結論から言っちゃいますと、「サイズ違い」を英語で伝えるなら、状況によって「the wrong size」や「it doesn’t fit」、あるいは「a different size」を使い分けるのが正解です!
…って、いきなり結論でドヤ顔しちゃってますけど、いやいや、僕もこのフレーズをマスターするまで、何度となく海外のお店で冷や汗をかいてきましたからね(遠い目)。
「えーっと、このパンツ…ちょっと、“different size”だな…」って、なぜか英語で「変なサイズ」みたいに伝わっちゃって、店員さんが「は?」って顔したこともありますし、単に「違うサイズ」と言いたかったのに、どうもニュアンスが伝わらず、「こいつ、一体何が言いたいんだ?」みたいな失敗談、数えきれないほどです。もう、おっちょこちょいにもほどがある…!
「サイズ違い」を伝える基本は「the wrong size」か「it doesn’t fit」!
まず、単純に「サイズが間違っている」「合わない」という場合は、「the wrong size」を使うのが一番自然で誤解がありません。
- It’s the wrong size.
(サイズが違います/間違ったサイズです。)
または、身体に合わない、という意味で「it doesn’t fit」も頻繁に使われます。これは「大きすぎる」「小さすぎる」どちらの場合にも使えて便利です。
- It doesn’t fit.
(サイズが合いません。)
もちろん、試着して「ちょっと合わないなぁ」って時には、こう言いましょうね。そういえば、「試着する」は英語で「try on」?フィッティングルームの場所を聞くって記事も書きましたっけ。合わせて読むと、買い物マスターになれるかも?
「大きすぎる」「小さすぎる」を具体的に伝える英語フレーズ
「合わない」だけじゃなくて、もっと具体的に「大きすぎ!」「小さすぎ!」って伝えたい時って、ありますよね。
「大きすぎる」を伝える表現
- It’s too big.
(大きすぎます。) - It’s a bit loose.
(少しゆったりしすぎています。) - It’s baggy.
(ブカブカです。)
僕なんか、通販で買って「あれ?これ本当にMサイズ…?」ってなることもしばしば。そんな時は「It’s too big!」って独り言を言ってます(笑)。
「小さすぎる」を伝える表現
- It’s too small.
(小さすぎます。) - It’s a bit tight / snug.
(少しきついです。) - It’s restrictive.
(動きにくいです/窮屈です。)
特に海外の服って、日本のサイズ感と違うことが多いから、本当に注意が必要なんですよね。前にアメリカでTシャツ買ったら、Sサイズなのに日本のLサイズくらいあってびっくりしたなぁ…(これも失敗談)。
「別のサイズ」が欲しい時は「a different size」や「a larger/smaller size」
じゃあ、タイトルの「different size」は全く使えないの?というと、そうではありません! 「(今着ているものとは)別のサイズが欲しい」というニュアンスで使うなら、自然な表現になります。
- Do you have this in a different size?
(これ、別のサイズはありますか?) - Can I try a different size?
(別のサイズを試着してもいいですか?)
さらに具体的に「もっと大きい/小さいサイズ」が欲しい時は、こう言いましょう。
- Do you have a larger size?
(もっと大きいサイズはありますか?) - Do you have a smaller size?
(もっと小さいサイズはありますか?)
もし欲しいサイズが「在庫切れ」だった場合はどうするかって? あー、それはまた別の記事で詳しく解説してるんで、ぜひ読んでみてください!「在庫切れ」は英語で「out of stock」!でもこれだけじゃダメ?シーン別使い分け術
ショッピングでの実践会話例!
では、具体的なシチュエーションで使えるフレーズを見ていきましょう!
試着室で店員さんに声をかける時
Me: Excuse me, this is a bit too small. Do you have a larger size?
Staff: Certainly. What size are you looking for?
Me: I’m looking for a Medium.
Staff: Let me check for you.
(僕:すみません、これ少し小さすぎます。もっと大きいサイズはありますか?
店員:かしこまりました。どのくらいのサイズをお探しですか?
僕:Mサイズを探しています。
店員:確認してまいります。)
購入した商品のサイズ交換を依頼する時
レシートを忘れずに持っていきましょうね!ちなみにレシートの英語は…って、これはまた「レシート」は英語で「receipt」?領収書との違いと発音のコツの記事で!
Me: Hi, I bought this yesterday, but it’s the wrong size. Can I exchange it for a different one?
Staff: No problem. Do you have the receipt?
Me: Yes, here it is. I need a smaller size, please.
(僕:こんにちは、昨日これを買ったのですが、サイズが違いました。別のものと交換できますか?
店員:問題ありません。レシートはお持ちですか?
僕:はい、こちらです。小さいサイズをお願いします。)
もし、お店に在庫がなくて「お取り寄せ」になったりしたら、「発注する」は英語で「place an order」?シーンで使い分ける鉄板フレーズ5選も読んでおくとバッチリです!
まとめ:僕みたいな失敗はしないように!
いかがでしたでしょうか?「サイズ違い」を伝えるのは、ただ「different size」と言うだけじゃない、奥深いものがあるんですよ(汗)。
- サイズが合わない・間違っているなら「the wrong size」や「it doesn’t fit」
- 大きすぎるなら「too big」、小さすぎるなら「too small」
- 別のサイズが欲しいと伝えるなら「a different size」や「a larger/smaller size」
この使い分けを意識するだけで、お店でのコミュニケーションがグッとスムーズになるはずです。僕みたいにおっちょこちょいなあなたも、これで海外ショッピングがもっと楽しくなること間違いなし! 頑張っていきましょう〜!
