「推し活」を英語で言いたくて…僕がやらかした大惨事
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に日々奮闘中のブロガーです。今日も今日とて、英語の壁にぶち当たって冷や汗を流しております(汗)。
さて、突然ですが皆さんは「推し」がいらっしゃいますか?僕はもう、最近ある海外の俳優さんにどっぷりハマってしまいまして。「私の推しは最高なんだ!」と、海外の友人に熱弁したくてたまらなくなったんです。で、自信満々にこう言いました。
「He is my oshi! I love my oshi-katsu!」
……はい、完全にポカンとされました(苦笑)。そりゃそうですよね。友人は「オシ…?オシカツ…?それ、日本の格闘技の新しい流派?」と真顔で聞いてきたんです。もう、その瞬間の僕の顔といったら、きっとトマトのように真っ赤だったはず。ああ、またやってしまった……。
実は僕、過去にも「リアコ」って英語でなんて言うの?海外の推しにガチ恋して撃沈した僕の恥ずかしすぎる失敗談でも散々恥をかいてきたのに、全く学習していないんですよね。今日はそんな僕が、その後必死に調べて学んだ「推し活」の正しい英語表現をシェアします!
結局、「推し活」って英語でどう表現するの?
結論から言いますね。英語に「推し活」という言葉を直訳できる、ピタッとくる単語は……うん、まあ、ありません!(笑)
でも、安心してください。自分の「推し」への愛を伝えるための表現はちゃんとあります。ネイティブがよく使うフレーズをいくつか紹介しますね。
- My bias: K-POPファン界隈から広がった言葉ですが、今では「推し」を指す最も一般的なスラングです。
- My favorite: シンプルですが、「お気に入り」というニュアンスで一番伝わりやすいです。
- I’m a big fan of…: 誰かを熱狂的に応援していることを伝える正統派の表現ですね。
例えば、「He is my bias.(彼が僕の推しなんだ)」とさらっと言えば、海外のオタク友達なら「Oh, I see!」とすぐに分かってくれますよ!
「推し活」の楽しさを伝えるための魔法のフレーズ
ただ「推し」と言うだけじゃ満足できないのが僕たちですよね。「推しのためにグッズを集めたり、ライブに行ったりするのが生きがいなんだ!」という「推し活」のニュアンスを伝えたい場合、こう言ってみてください。
「I’m really into him!」
「彼にどハマりしてるんだ!」という情熱が伝わります。ちなみに、以前僕が「その英語、教科書に載ってないよ!」フレーズ選びで大撃沈した僕の恥ずかしすぎる黒歴史と、ネイティブに愛される魔法の言い回し術で学んだように、あまりに教科書通りの表現ばかり使っていると、かえってネイティブとの距離が遠のいてしまうこともあります。感情を乗せて、少しオーバー気味に言うのがコツですよ!
最後に:失敗しても「推し」への愛は止められない!
英語で「推し活」を説明するのは、慣れるまでは本当に難しいですよね。僕みたいに「オシカツ!」なんて叫んで変な空気にしてしまうこともあるかもしれません(笑)。
でも、大切なのは「伝えたい!」という熱量です。完璧な英語じゃなくても、好きなものについて語るときのキラキラした表情は、きっと世界共通で伝わります。これからも一緒に、恥をかきながら楽しく英語を学んでいきましょう!……あ、今度こそ、次はカッコよく推しの魅力を語ってみせますからね!(苦笑)
