「掛け軸」を英語で言いたくて撃沈した、僕の恥ずかしすぎる午後
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に燃えている、おっちょこちょいなブロガーです(汗)。先日、海外の友人を連れて京都の古いお寺を案内していたときのこと。床の間に飾られた見事な「掛け軸」を前にして、僕は思わずドヤ顔で言ったんです。「This is a… hanging… stick?」と。
友人は一瞬ポカンとして、「え、壁にぶら下がってる棒のこと?」と大爆笑。いやいや、棒じゃないんです!芸術品なんです!その時の僕の顔、たぶん茹でダコみたいに真っ赤だったと思います(苦笑)。そんなわけで今日は、僕のような恥ずかしい思いをしないための「掛け軸」の英語表現について、しっかり解説していきますね!
そもそも「掛け軸」って英語でなんて言うの?
結論から言うと、一番シンプルで伝わりやすいのは「hanging scroll」です。「掛け(hanging)」+「軸(scroll)」、そのままですね!これを知っていれば、僕のように「ハンギング・スティック」なんていう珍妙な単語をひねり出さなくて済みます(涙)。
ただ、それだけじゃ友人の興味は引き出せませんよね。もう少し詳しく説明したいときのために、いくつか便利なフレーズを用意しました。
文化を伝えるための魔法のフレーズ
せっかく日本文化に興味を持ってくれている友人には、少しだけ背景も伝えたいところ。例えばこんな言い方はどうでしょう?
- It’s a Japanese traditional scroll painting hung on the wall.(壁に掛けられた日本の伝統的な絵画の巻物です。)
- It’s often displayed in a tokonoma, an alcove in a Japanese-style room.(日本の伝統的な和室にある「床の間」という場所に飾られることが多いんです。)
これだけで、「おぉ、知的な案内人!」と思われること間違いなしです!
お寺巡りでさらなる「黒歴史」を作らないために
さて、掛け軸の説明で自信がついたからといって油断は禁物です。以前、お寺の案内で「巡礼」という言葉を説明しようとして盛大にやらかしたことがありまして…。「巡礼って英語で何て言うの?」と自分に問いかけながら大パニックになったあの日の冷や汗は忘れられません。
さらに、お寺の食事といえば「精進料理」ですが、これも英語で説明するとなると一苦労。「精進料理って英語で何て言う?」と友人を困らせてしまった過去の僕を、今の僕がぶん殴ってやりたいです(笑)。
まとめ:失敗は成功の母!
「掛け軸」という小さな単語一つでも、英語で伝えようとする姿勢が大切なんです。もちろん、僕のように変な単語を作ってしまうリスクはありますが、それもまた旅の思い出!みなさんも、ぜひ自信を持って日本の文化を英語で説明してみてくださいね。
英語学習は、こうした失敗の積み重ねです。これからも僕と一緒に、恥をかきながら楽しく学んでいきましょう!応援しています!
