皆さん、こんにちは!英語学習の沼にハマりっぱなし30代ブロガーの僕です。(もちろん、ウェブデザインのお仕事はバッチリこなしてますよ!笑)
さて、今日は子供と遊んでてふと疑問に思った「変顔」の英語表現について深掘りしていきましょう!
結論から言いますね。「変顔」は英語でズバリ、「Silly face」です!
…と言いたいところですが、実はこれ、僕が初めて英語で変顔について話そうとした時に盛大にやらかした思い出があるんですよ…(汗)
昔、アメリカ人の友達の子供たちと遊んでいた時、「変顔するよ!」って張り切って、つい「Look at my funny face!」って言っちゃったんですよね。そしたら、子供たちは「???」って顔。友達はクスッと笑ってくれたんですが、なんだかこう、ちょっと気まずい空気に…。「あれ?なんか違う?」って、まさに汗顔の至りでした。
そうなんです。日本語の「変顔」のニュアンスって、ちょっと難しいんですよね!
「Funny face」と「Silly face」の微妙な違い
僕がやらかした「Funny face」と、正解の「Silly face」。一体何が違うんでしょうか?
Silly face:意図的に「おもしろおかしい顔」をする行為
- 「Silly face」は、まさに意図的に、人を笑わせるため、あるいはふざけるために作る「変な顔」を指します。子供たちがよくやる、目をひんむいたり、舌を出したりするような、あの顔です。
- 「make a silly face」という形で使うことが多いですね。
例文1: My son loves to make silly faces to make me laugh.
(息子は私を笑わせるために、変顔をするのが大好きだ。)例文2: Don’t make silly faces at the dinner table!
(食卓で変顔しないの!)
そうそう、まさに僕がやりたかったのはこっちだったんです!この「silly」って言葉自体に「ばかげた、くだらない」っていうニュアンスがあるから、意図的にふざけて変な顔を作るイメージにピッタリなんですね。
Funny face:文字通り「面白い顔」
- 一方、「Funny face」は、その顔が客観的に見て面白い、おかしいという意味合いが強いです。意図的に作った変顔に対しても使えますが、例えば「寝顔が面白い」とか「驚いた顔が面白い」といった、意図せずして面白い顔になった場合にも使えます。
- 僕がやらかした「Look at my funny face!」は、文法的に間違ってるわけじゃないんですけど、ちょっと「自分の顔がおかしいでしょ?」って押し付けがましい感じにも聞こえちゃったのかな、と反省しています(笑)。
例文1: He made a funny face when he tasted the sour lemon.
(彼は酸っぱいレモンを味わった時、面白い顔をした。)例文2: The baby made a funny face at me and I burst out laughing.
(赤ちゃんが私に変な顔をしてきて、私は吹き出してしまった。)
ね?違い、伝わりましたか?もちろん、文脈によっては「Funny face」でも通じます。でも、「変顔するぞ!」と宣言するような場合は「Silly face」の方が断然しっくりくると、身をもって体験した僕が保証します!
他にもある!変顔の英語表現
「変顔」と一口に言っても、英語には色々な表現があります。ウェブデザイナーとして言葉のニュアンスには敏感でありたい僕が、いくつか補足しておきますね!
「Make faces」または「Pull faces」
- これらも「変顔をする」という意味でよく使われます。「Silly faces」と同じように、意図的に顔を歪めたり、変な表情を作ったりする行為を指します。
例文1: The kids were making faces behind the teacher’s back.
(子供たちは先生の背後で変顔をしていた。)例文2: Stop pulling faces!
(変顔するのをやめなさい!)
「Pull faces」は特にイギリス英語でよく使われる印象がありますね。個人的には「make faces」の方が言いやすいので、ついついそっちを使っちゃいます。
まとめ:変顔は「Silly face」!迷ったらこれ!
というわけで、「変顔」は「Silly face」を使うのが一番しっくりきます!
- Silly face: 意図的に人を笑わせたり、ふざけたりするために作る変な顔。
- Funny face: その顔自体が面白い、おかしい顔。意図的でも偶発的でもOK。
僕みたいに「Look at my funny face!」でちょっと微妙な空気にならないように、ぜひ「Silly face」を使いこなしてくださいね!僕の失敗談が、皆さんの英語学習の一助になれば幸いです(笑)。
いやー、英語って奥深いですね!一筋縄ではいかないからこそ、余計に燃えちゃうんですよね〜!
