「Flex」って筋肉のことじゃないの?僕の痛い勘違い
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している30代のブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。勉強すればするほど、自分の無知さを突きつけられるというか……(苦笑)。
さて、今日は最近SNSや洋楽でよく目にする「flex」という単語についてお話ししたいと思います。これ、僕がやらかした勘違いの中でも、特に恥ずかしかった思い出の一つなんですよ。
数年前、ジムで筋トレに励んでいた時のことです。鏡の前で一生懸命ポーズをとっている外国人の方を見て、僕、何を血迷ったか「Hey! You are flexing your muscles!」とドヤ顔で話しかけたんです。まあ、この時は正解だったんですけどね(汗)。
調子に乗った僕は、その数日後、職場の同僚が新しい高級時計を自慢げに見せびらかしていた時に、「Wow, you are flexing it!」と言ってみたんです。……はい、その場の空気は一瞬にして氷河期に突入しました。同僚は「え、筋肉の話? 何言ってんのこの人?」みたいな、なんとも言えない複雑な表情で僕を見ていましたっけ(遠い目)。
「flex」の本当の意味は?
答えは……うん、まあ、通じることもあります!ただ、文脈が決定的にズレていたんですね。本来、動詞の「flex」は「筋肉を曲げる、力こぶを作る」という意味です。ここまでは僕の理解で合っていました。
でも、スラングとしての「flex」は、もっと別の意味を持っているんです。それはズバリ、「自慢する」「見せびらかす」「誇示する」という意味!
SNSで「#flex」と投稿されていたら、それは筋肉を見せているだけじゃなくて、「俺のこのブランド品、すごいでしょ?」「この高級車、最高だろ?」という、いわゆる「マウントを取る」ようなニュアンスが含まれていることが多いんです。
僕が同僚に言った「You are flexing it!」は、直訳すると「君、それを見せびらかして自慢してるね!」という、少し皮肉っぽくも聞こえる表現だったんです。そりゃあ、職場で突然そんなこと言われたら、相手もフリーズしますよねぇ(泣)。
SNS時代に知っておくべき「flex」のニュアンス
この「flex」、最近ではSNSを中心にめちゃくちゃ使われています。例えば、こんな感じです。
- Weird flex, but okay.(変な自慢だね、まあいいけど……)
- Stop flexing your wealth.(自分の富を誇示するのはやめろよ)
特に「Weird flex, but okay.」は、相手がわざわざ自慢するようなことじゃないのに誇らしげに語っている時、「いや、それ自慢するポイント違うでしょ?」と軽くツッコミを入れる時に使われる便利なフレーズです。
でも、これって使い方を間違えると相手を不快にさせる諸刃の剣でもあるんですよね。僕みたいに、相手がただ見せているだけなのに「それflexじゃん!」なんて言ったら、ただの嫌味なやつだと思われてしまいます(大汗)。
英語圏のスラングは、日本の若者言葉以上に文脈や関係性が重要です。以前、僕がやらかした失敗談をまとめた「外人スラング」をドヤ顔で使ったらネイティブが絶句…!30代の僕がやらかした黒歴史と、本当に使える『粋な崩し表現』の極意でも書きましたが、教科書には載っていないようなスラングを無理して使うと、高確率で事故ります。本当に気をつけたいところですよね。
「自慢」を英語で伝えたい時の他の表現
「flex」は便利なスラングですが、TPOによってはもっと丁寧な「自慢」の表現を知っておくことも大切です。「flex」はあくまでカジュアルな関係性や、SNS上のノリで使う言葉だと割り切りましょう。
もし、相手の持ち物を褒めつつ「いいなぁ」と伝えるなら、こんな表現がスマートです。
- That’s impressive!(それはすごいですね!)
- You have a great taste.(センスがいいですね!)
これなら、相手を不快にさせることなく、円滑なコミュニケーションが取れますよね。僕も最近は、ドヤ顔でスラングを連発するのをやめて、まずは相手を尊重する言葉選びを心がけています(少しは大人になりました……たぶん)。
まとめ:失敗は成功の母!
いかがでしたか?「flex」という小さな単語一つでも、使い方を間違えると大事故に繋がる……。英語学習って、まさに「失敗の積み重ね」ですよね。でも、失敗した数だけ、その単語が自分の血となり肉となるんです!……と、自分に言い聞かせています。
みなさんも、もし「flex」を使う機会があったら、ぜひ「相手は本当に自慢したいのか?」それとも「単に見せているだけなのか?」を一度考えてから使ってみてくださいね。もし僕みたいに失敗しても大丈夫!それは立派な「ネタ」になりますから!(笑)
これからも、僕の恥ずかしい英語失敗談を通じて、皆さんに少しでも役立つ知識をお届けできればと思っています。英語学習、一緒に頑張っていきましょうね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
