秘境旅に憧れて、僕は「何もない」場所を選んだ
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そして相変わらずドヤ顔で墓穴を掘り続けている僕です(苦笑)。突然ですが、みなさんは「秘境旅」って響き、どう思いますか?「誰もいない大自然」「文明から切り離された静寂」「自分を見つめ直す時間」……最高ですよねぇ。僕もそう思って、数年前に東南アジアの山奥にある、地図にも載っているか怪しい小さな村を目指したんです。
英語ならなんとかなるだろうという根拠のない自信と、少しの冒険心をリュックに詰め込んで。今思えば、それが全ての悲劇の始まりでした。現地の言葉なんて全く知らないのに、「英語があれば世界中どこでも平気っしょ!」なんて、今考えると冷や汗が出るようなことを考えていたんですから……(汗)。
いきなり直面した「英語が通じない」現実
村に到着してすぐ、僕は現地の長老らしきおじいさんに話しかけました。これまでの旅で磨いてきた(と自分では思っている)自信満々の英語で、「この村の歴史を教えてくれ!」とドヤ顔で切り出したんです。結果?……おじいさんは僕をじっと見つめ、ゆっくりと首を横に振りました。
「Oh, sorry, I don’t speak English.」という単語すら通じない。そこにあるのは、完全に遮断されたコミュニケーションの壁でした。僕のドヤ顔は一瞬で引きつり、額には嫌な汗がじわじわと滲んできます。「えっ、どうすればいいの?翻訳アプリも圏外だし!」と、完全にパニック状態。秘境旅というのは、ただ場所に行けばいいというわけではない。そう痛感させられた瞬間でした。
失敗から学んだ「秘境」でのコミュニケーション術
結局、その村での滞在は、ジェスチャーと笑顔、そして拙い筆談でなんとか乗り切りました。でも、あの時の「何も伝えられないもどかしさ」は、今でもトラウマです。そんな僕の黒歴史を笑いに変えつつ、これから秘境旅に出る皆さんに、少しでも役立つ知識を伝授したいと思います。
まず、秘境に行けば「英語が通じない」のは当たり前だと思ってください。むしろ、それが秘境の醍醐味です。でも、もし皆さんが僕のように「日本の文化」を英語で伝えようとして撃沈したくなければ、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。意外と、日本の情緒を伝えるフレーズを知っておくだけで、現地の人の反応がガラッと変わることもありますから。
「湯治場」って英語でなんて言うの?ドヤ顔で説明して外国人を困惑させた僕の黒歴史と、情緒を伝える魔法のフレーズ
そうなんです。秘境だからこそ、自分の国の文化をどう説明するか、その準備が「信頼」への第一歩になるんです。僕みたいに、変にドヤ顔で難しい単語を並べる必要なんてない。ただ、相手に敬意を持って、シンプルに伝えることが大切なんですよねぇ。
「知っている」という驕りを捨てる
秘境旅において、一番の敵は「自分の知識をひけらかしたい」という欲求です。僕もそうでした。「四節巡礼」の話を英語でドヤ顔解説して、現地の人をポカンとさせた時は、地面に埋まりたい気分でしたよ(涙)。自分の中の常識は、世界の非常識。これ、本当に秘境旅の鉄則です。
「四節巡礼」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!海外の友人をポカンとさせた僕の黒歴史と、粋に伝える魔法のフレーズ
この経験のおかげで、僕は「解説者」になるのではなく「聞き手」になることの大切さを学びました。秘境では、向こうから教えてもらうことの方が圧倒的に多い。英語力なんて二の次で、まずは「目の前の人の目を見て笑う」。これが最強のコミュニケーションツールなんです。
まとめ:秘境旅は「失敗」さえもエンターテインメント
秘境旅って、計画通りにいかないことの方が多いですよね。でも、その「予期せぬトラブル」こそが、帰国後の最高のネタになるんです。僕の英語の失敗も、今ではこうして記事にして笑い話にできていますから(笑)。
もし皆さんがこれから秘境へ向かうなら、どうか「完璧な英語を話そう」なんて思わないでください。むしろ、少し失敗して、恥をかいて、それでも笑顔でコミュニケーションを取る。それくらいの余裕が、実は一番かっこいい旅人なのかもしれません。
僕もまだまだ英語学習の途中。これからも色んな場所で恥をかきながら、もっと素敵な旅人を目指します!みなさんの旅が、素晴らしい思い出と、少しの笑える失敗で満たされますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
