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「パリピ」は英語で「Party animal」?パーティー好きを指すスラング

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はい、どーも!英語学習迷走中の30代ブロガー、ジュンです!

突然ですが、「パリピ」って英語で何て言うかご存知ですか?

ズバリ、よく言われるのは「Party animal」ですよね!

…と言いたいところですが、実はこれ、失敗しやすいんです(汗)。

以前、海外の友人に「俺って、まあまあParty animalなんだよね!」って得意げに言ったら、「へぇ〜、そんなに毎晩飲み歩いてるんだ?」と、ちょっと驚かれたような、引かれたような顔をされた経験があるんですよねぇ…。あれ?なんか違うぞ?って。もう恥ずかしすぎて、穴があったら入りたかったです!

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「Party animal」って、どんな「パリピ」?

私のようなおっちょこちょいが陥りがちな勘違いなんですが、「Party animal」は確かに「パーティー好き」を指します。

でもね、ニュアンスがちょっと強いんですよ。

  • 「パーティー大好き人間」
  • 「パーティーとなると人が変わるほどはっちゃける人」
  • 「毎晩のようにパーティーに繰り出すような人」

みたいな、ちょっとワイルドでエネルギッシュ、とにかくパーティー中心!みたいなイメージが強いんです。私が言いたかった「パーティーも好きだけど、普段は家でゴロゴロしてるおじさん」とは全然違ったわけです(そりゃ引かれるわ…)。

海外ドラマとか洋画なんかでも、Party animalって聞くと、Tシャツ一枚でプールに飛び込んだり、朝まで踊り明かしたりしてるようなキャラを想像しませんか?まさにそんな感じ!

例文:
A: Sarah is a real party animal. She never misses a weekend party!
B: I know! She always knows how to have a good time.

(A: サラってマジでパーティーアニマルだよね。週末のパーティーは絶対欠かさないもんね!
B: だよね!いつも楽しむ方法を知ってるんだよな〜。)

ね?「マジで」みたいな強調表現と一緒に使われることが多い気がします。英語の「マジで」についても知りたい人は、こちらの記事もどうぞ!「マジで」は英語で「Seriously」?スラング「For real」との使い分け

使い分けが大事!他の「パーティー好き」を表す英語表現

じゃあ、「Party animal」以外に、どんな風に言えば、もっと自分の気持ちにフィットする「パリピ」を表現できるんでしょう?

安心してください!たくさんありますよ!

1. Social butterfly(社交的な人、誰とでも仲良くなれる人)

「蝶々のようにひらひらと、いろんな人と交流する人」というイメージ。ポジティブなニュアンスで、誰とでも気兼ねなく話せる社交的な人を指します。パーティーに限らず、どこでも人気者なタイプですね!

例文:
My cousin is such a social butterfly. She made friends with everyone at the wedding reception.
(私のいとこは本当に社交的でね。結婚披露宴でみんなと友達になってたよ。)

2. The life of the party(パーティーの中心人物、盛り上げ役)

直訳すると「パーティーの命」。つまり、その人がいるだけでパーティーが盛り上がる!という、ムードメーカー的存在です。話術があったり、面白いことを言ったり、踊りが上手だったり…いろんな形でパーティーをリードする人ですね。

例文:
Tom is always the life of the party. He tells the funniest jokes.
(トムはいつもパーティーの盛り上げ役だよ。一番面白いジョークを言うんだ。)

「ウケる」話をするのが得意な人なら、この表現がぴったりかもしれませんね!「ウケる」の英語表現は、こちらの記事で深掘りしてます!「ウケる」は英語で「Hilarious」?「That’s funny」との笑いのレベル差

3. Partygoer(パーティー参加者、パーティーに行く人)

これはシンプルに「パーティーに行く人」という、最もニュートラルな表現です。特に深い意味はなく、「パーティー参加者」という事実だけを伝えるときに使います。「私はパリピです!」と強めに言いたいわけではなく、「パーティー好きです」くらいのライトなニュアンスなら、これで十分かもしれません。

例文:
Many partygoers enjoyed the music and dancing until late.
(多くのパーティー参加者が、夜遅くまで音楽とダンスを楽しんだ。)

4. Extrovert(外向的な人)

これは「パリピ」というよりは、性格を表す言葉ですね。外向的な人は人との交流が好きで、パーティーのような場所も得意なことが多いので、「パリピ」気質の人を指す言葉として使われることもあります。

例文:
She’s such an extrovert, always seeking out social gatherings.
(彼女は本当に外向的で、いつも社交の場を探しているよ。)

まとめ:あなたの「パリピ」はどれ?

いかがでしたでしょうか?

私のように「Party animal」と言って恥ずかしい思いをする人が一人でも減れば…!と願ってこの記事を書きました(笑)。

日本の「パリピ」という言葉は、良くも悪くもちょっと「ヤバい」響きがあったり、はしゃいでる様子を「草」と表現したりと、独特の文化がありますよね。

だからこそ、英語で表現する時も、単に直訳するのではなく、どんな「パリピ」なのか、どんなシチュエーションで誰に伝えるのかで、使う言葉をしっかり選ぶのが大事だな〜と、改めて感じました!

言葉のニュアンスって、本当に奥が深いですね!私もまだまだ勉強中です!

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