「寄り道」をドヤ顔で説明したら、なぜか空気が凍りついた…?
みなさん、こんにちは!30代、英語学習奮闘中のブロガーです。今日も今日とて、英単語の勘違いで冷や汗をかく毎日を送っています(苦笑)。
さて、皆さんは旅行中、予定にはなかった素敵なカフェや路地裏にフラッと立ち寄る「寄り道」って好きですか?僕は大好きです。計画通りに進まない旅こそ、醍醐味ってやつですよねぇ。先日、海外から来た友人を案内しているとき、まさにそんなシーンがあったんです。
「ねえ、ちょっとあっちの小道、面白そうじゃない?寄り道していこうよ!」と英語で言いたかった僕。自信満々に、しかもちょっと知的な雰囲気を醸し出しながら、こう言ったんです。
「We should take a ‘side-road-walking’ here!」
……はい、今、画面の向こうで吹き出しましたね?(汗)僕の隣にいた外国人の友人は、一瞬ポカーンとした後、「Side-road-walking…? どこへ行くんだい?」と大爆笑。どうやら僕の造語は、彼には「道路の脇を歩く(ただの歩行者)」としか聞こえなかったみたいなんです。
「寄り道」という日本語の持つ、「わざと道を外れて楽しむ」という情緒が、僕の直訳英語では全く伝わらなかったんですね。あの時の恥ずかしさといったらもう…!穴があったら入りたいとは、まさにこのことでした。
そもそも「寄り道」って英語でどう言えば正解?
さて、僕の恥ずかしい失敗はさておき、本題です。「寄り道」を英語で表現する時、一体どう言えばスマートなんでしょうか。答えは…うん、まあ、状況によって色々あるんです!
一番シンプルで使いやすいのは、「stop by」や「make a detour」というフレーズ。でも、これだけだと少し事務的というか、旅の楽しさが伝わりにくい気がしませんか?
例えば、こんな風に使ってみると一気にネイティブっぽくなります。
- Let’s make a quick detour.(ちょっと寄り道していこうよ。)
- I’d like to stop by that shop on our way.(途中でその店に寄っていきたいな。)
「detour」という言葉は、少し「予定外のルート」というニュアンスが強いので、旅の冒険心を表すにはピッタリなんです。逆に、日常的に「ちょっとコンビニに寄る」くらいなら「stop by」が一番自然ですね。
ちなみに、以前書いた記事「道草」を英語でドヤ顔解説したら外国人が大爆笑!?30代の僕がやらかした勘違いと、旅の余白を粋に楽しむスマートな英語術でも触れましたが、日本的な「道草」という概念を説明するのは本当に難しいんです。言葉の裏にある「楽しむ心」をどう伝えるか、これが英会話の最大の壁であり、面白いところなんですよねぇ。
旅の「余白」を英語で伝える魔法のフレーズ
「寄り道」をただの移動の遅延と捉えるか、あるいは旅の彩りと捉えるか。これによって、使うべき英語も変わってきます。僕が最近学んだ、旅を10倍楽しくする表現をいくつか紹介しますね。
1. Take a little detour
「少し遠回りする」という意味ですが、ポジティブな響きがあります。「予定調和」を崩して楽しむ余裕を感じさせます。
2. Wander around
「あてもなく歩き回る」という意味です。目的地を決めずにフラフラと歩く、まさに「寄り道」の醍醐味ですよね。
3. Off the beaten path
「人通りの少ない場所」「穴場」という意味です。ガイドブックに載っていないような場所へ寄り道する時に、この表現を使うと「おっ、こいつわかってるな!」と思われること間違いなしです(ドヤ顔)。
恥をかいた分だけ、英語は身につく!
僕が「side-road-walking」なんていう珍妙な言葉を生み出してしまった時、友人は笑いながらも、正しい言い方を教えてくれました。その時、「あぁ、失敗してよかったな」って心から思ったんです。
英語学習において、失敗は恥ずかしいものじゃありません。むしろ、記憶に刻まれる「勲章」みたいなもの。僕が今までにどれだけやらかしてきたか、皆さんには到底想像できないでしょうけど、その分、学んだ知識は一生の宝物になっています。
例えば、旅先でのこんな失敗もいい思い出です。
「道迷い」を英語でドヤ顔解説したら地図が逆さまに!?30代の僕がやらかした勘違いと、旅がもっと楽しくなるスマートな英語術も、今となっては笑い話ですが、当時は本当に絶望しました(笑)。でも、そうやって一つずつ、「本当の英語」を積み上げていくしかないんですよね。
まとめ:寄り道こそが人生のスパイス!
さて、今回のまとめです。
- 「寄り道」は「make a detour」が一番スマート!
- カジュアルに言うなら「stop by」が万能。
- 「あてもなく歩く」というニュアンスなら「wander around」を使おう。
- 失敗してもいい。その笑い話こそが、最高のコミュニケーションツールになる!
英語は言葉である前に、心を通わせる道具です。「寄り道」を英語で言えなくて困ったとき、その困った顔すらも、外国人の友人にとっては「愛嬌」として映るはず。だから、あまり肩肘張らずに、どんどん間違えていきましょう!
僕もこれからも、たくさん失敗して、たくさん笑いながら、英語という旅を続けていこうと思います。皆さんも、次回の旅行ではぜひ勇気を出して、「寄り道」を英語で提案してみてくださいね。きっと、今までとは違った素敵な景色が待っているはずです。
…ちなみに、僕は今度こそ「side-road-walking」なんて言わないように、スマホのメモ帳に「make a detour」って赤字で書いておきました(笑)。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
