はい、結論から言っちゃいますね!日本の「エントリーシート」は、英語でずばり「application form」と言います。もうちょっと具体的に言うなら、「job application form」ですね。
「え、そんな普通なの!?」って思いました?私、昔は「エントリーシート」だから「entry sheet」って堂々と言っちゃってたんですよ!そしたら外国人の方に「え、それ何?」みたいな顔されて、もう穴があったら入りたいくらい恥ずかしかった思い出が…。
私の黒歴史:
「I submitted my entry sheet!」
(きょとん顔のネイティブ)「…your what sheet?」
私「え、エントリーシートですよ!?」
ネイティブ「…あ、もしかしてapplication formのこと?」
そう、この「カタカナ英語、そのまま言ったら通じない問題」って、英語学習者の永遠のテーマですよね。私だけじゃないはず!
「エントリーシート」の正解は「application form」!就活で役立つ英語表現
「entry sheet」が通じないのは、そもそも英語圏の就職活動では、日本のように「エントリーシート」という独特の様式の書類が存在しないからです。基本的には履歴書(resume/CV)と職務経歴書、そしてカバーレター(添え状)がメインなんです。
「application form」をもっと掘り下げてみよう
- Application form:一番無難で、汎用性が高い表現です。
- Job application form:就職活動に特化した「応募用紙」というニュアンスを強めたいときに使います。
例えば、「エントリーシートを提出する」と言いたい場合は、「submit an application form」となりますね。「fill out an application form」(記入する)もよく使います。
個人的には、「ああ、あの会社に書類を出さなきゃ…」みたいな時、心の中で「application form…application form…」って唱えてます(笑)。こうやって体に染み込ませていかないと、私みたいな「おっちょこちょい」はすぐに間違えちゃうんですよ!
「履歴書」「職務経歴書」…就活関連の重要英単語をおさらい!
エントリーシートと切っても切り離せないのが、履歴書や職務経歴書ですよね。ここもカタカナの罠が潜んでいます。
「履歴書」は「resume」?それとも「CV」?
はい、ここもちょっとややこしいポイントです。
- Resume(レジュメ):主にアメリカ英語で使われる「履歴書」です。一般的に1〜2ページとコンパクトにまとめるのが主流。
- CV(Curriculum Vitae / カリキュラム・ヴィタエ):主にイギリス英語や、学術・研究職で使われることが多いです。こちらは職歴や学歴、研究実績などを詳細に記述するため、数ページにわたることもあります。
海外の企業に応募する際は、募集要項でどちらを求めているか、しっかり確認してくださいね!間違えちゃうと、「あれ、この人、指示を読んでないな?」って思われちゃう可能性もゼロじゃないですから…。
添え状は「Cover Letter」!これも超重要
そして忘れてはならないのが、「Cover Letter(カバーレター)」です。これは履歴書や職務経歴書に添える「添え状」のことで、なぜその会社に応募したのか、自分のどんなスキルが活かせるのかなどをアピールする大切な書類です。
日本のESで書く「志望動機」や「自己PR」に近い役割を果たすと考えると、イメージしやすいかもしれません。私、最初「カバーレターって何?」って思ったんですが、これがないと応募書類が「ただの紙切れ」になっちゃうくらい重要なんです!
私の失敗談から学ぶ!就活英語で「え?」とならないために
私が英語で就職活動をした時、一番戸惑ったのが「自己紹介」でした。日本語だと「〜です。よろしくお願いします!」でなんとなくまとまるのに、英語だとどうアピールしていいか分からない!
そんな時、「自己紹介って、結局何が言いたいんだろう?」って悩んで、先輩ブロガーさんの記事を読み漁ったんですよ。
このおかげで、自分なりに「こうアピールすればいいんだ!」って自信が持てました。やっぱり、実践で使えるフレーズを知ってるって強いですよね!
また、海外での就活では、日本とは違う独特のカルチャーショックも経験しました。特に「不採用」の連絡。日本だと丁寧な言葉遣いが多いですが、海外ではストレートで、ちょっと心が折れそうになったことも…。
こんな風に、知っているのと知らないのとでは大違い。英語学習は、本当に奥が深いなぁと、いつも痛感しています。
あわせて読みたい!就職・転職活動に役立つ英語記事
就職活動や転職って、本当に体力も気力も使いますよね。私も何度も壁にぶつかって、そのたびに「英語って難しい!」って思ったクチです。
でも、諦めずにトライ&エラーを繰り返すことで、少しずつですが前に進めている実感があります。同じように頑張っている皆さんの力に少しでもなれたら嬉しいです!
最後に、就活・転職で役立つ英語表現がまとまっている、とっておきの記事をいくつか紹介しておきますね。
- 「採用する」は英語で「hire」または「adopt」?シーンで使い分け!
- 「内定」は英語で「job offer」
- 「転職する」は英語で「change jobs」?キャリアアップのニュアンスを伝える表現5選
私も含め、みんなで一緒に、英語学習の道を楽しく歩んでいきましょうね!応援しています!
