「所作」という高い壁…僕の黒歴史
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死で食らいついている、自称・英語ブロガーの僕です。今日も元気に(そして相変わらず冷や汗をかきながら)英語と格闘していますよ(苦笑)。
さて、突然ですがみなさんは「所作(しょさ)」という言葉を英語で説明しろと言われたら、どうしますか?「えーっと、ムーブメント?いや、マナー?」なんて頭の中が真っ白になった経験、ありませんか?
実は僕、以前ロンドンから来た友人を京都のお寺に連れて行ったときのことです。彼が僕の歩き方やお辞儀を見て「君の動きには何か独特の美しさがあるね」と言ってくれたんです。そこで調子に乗った僕。「それはね、僕たちの文化では『所作』って言うんだよ!ドヤッ!」……はい、ここからが地獄の始まりでした。
「Shosa? それってどういう意味?」と聞かれ、僕は「Eh, it is… a movement of body, like… professional?」と支離滅裂な英語を連発。案の定、彼はポカンとしてしまい、結局「……とにかく、すごく綺麗な動きってこと!」と雑な説明で逃げ出したんです。あの時の彼の冷ややかな視線といったら……(泣)。
そもそも「所作」って英語でどう言うの?
答えは…うん、まあ、一言で表すのはなかなか難しいんですけど、ニュアンスに合わせて使い分けるのが正解です!僕のように「ムーブメント」だけで押し切ろうとするのは、あまりにも無謀でしたね(汗)。
日本文化における「所作」には、単なる動作以上の「美しさ」「洗練された振る舞い」といった意味が含まれています。ネイティブに伝えるなら、以下の表現がおすすめです。
- Mannerism: 独特の動作や癖。
- Graceful movement: 優雅な所作。美しさを強調したいときに。
- Etiquette: 所作に込められた礼儀作法を説明したいときに。
- Gesture: 手振りや身振り全般を指すときに。
所作を説明する時に添えるべき「魔法のフレーズ」
ただ単語を並べるだけじゃなく、文脈で説明するとぐっと伝わりやすくなります。例えば、「日本人は所作を大切にする」と言いたい時は、こう言ってみましょう。
“In Japan, we value ‘Shosa’, which refers to graceful and refined movements that reflect one’s mindfulness.”
(日本では、心遣いを反映した優雅で洗練された動きを指す「所作」を大切にしています。)
こうやって説明すれば、単なる動作ではなく、そこに宿る精神性まで伝わりますよね。……あ、でも、これを言おうとして噛みまくって大爆笑されたのは僕です(苦笑)。
関連するマナーも一緒に学ぼう
所作を説明するとき、避けて通れないのが「礼儀」の話ですよね。僕も以前、「拝礼」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で説明して大パニックになった僕の黒歴史で紹介したように、お辞儀や礼拝の作法で大失敗をしたことがあります。所作には「わきまえ」も大切ですが、「わきまえ」を英語で言いたくて大パニック!ネイティブを沈黙させた僕の黒歴史と正しいマナー表現術を読んでいたおかげで、最近は少しだけスマートに振る舞えるようになりました(たぶん)。
まとめ:失敗してもいい、まずは伝えてみよう!
「所作」を英語で説明するのは本当に奥が深いです。でも、完璧に話そうとしすぎて黙り込んでしまうより、僕みたいにドタバタしながらでも一生懸命伝えようとする姿勢の方が、案外相手には伝わるものですよ(と、自分に言い聞かせています)。
みなさんも、ぜひ今日紹介したフレーズを使って、海外の方に日本の美しい「所作」を語ってみてくださいね!もし僕みたいに大パニックになっても、それはそれで良い思い出…いや、笑いのネタになりますから!(笑)
