いやー、またやっちゃいました!皆さん、こんにちは、英語迷子ブロガーのケンです。突然ですが、「法事」って英語でどう説明しますか?
結論から言っちゃうと、ズバリ「Buddhist memorial service」が一番しっくりくる表現だと思います!
以前、海外の友人に「週末何してたの?」って聞かれた時、ついつい「Funeralに行ってさ〜」って言っちゃったんですよ。そしたら、友人が「また!?この前もお葬式って言ってなかった?」って心配そうな顔で…。あわわ、違う違う!お葬式じゃなくて、おばあちゃんの三回忌だったんだよ!ってパニックに。
もう、ほんと、こういうところが僕のおっちょこちょいなところなんですよね。「お葬式(Funeral)」とは全然違うのに、咄嗟に言葉が出てこなくて適当なこと言っちゃう悪い癖…。あ、ちなみに「お葬式」は英語で「Funeral」?参列のマナーと英語と、「お通夜」は英語で「Wake」?告別式との違いを英語でも書いているので、よかったらこちらも参考にしてくださいね。
「法事」って、そもそも何?
僕と同じく「あれ?法事ってなんだっけ?」ってなっちゃう人もいるかもしれないので、ここで改めて確認しておきましょう!
- 法事(ほうじ):故人の冥福を祈り、供養するために行う仏教の儀式全般を指します。
- 特に、亡くなった日から一定の年数ごとに行われる「年忌法要(ねんきほうよう)」が一般的です。
- お坊さんにお経をあげてもらったり、お墓参りをしたり、親族で食事をしたりしますよね。
そうそう、日本独特の文化だし、英語でサラッと説明するのは、ホント至難の業だと思います。僕はいつもモゴモゴしちゃいます。
「Buddhist memorial service」が最適な理由
いくつか候補は考えられるんですけど、僕はやっぱり「Buddhist memorial service」を推します!
- Buddhist (仏教の):日本の法事は基本的に仏教の儀式なので、これがつくとグッと伝わりやすくなります。
- memorial (追悼の):故人を偲ぶ、追悼の意味合いがしっかり含まれます。
- service (儀式・式典):一連の儀式全体を指すのに適切です。
これらを組み合わせることで、「亡くなった方を偲ぶ仏教の儀式なんだな」とスムーズに理解してもらいやすくなりますよ!
その他、法事を説明する時に使える英語表現
故人の命日や回忌を伝えるなら
「一周忌」とか「三回忌」って、英語でなんて言うんでしょうね?これもまた迷いますよね〜。
- 一周忌:the first anniversary of a person’s death
- 三回忌:the third anniversary of a person’s death
- 七回忌:the seventh anniversary of a person’s death
シンプルに「the [序数] anniversary of a person’s death」でOKです!これなら間違いない!
We held a Buddhist memorial service for my grandmother on the third anniversary of her death.
(祖母の三回忌に法事を行いました。)
うーん、長い!でも正確!伝わるって大事ですよね。僕もこれで、もう「Funeral!」なんて言わないように気をつけます…。
「法事」をもっとシンプルに説明したい時は?
もし相手が「Buddhist memorial service」でピンとこないようなら、もう少し説明を付け加えてみましょう。
- A memorial service for the deceased based on Buddhist traditions.
(亡くなった方のための、仏教の伝統に基づいた追悼の儀式です。) - A ceremony to pray for the peace of the deceased’s soul.
(亡くなった方の魂の安寧を祈る儀式です。)
こんな感じで、補足してあげるとより親切ですよね。僕もついつい一言で済ませたくなっちゃうんですけど、そこはぐっとこらえて、丁寧に説明する心がけをしたいものです。
法事の時に役立つ?関連フレーズをちょっとだけ!
法事の時って、故人を偲ぶ気持ちを伝えることもありますよね。そんな時に使えるフレーズもちょっとだけご紹介させてください。
- 故人を悼む:mourn the deceased / grieve for the deceased
- 冥福を祈る:pray for the repose of their soul
- ご遺族にお悔やみを述べる:express my condolences to the bereaved family
特に「お悔やみ」の言葉は、急な時にもサッと口にできるようになっておきたいですよね。「お悔やみ」は英語で「Condolences」?悲しみを伝える言葉や「ご愁傷様です」は英語で「I’m sorry for your loss」?葬儀での挨拶の記事も、僕が頑張って書いた力作なので、ぜひ読んでみてください!
まとめ:法事は「Buddhist memorial service」でバッチリ!
はい!今日のまとめです。
- 「法事」は英語で「Buddhist memorial service」!
- 具体的な回忌を伝える時は「the [序数] anniversary of a person’s death」
- 説明が足りない時は、補足フレーズを付け加えてみよう!
日本ならではの習慣って、本当に英語で説明するのが難しいですよね。でも、こうやって一つ一つ紐解いていけば、きっと外国の方にも日本の大切な文化を伝えられるはず!僕もまだまだ英語迷子ですけど、一緒に頑張っていきましょうね!
