英語を「習得」したい…その情熱が空回りして大惨事に
みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。僕も「今年こそは英語をマスターするぞ!」なんて意気込んで、はや10年が経とうとしています(苦笑)。
実は、昔の僕は「習得」という言葉を履き違えていたんです。辞書で調べた「master」という響きに憧れすぎて、とにかくガムシャラに詰め込めばなんとかなると思い込んでいました。結果、どうなったと思います?……ええ、もう悲惨でしたよ(汗)。
ある日、ネイティブの友人に向かって「I want to master English in one month!(1ヶ月で英語を習得するんだ!)」とドヤ顔で宣言したら、彼はコーヒーを吹き出しながら「……Good luck, buddy.」と生暖かい目で見つめてきたんです。あの時の凍りつくような空気、今でも昨日のことのように思い出せます。
「習得」の罠!僕が陥った「頑張る方向」の間違い
なぜ僕の英語学習は、あんなにも空回りしてしまったのか。今振り返ると、完全に「手段」を「目的」にしちゃってたんですよねぇ。
例えば、こんな経験はありませんか?
- 「英語の聞き流し」さえしていれば、いつか耳が慣れて習得できるはず!と信じて、寝ている間も音を流し続けていたこと。
- 「瞬間英作文」を1日100文やればペラペラになれる!と信じて、意味もわからず呪文のように唱え続けていたこと。
僕なんて、「英語の聞き流し」だけでペラペラになれる?毎日8時間放置した僕が、ネイティブに爆笑された恥ずかしすぎる結末という記事でも書いた通り、ただ音を流しているだけで英語力が上がると本気で信じていたんですから、今思うと本当に自分がおっちょこちょいで情けなくなります(笑)。
「習得」を急ぐあまり、一番大切なことを忘れていた
英語を習得するって、単なる知識の蓄積じゃないんですよね。もっとこう、自分をさらけ出すというか、相手と繋がるプロセスそのものなんです。
僕が一番失敗したのは、「瞬間英作文」でペラペラになれる?毎日全力で取り組んだ私がネイティブに爆笑された恥ずかしすぎる黒歴史で語ったような「型」への執着です。パズルのように単語を組み立てて話そうとすると、ネイティブはポカンとしてしまう。文法は正しくても、心に響く会話ができていなかったんです。
じゃあ、どうすれば「習得」できるのか?
偉そうなことは言えませんが、僕が最近やっと気づいた「英語を習得するための本当の近道」を少しだけシェアしますね。
- 完璧を目指さない:間違いを恐れて沈黙するより、カタコトでも自分の言葉で伝える勇気を持つ。
- 楽しむことを優先する:義務感でやる勉強は長続きしません。好きなドラマや趣味の話題から入るのが一番の近道です。
- 失敗を笑い飛ばす:僕みたいに失敗しても、それをネタにして笑ってもらえばいいんです。「あ、今の言い方変だった?」と聞けば、ネイティブは喜んで教えてくれますよ。
まとめ:英語習得は「長い旅」!一緒に楽しみましょう
「習得」という言葉に縛られて、焦ったり落ち込んだり……僕も何度もくじけそうになりました。でも、失敗の数だけ面白いエピソードが増えると思えば、英語学習も悪くないと思いませんか?(ポジティブすぎますかね?笑)
もし、あなたが今「一生懸命勉強してるのに上達しない!」と悩んでいるなら、一度肩の力を抜いてみてください。僕と一緒に、恥をかきながら、一歩ずつ進んでいきましょう!応援しています!
