「道徳」という言葉、英語でどう伝えますか?
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中の管理人です。いやぁ、今日も今日とて英語の勉強をしているわけですが、思い出すだけで背中に冷や汗が流れるような「黒歴史」ってありますよねぇ(苦笑)。
今日は、そんな僕の数ある失敗の中でも、特に「うわぁ……あの時の空気に戻れるならタイムマシンで消し去りたい!」と切に願う「道徳」にまつわるお話です。
「道徳」を英語で直訳して大惨事!
数年前、海外の友人と「日本人の礼儀正しさ」について議論していた時のことなんです。私は調子に乗って、「日本人は幼い頃から道徳(Morality)を学んでいるんだ!」と、ドヤ顔で熱弁したんですよね。
でも、その瞬間の友人の顔と言ったら……。まるで「こいつ、急に何を言い出したんだ?」というような、ポカンとした表情。そうなんです。英語で「Morality」と言うと、なんだかすごく仰々しいというか、哲学的な「善悪の判断基準」みたいなニュアンスが強くて、日常会話で使うにはちょっと重すぎるんですよね(汗)。
結局、その時はうまく説明できずに沈黙……。以前、「異文化」って英語でどう言うの?会議で沈黙して冷や汗が止まらなかった僕の黒歴史の記事でも書きましたが、専門用語をそのままぶつけて自滅するパターン、私本当に多いんです。
道徳心って、英語でどう表現するの?
じゃあ、私たちが普段使っている「道徳」や「道徳心」って、英語でなんて言えばいいんでしょうか?
実は、文脈によって使い分けるのが正解なんです!
- Ethics: 「倫理」や「職業上の道徳」。ビジネスの現場なんかではこちらがしっくりきます。
- Moral values: 「道徳的価値観」。これなら「日本人はこういう価値観を大切にするよね」という文脈で使いやすいです!
- Common sense: 「良識」や「常識」。日常会話なら、これで十分通じることも多いですよ。
あ、そういえば昔、仕事の会議で「マナー」について語ろうとして大失敗したことがありました……。「マナー」って英語で何て言う?外資系会議で大失態を犯した僕の黒歴史を公開!を読んでいただければわかる通り、言葉選び一つで信頼を失うこともあるので、皆さんは気をつけてくださいね!
まとめ:完璧じゃなくていい、伝わることが一番!
結局のところ、私がその時に言いたかったのは「道徳(Morality)」という堅い言葉よりも、「私たちは幼い頃から『思いやり』や『ルールを守ること』を教わっている」というニュアンスでした。
もし皆さんも「道徳」について話す機会があったら、まずは「It’s about having a sense of right and wrong(善悪の感覚を持つこと)」のように、簡単な言葉で説明してみるのがオススメです。「Morality」なんて難しい単語を使わなくても、全然伝わりますから!
英語学習って本当に失敗の連続ですが、その失敗こそが記憶に定着させる最高の教材だと思って、今日も一緒に頑張りましょうね!ではでは!
