海外で初めての会計、まさかのお釣り返却ミス!?
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、最近またやらかしましたよ……。海外のカフェでコーヒーを頼んだときのことです。10ドル札を出して、コーヒーは5ドル。当然、5ドルのお釣りが来ると思っていた僕。ところが、店員さんはニコニコしながら何も返してくれないんです。僕、焦って「えっ、あれ? 英語でお釣りを請求するのって何て言えばいいの?」と頭の中が真っ白に(汗)。
結局、変な汗をかきながらカタコトで「My… money… back?」なんて言っちゃって。店員さん、苦笑いですよ。今思えば、単に忙しくて忘れていただけだったんですけど、あの時の自分の挙動不審さといったら……思い出すだけで顔から火が出そうです(苦笑)。
「お釣り」は英語で「Change」でOK!
さて、僕みたいにパニックにならないための正解ですが、答えは……うん、まあ、シンプルに「Change」で通じます!「Can I have my change?」と言えば完璧。でも、僕みたいなタイプは、こういうところで「チップと勘違いされたらどうしよう」とか余計なことを考えてつまずきがちなんですよね。
実はチップ文化も絡んでいた?
以前、「チップ」は英語で「Tip」でOK?スマートに渡す場面別フレーズと相場の記事でも書きましたが、チップの習慣がない日本育ちの僕には、お釣りのやり取りだけでドキドキしてしまうんです。ちなみに、「このコーヒー、美味しいしコスパ最高!」なんて思っていても、英語で「Cost performance」と言ってしまうと、これまたネイティブには通じない……詳しくは「コスパが良い」は英語で何て言う?Cost performanceは通じない和製英語の罠を読んで、僕と一緒にリベンジしましょう!
まとめ:堂々と振る舞うのが一番!
お釣りをもらう時は、堂々と「Change, please.」で大丈夫です。もし店員さんが忘れていそうなら、笑顔で「Is there any change?」と聞いてみてください。僕みたいに「My money!」なんて言わなくても、きっと優しく対応してくれるはずですから!英語学習、お互い頑張りましょうね。
