PR

「弊社」は英語で「our company」?使い分けで失敗しない3つの鉄板表現!

AD
この記事は約3分で読めます。

「弊社」は英語で、最も一般的なのはシンプルに「we」を使うことです。文脈によっては「our company」や、会社名をそのまま使うこともあります。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
前回は「自己紹介」について書きました。自己紹介で自分の名前を言ったら、次は自分の会社のことを話しますよね。そこで登場するのが「弊社」です。

私、昔、海外のクライアントに自社のサービスを説明する時、日本語の感覚で「弊社の強みは…」「弊社の製品は…」と、全部「My company’s strength is…」「My company’s product is…」と訳して話していたことがあります。
後で同僚に、「君がオーナー社長みたいに聞こえたよ(笑)」と指摘されました。

そう、「My company」は「私が所有する会社」というニュアンスが強く、一社員が使うには少し大げさに聞こえるんです。
今日は、ネイティブが使う自然な「弊社」の表現を見ていきましょう!

AD

1.【最強】ネイティブは9割「We」を使う

ビジネスの現場で「弊社は〜」と言いたい時、最も自然で、最も多く使われるのが「We」です。

We are developing a new software.
(弊社は新しいソフトウェアを開発しています)
We offer the best solutions.
(弊社は最高のソリューションを提供します)

日本語だと「私たちは〜」と訳すと少し変に聞こえますが、英語では会社を代表して話す時、主語を「We」にするのが当たり前です。
「Our company」と言うよりもシンプルで、チームとしての一体感も出ます。

2. 改まった場面での「Our company」

では、「Our company」はいつ使うのか?
これは、他の会社と比較したり、自社の所有物であることを強調したりする、少し改まった場面で使います。

Our company’s mission is to…
(弊社の使命は〜です)
This is our company’s policy.
(これが弊社の方針です)

「Our company’s mission(弊社の使命)」のように、所有格(〜の)で使うことが多いです。
「We」と「Our company」をうまく使い分けることで、文章にリズムが生まれます。

ちなみに、相手の会社を指す「御社」については、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 「御社」は英語で「Your Company」?シーン別・ネイティブが使う自然な表現5選

3. 会社名をそのまま使う

契約書や公式文書など、誤解が許されない場面では、主語を会社名そのものにします。

ABC Corporation will not be liable for any damages.
(ABC社はいかなる損害に対しても責任を負いません)

プレゼン資料などでも、主語を「We」にしたり、会社名にしたりと、変化をつけることで聞き手を飽きさせない効果があります。

契約に関する話では、「契約書」や「サイン」といった単語も重要になりますね。
👉 「契約書」は英語で「contract」でOK?落とし穴とプロが使う表現を解説!

4. まとめ

「弊社」の英語は、文脈に応じてシンプルに使い分けましょう。

  1. 日常的なビジネス会話・メールでは “We”
  2. 自社の所有物や方針を強調するなら “Our company”
  3. 公式文書では 会社名をそのまま

「My company」の連発は卒業して、ネイティブらしい自然な英語を目指しましょう!

「弊社」の次は、相手を指す言葉、「御社」です。
これも「Your company」だけで済ませていると、思わぬ落とし穴があるかもしれません…。


💡 あわせて読みたいビジネス敬語フレーズ

【独学派のあなたへ】まずは「基礎」を固めたいなら、この一冊。

当サイトの記事で「点」の知識は増えますが、「線」として体系的に学び直したいなら、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』が最適です。ネイティブの子どもが覚える順で、本当に使うフレーズだけを効率的にインプットできます。

【実践派のあなたへ】仕事で「即戦力」になる英語を話すなら。

「毎回フレーズを検索するのではなく、会議やメールでスラスラ言葉が出てくるようになりたい」と感じていませんか?
ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)なら、採用率1%以下のビジネス経験者トレーナーが、あなたの仕事に直結する英語だけを効率的に指導してくれます。

まずは完全無料の体験レッスン(クレカ登録不要)で、今の自分のビジネス英語力を診断してみましょう。

【本気で変えたい女性へ】英語で「夢を叶える」なら、プロと伴走。

「英語を学んだその先で、外資系への転職や海外生活など、キャリアを変えたい!」そんな高い目標を持つなら、独学には限界があります。女性専用コーチング【STARS】は、あなたの目標に合わせて学習・マインドまで徹底サポート。英語を「使って叶える」ステージへ導いてくれます。

ビジネス英語
AD
タイトルとURLをコピーしました