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「Hilarious」を使いこなせ!スラングとしての正しい笑いのボルテージと失敗談

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「ウケる」を英語で表現したいとき、真っ先に思いつくのは「That’s funny」「Hilarious」ですよね!

…と言いたいところですが、実は私、この二つの使い分けで大失敗した経験があるんです(汗)。初めて外国人の友人と話していた時、ちょっとクスッとくる程度の出来事を「It’s hilarious!」と満面の笑みで言っちゃって、相手に「え、そんなに?」みたいな顔されたこと、今でも鮮明に覚えてます。まるで一人だけ大喜利の回答がズレてる人みたいで、穴があったら入りたかったなぁ…。あの時、笑いの「ボルテージ」が全然違ったんだって、身をもって知ったんです。

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「That’s funny」と「Hilarious」は笑いのレベルが全然違う!

まず結論から言うと、「That’s funny」は「おもしろいね」「笑えるね」くらいの、日常で気軽に使える万能フレーズです。一方、「Hilarious」「爆笑!」「腹抱えて笑った!」といった、もう声出して笑っちゃうレベルの「ウケる」を指します。

「That’s funny」は日常使いの万能選手

「That’s funny」は、ちょっとしたジョークや、面白い話、クスッと笑えるような状況で幅広く使えます。例えるなら、お茶を飲みながら「ふふっ」と笑うようなイメージでしょうか。

  • A: I accidentally wore my shirt inside out today! (今日、シャツ裏返しに着ちゃったんだ!)
  • B: That’s funny! Don’t worry, it happens. (ウケるね!気にしないで、よくあることだよ。)

誰かに「それ、おもしろいね!」って伝えたい時は、まずこれを言っておけば間違いなしです。使いやすさMAX!

「Hilarious」は爆笑レベル!使いどころを間違えると…(汗)

私が盛大にやらかしたのが、この「Hilarious」でした。これは、もう「笑い死ぬかと思った!」レベルの時に使うんです。お腹が痛くなるくらい笑ったとか、息ができないくらい笑ったとか。まさに「抱腹絶倒」という言葉がぴったりな表現。

  • A: You should have seen my dad trying to dance at the wedding! He looked like a flapping bird! (結婚式で父が踊ろうとしてたの見た?まるで羽ばたく鳥みたいだったんだよ!)
  • B: Oh my god, that sounds hilarious! I wish I saw that! (やばい、それ爆笑レベルじゃん!見たかったなー!)

ちょっとした出来事に「Hilarious」を使うと、「え、そこまで?」と相手を困惑させてしまう可能性があります。私の失敗談がまさにそれですね。皆さん、くれぐれもご注意を!

他にもある!「ウケる」の英語表現、TPOに合わせて使い分けよう

「ウケる」のニュアンスは、実はもっとたくさんあります。状況に合わせて使いこなせたら、もうあなたは英語マスターの仲間入り!

クスッと笑う「Amusing」

「Amusing」は、上品で知的なくすっと笑いを誘うような時に使います。「That’s funny」よりも少しフォーマルな印象ですね。

His dry wit was quite amusing. (彼の皮肉なウィットはなかなか面白かった。)

滑稽で愉快な「Comical」

「Comical」は、マンガに出てくるような滑稽さや、ちょっと笑っちゃうようなユーモラスな状況を表すときに使われます。

The dog’s attempt to catch its tail was truly comical. (犬が自分の尻尾を捕まえようとする姿は、本当に滑稽で面白かった。)

もうお腹抱えて笑う「Cracking up / Busting a gut」

これはもうカジュアルなスラングですが、「お腹が痛くなるほど笑う」「爆笑する」という意味です。親しい友人との会話で使ってみてください。

  • I was cracking up when he told that story. (彼がその話をした時、もう大爆笑してたよ。)
  • That movie had me busting a gut! (あの映画、腹抱えて笑ったわ!)

ちなみに、SNSでよく見る「ROFL (Rolling On the Floor Laughing)」も同じような爆笑を表すスラングですね!

私の失敗談:「Hilarious」で空回りした、あの日の悲劇

今でこそ笑い話ですが、当時の私は本当に落ち込みました。友人が見せてくれた、ただちょっと面白いだけの猫の動画。私は「Coolな英語を使える自分」をアピールしたくて、思わず「It’s so hilarious!」と大声で叫んでしまったんです。

友人は、私が本当にそんなに爆笑しているのか測りかねたような、複雑な表情を浮かべていました。「あ、やべ…言いすぎた?」と焦った時にはもう遅し。その後、気まずい沈黙が流れたのは言うまでもありません。あの時、動画の猫は間違いなく「Funny」ではあったけど、「Hilarious」じゃなかったんです。無理して背伸びせず、素直に「That’s funny!」って言えばよかった…。

この経験から、言葉の「温度感」を肌で感じることの重要性を痛感しました。直訳だけでは伝わらない、ネイティブが持つ言葉の感覚。英語学習って、本当に奥が深いですよね。

結局、「ウケる」は「どうウケたか」で表現が変わる!

いかがでしたでしょうか?「ウケる」という一言にも、こんなにたくさんの表現があるんですね。大切なのは、「どれくらいのレベルで、どんな風に面白かったか」を相手に伝えることです。

  • ちょっとした笑いなら「That’s funny
  • 爆笑レベルなら「Hilarious
  • 上品なユーモアなら「Amusing
  • 滑稽さなら「Comical

この使い分けを意識するだけで、あなたの英語表現はぐっとネイティブに近づきますよ!私みたいに空回りしないように(笑)、ぜひ色々な場面で試してみてくださいね。

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