PR

「やぶへび」は英語で「Let sleeping dogs lie」?余計な一言で大惨事になった僕の失敗談から学ぶ正しい使い方

AD
この記事は約2分で読めます。
AD

「やぶへび」…その一言がすべての元凶でした(涙)

みなさん、こんにちは!30代の英語学習に日々奮闘中のブロガーです。今日も今日とて、英語の壁にぶつかっては跳ね返される毎日を送っております(苦笑)。

さて、突然ですが皆さんは「やぶへび」という言葉、よく使いますよね?「余計なことをしたせいで、かえって状況が悪化した」という、あの悲しい状況のことです。僕の人生なんて、まさに「やぶへび」の連続!特に英語でのコミュニケーションにおいて、この「余計な一言」で何度冷や汗をかいてきたことか……。

忘れもしない、先月の社内会議でのこと。上司から[ビジネス英語] 「フィードバック」を英語で言えず会議が凍りついた!?僕が冷や汗を流した失敗談と使える英語フレーズ (URL: https://eigo-phrase.jp/feedback-in-business-english-fail/)を求められた時の話です。正直、あんまり良い出来じゃなかったのですが、ここで「やぶへび」精神が発動!「あ、ここを改善すればもっと良くなるかも?」と余計なアドバイスを付け足した結果、議論が脱線して会議が30分延長……。上司の冷たい視線が今でも忘れられません(泣)。

「やぶへび」を英語で表現すると?

さて、そんな「やぶへび」を英語で言いたい時、みなさんならどうしますか?直訳しようとすると、つい「snake in the bush?」なんて言いたくなりますよね。僕も以前、ネイティブの同僚に自信満々にそう言ってみたんです。……はい、ポカーンとされましたよ!「何言ってるの?」という顔で(笑)。

答えは…うん、まあ、通じることもあります!……いや、やっぱり無理ですね(苦笑)。

「やぶへび」に近い英語表現として、ネイティブがよく使うのは「Let sleeping dogs lie.」という慣用句です。「寝ている犬をわざわざ起こすな」、つまり「触らぬ神に祟りなし」や「余計な波風を立てるな」という意味ですね。状況を悪化させるという意味では、まさにこれ!

失敗から学ぶ、やぶへびにならないために

僕のようなおっちょこちょいが「やぶへび」を防ぐために学んだこと。それは、「沈黙もまた戦略」だということです。英語を話そうと必死になるあまり、つい余計な一言を付け足して墓穴を掘る……。そんな経験を繰り返して、ようやく「今は喋るべきタイミングか?」を考える余裕が少しだけ出てきました。

皆さんも、会議で「何か言わなきゃ!」と焦って余計なことを口走りそうになったら、一度深呼吸してみてください。僕みたいに大惨事を引き起こす前に、一度立ち止まることが大切です(笑)。

英語学習は失敗の連続ですが、その失敗を笑い話に変えていけば、きっといつか「やぶへび」なんて怖くないペラペラな日が来ると信じています!一緒に頑張りましょうね!

タイトルとURLをコピーしました