「イチャイチャ」は英語で、状況や度合いによって「Flirt」と「Make out」が主に使われます!
…と、サラッと答えたらスマートなんですけど、実は私、この「イチャイチャ」表現で何度か赤面した経験があるんですよね…(遠い目)。特に公共の場で何をどこまで許容するか、日本と海外じゃかなり感覚が違うんだなって、身をもって体験しました(汗)。今回は、そんな私の失敗談も交えつつ、「イチャイチャ」を英語でどう表現するか、そして文化の違いまで深掘りしちゃいます!
「Flirt」と「Make out」の違い、これを知らずに使うと赤っ恥?!
まずは基本中の基本、「Flirt」と「Make out」の使い分けから見ていきましょう。ここを間違えると、とんでもない誤解を生む可能性があるので要注意ですよ!
「Flirt」:可愛らしい「いちゃつき」や「ちょっかい」
「Flirt( flirt )」は、日本語で言うと「(異性に)色目を使う」「じゃれ合う」「誘惑する」「思わせぶりな態度をとる」といったニュアンスに近いです。まだ本格的な関係ではない相手や、もっとライトな「イチャイチャ」に使われます。
- 例1: He was flirting with her at the party. (彼はパーティーで彼女にイチャイチャしていた/ちょっかいを出していた。)
- 例2: They exchanged flirty glances. (彼らはイチャイチャした視線を交わした。)
【私の失敗談】
昔、アメリカ人の友達と話してた時、「最近、気になる人とちょっとFlirtしちゃってさ〜」って言いたかったのに、なぜか「He was making out with me…」とか言っちゃって、相手がドン引きしたんです!その時は意味をよく分かってなくて、軽いスキンシップも「Make out」に入るのかな?なんて勘違いしてたんですけど、後で調べて心底ゾッとしました。危ない危ない!
そうそう、「Flirt」は動詞としてだけでなく、名詞として「flirtatious person(色っぽい人)」や「flirtation(いちゃつき、戯れ)」としても使えます。あくまで軽度な誘惑やじゃれ合いって感じですね。気になるあの人との距離を縮めたい時に、ちょっぴり意識させるような視線や言葉を交わす、そんな可愛い「イチャイチャ」にぴったりです。
「Make out」:もっとディープな「イチャイチャ」、キスやそれ以上!
一方、「Make out( make out )」は、「Flirt」よりもかなり踏み込んだ行為を指します。具体的には、「激しいキスを交わす」とか、もう少し親密なスキンシップ、時には性的な行為を暗示する場面でも使われます。
- 例1: They were making out in the back of the theater. (彼らは劇場の後ろでイチャイチャ(激しいキスなど)していた。)
- 例2: I saw them making out on the beach. (彼らがビーチでイチャイチャしているの(激しいキスなど)を見た。)
これ、もう「Flirt」のレベルじゃないですよね?まさに「深いイチャイチャ」です。公共の場でこれを見かけたら、ちょっと目を伏せたくなるような、そんなシチュエーションで使われることが多いです。私の失敗談からも分かるように、決して軽い気持ちで使う言葉じゃないんです!
「キス」にも色々ありますが、よりロマンチックな英語表現については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。「キスする」は英語で「Kiss」?ロマンチックな瞬間の英語
公共の場での「イチャイチャ」マナー、日本と海外の感覚の違い
さて、ここが本題かもしれません。日本人からすると、公共の場で「イチャイチャ」するのって、ちょっと抵抗がありますよね?でも、海外、特に欧米では、日本よりもスキンシップに寛容な文化があります。これがまた、ややこしいんです!
海外では「普通」でも、日本では「え、ちょっと…」?
例えば、欧米の公園やカフェなんかに行くと、カップルが手をつないだり、軽くハグしたり、頬にキスしたり、時にはキスシーンを目にすることも珍しくありません。もちろん度合いにもよりますが、日本で同じことをやると、周りから白い目で見られがち…。
【私の体験談】
留学中、カフェで友達と話してたら、隣の席のカップルがずーっとキスしてたんです。最初は「うわっ、すごいな…」って思ったんですけど、周りの誰も気にしてない!むしろ、それが当たり前みたいな雰囲気で。私だけがソワソワしちゃって(笑)。文化の違いってこういうところに出るんだなぁと痛感しましたね。日本だったら、確実に通報されてもおかしくないレベルだったと思います、たぶん。
つまり、海外では「Flirt」はもちろん、ちょっとした「Make out」レベルのイチャイチャも、公共の場である程度は許容される傾向にあるってことです。もちろん、TPOはどこでも大事ですが!
スキンシップの英語表現については、こちらもチェックしておくと便利ですよ!「手をつなぐ」は英語で「Hold hands」?スキンシップの英語や、「ハグする」は英語で「Hug」?挨拶のハグと恋人のハグの違いの記事もおすすめです。
相手と場所への配慮を忘れずに!
結局のところ、「イチャイチャ」の度合いや場所は、相手との関係性とその場の文化、雰囲気を考慮するのが一番。特に海外に行く際は、日本の感覚をそのまま持ち込まない方が安全です。公共の場でどこまで許されるのか、現地の友人に聞くのが一番手っ取り早いかもしれませんね!
「イチャイチャ」を表すその他の英語表現
「Flirt」や「Make out」以外にも、状況に応じて使える「イチャイチャ」表現をいくつかご紹介します。
- Cuddle / Snuggle: 寄り添って抱き合う、くっつく。もっと優しくてロマンチックな「イチャイチャ」に。「ソファでイチャイチャしながら映画を見る」なんて時にぴったり。
- Canoodle: これも「イチャイチャする」「抱き合ってキスする」という意味ですが、少し古風な響きがあります。可愛らしいじゃれ合いのニュアンスも。
- Get cozy: 親密になる、仲良くなる。物理的な接触を伴わなくても、心理的に親密になる様子を表すことも。
これらを知っていると、表現の幅がグッと広がりますよ!
まとめ:失敗を恐れず、でもTPOは忘れずに!
さて、長くなりましたが、今回の「イチャイチャ」英語講座、いかがでしたでしょうか?
「Flirt」は軽いちょっかい、「Make out」は激しいキスやそれ以上のスキンシップ。この違いをしっかり頭に入れておけば、私のような赤っ恥をかくことはないはずです!
そして、公共の場での「イチャイチャ」は、文化やTPOを考えて行動することが何よりも大切。失敗談も多い私ですが(汗)、英語学習って、こういう文化的な背景まで知るともっと面白くなりますよね!
これからも一緒に、楽しく英語を学んでいきましょう!
