「It is weather!」って叫んでみた結果…
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代、ブログ主です。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。先日、海外からの友人が遊びに来たときのこと。「よし、ここでカッコよく会話のキャッチボールをしてみせるぞ!」と意気込んだ僕。窓の外を見たら、これ以上ないくらいの快晴だったんです。
そこで僕は、満を持して彼に向かってドヤ顔で言いました。「Hey! Today, it is weather!」……はい、その瞬間、友人はキョトンとした後、お腹を抱えて爆笑しました(汗)。「いや、それは天気なのは分かってるけど、どんな天気だよ!」ってツッコミを入れられて、もう顔から火が出るかと思いましたよ。本当に、僕の英語学習は失敗の連続です……。
なぜ「It is weather」じゃダメなの?
あとで冷静になって調べてみたら、weatherは「天気」という「概念」を表す言葉であって、状態を説明する言葉ではないんですよね。僕が言いたかったのは「いい天気だね」だったのに、ただ「今日は天気というものがあるね!」と、当たり前のことをわざわざ宣言しただけになっていたんです(苦笑)。そんな僕のような恥ずかしい経験をしてほしくない!ということで、今回はネイティブ相手に「天気」の話をスマートに切り出すための極意を伝授します。
ネイティブに一目置かれる「天気」の切り出し方
天気の話って、実は英会話において最強の「アイスブレイク」なんです。でも、教科書通りのフレーズだけじゃ、ちょっと堅苦しいですよね。ここでは、僕が学んだ「心を通わせるためのちょっとしたコツ」を紹介します。
1. 自分の感情を乗せる
ただ「It is sunny」と言うのもいいですが、そこに自分の感情を混ぜるのがポイントです。「It is such a beautiful day, isn’t it?(今日は本当に最高の天気だよね?)」のように、「beautiful」という言葉を添えるだけで、相手との距離がグッと縮まります。
2. 状況を具体的に描写する
「It’s a bit chilly today, don’t you think?(今日はちょっと肌寒いと思わない?)」のように、相手の意見を求める「don’t you think?」を最後に添えるだけで、会話がただの報告から「対話」に変わるんです。これ、最近ようやく気づきました(笑)。
実は「お礼」の伝え方でも大撃沈した過去が…
天気の話でコケた僕ですが、実は感謝を伝えるシーンでも大恥をかいたことがあります。ネイティブに「Thank you」だけを連発して、逆に引かれてしまったんです……。その時の苦い経験と、どうすればスマートに感謝を伝えられるかをまとめた記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。
[日常英会話] 「Thank you」だけじゃ物足りない!?ネイティブにドン引きされた僕の『お礼』黒歴史と、心を通わせる神フレーズ集
天気の話も、お礼の言葉も、結局は「相手との共感」が一番大切なんですよね。
明日から使える!天気に関する神フレーズ集
最後に、僕がこれならドヤ顔をしても許される!と確信している、ネイティブに愛される天気フレーズをいくつか紹介します。
- It’s pouring outside!(外はどしゃ降りだよ!)※「It is raining hard」よりも臨場感が出ます。
- It looks like it’s going to rain.(雨が降りそうだね。)※「looks like」を使うことで、推測のニュアンスが自然に伝わります。
- The weather is so unpredictable lately.(最近の天気は読めないよね。)※ちょっとした愚痴をこぼすことで、親近感がアップします。
いかがでしたか?僕のように「It is weather!」なんて叫んでしまう前に、ぜひこれらのフレーズを練習してみてくださいね。英語は失敗してなんぼ!恥をかいた分だけ、必ず上手くなると信じて、これからも一緒に頑張りましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
