PR

「推しをshipする?」英語でドヤ顔したらネイティブが爆笑!「ship」は英語で「恋愛関係を支持する」?SNSで必須の推し活英語術

AD
この記事は約4分で読めます。
AD

「船に乗れ」ってどういうこと?僕がやらかした『ship』の恥ずかしい勘違い

みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいブロガーです(汗)。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね。最近はSNSで海外のファンと交流するのが楽しみなんですが、またまたやらかしてしまいました……。

ある日、海外のドラマファンの掲示板を見ていたら、「I totally ship them!」というコメントが溢れていたんです。当時の僕は「ship=船」という知識しかなかったので、「え、このキャラたち、船に乗る展開があるの? 船旅でもするの?」と本気で信じ込みまして……。

自信満々に「Yeah! I hope they go on a big ship too!(うん!彼らも大きな船に乗るといいね!)」と返信したんです。そしたら、返ってきたのは大量のスタンプと「LOL(笑)」の嵐。……え、僕、何か面白いこと言いました?(苦笑)

『ship』の本当の意味、それは「応援」だった!

結論から言いましょう。「ship」は、船のことではありません!(いや、名詞なら船で合ってるんですけどね!)

SNSやネットスラングにおける「ship」は、「Relationship(関係)」の「ship」から来ていて、「(キャラクター同士や実在の人物同士の)恋愛関係を応援する、カップリングを支持する」という意味なんです。

つまり、僕が「I ship them!」と言ったなら、「あの二人、付き合えばいいのに! お似合いだよね!」と熱烈に応援しているという意思表示だったわけです。それを僕は「船に乗る」なんてトンチンカンな解釈をして……今思い出すだけでも顔から火が出そうです。

実は深い?『推し活』と『ship』の切っても切れない関係

この「ship」という言葉、推し活をしていると本当に耳にする機会が多いんですよね。特に海外のオタク文化では、推し同士の関係性を妄想して楽しむのが一つの文化になっています。

僕と同じように「推し活」で痛い目を見た経験がある方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。僕の過去の黒歴史が詰まっています。
「オタク」を英語でドヤ顔披露したら大撃沈…!30代の僕がやらかした勘違いと、ネイティブに刺さる『推し活』英語術

海外のファンと「あの二人、最高だよね!」と盛り上がるには、この「ship」という言葉を使いこなせるかどうかで、一気に距離が縮まるかどうかが決まると言っても過言ではありません。「Shipする」という動詞として使うのがポイントですよ!

こんな使い方は要注意!『ship』のNG例

さて、意味が分かったところで調子に乗ってはいけません。僕がかつて「Flex」という言葉を使いこなそうとして大失敗したように、スラングは使い所が命です。

「Flex」を英語でドヤ顔披露したらネイティブが苦笑い!?30代の僕がやらかした勘違いと、本当の『自慢』の伝え方

「ship」を使う際にも注意点があります。あくまで「恋愛関係を支持する」という意味合いが強いので、本人の前で「I ship you with him!(君と彼が付き合えばいいと思うよ!)」なんて言うのは、相手によってはめちゃくちゃ失礼になる可能性があります(笑)。

基本的には、フィクションのキャラクターに対して使うのが安全です。実在の人物に対して使う場合は、相手がそのカップリングをポジティブに捉えているか、空気を読む必要がありますよね。……僕ですか? もちろん、空気を読まずに本人たちにコメントして冷や汗をかいた経験がありますよ(遠い目)。

他にもある!SNSで役立つ『推し活』英語表現

「ship」以外にも、SNSで使える便利な表現はたくさんあります。例えば、「推し」のことを英語でなんて言うか知っていますか? 「Favorite」でも間違いではないのですが、ネイティブはもっとエモーショナルな表現を使います。

  • Bias: K-POPファンなどでよく使われる、「推し」のこと。
  • Stan: 狂信的なファン。推し活に命をかけている状態。
  • OTP: One True Pairingの略。「唯一無二のカップリング」のこと。

これらを組み合わせると、「My OTP is definitely them. I ship them so hard!(私の唯一無二のカップリングは間違いなく彼らだよ。本当に推してる!)」という、完璧な推し活英語が完成します。

まとめ:失敗を恐れず、どんどん『ship』していこう!

いかがでしたか? 「ship=船」と思い込んでいた僕の恥ずかしい過去が、みなさんの英語学習の助けになれば幸いです(笑)。

英語学習って、こうやって失敗して、赤っ恥をかいて、ようやく身につくものだと思うんです。もしSNSで海外のファンと交流していて「ship」という単語を見かけたら、ぜひその「推しへの熱い想い」を共有してみてください。たとえ最初は僕のように勘違いしたとしても、それはそれで笑い話になりますし、そこからネイティブとの絆が生まれることもあります。

これからも、30代の僕がやらかした数々の失敗談を通して、みなさんに「生きた英語」をお届けしていきますね! 次回はどんな失敗談が飛び出すか……お楽しみに!

あ、最後に一つだけ。もし僕が誰かと誰かを「ship」していても、それは僕のただの妄想ですので、どうか温かい目で見守ってくださいね!(苦笑)それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました