょっとぼーっとしている人や、気が抜けている様子を指します。「Don’t be so dopey!(そんなにボケっとしないでよ!)」なんて感じで使えますが、使う相手には注意してくださいね(笑)。
3. Airhead(エアヘッド)
頭の中が空っぽ(空気)なんていう直訳になりますが、これも「ぬけさく」の定番です。大事なことをすぐ忘れたり、的外れなことを言ったりする人に対して使います。
まとめ:失敗は成功の母…かもしれない(汗)
「ぬけさく」という言葉一つとっても、英語にはその時々のシチュエーションによって使い分ける面白い表現がたくさんあるんです。僕も最初は「日本語をそのまま英語に!」と意気込んで撃沈してばかりでしたが、今ではそんな失敗も「いいネタになった!」と前向きに捉えています。
みなさんも、もしネイティブの方に「ぬけさく」な一面を見せてしまったら、ぜひ今回紹介したフレーズを試してみてください。きっと相手も笑って許してくれるはず……というか、僕みたいに笑い話にして、英会話のレベルアップにつなげちゃいましょう!それでは、また次回の失敗談(?)でお会いしましょう!
