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「売上」は英語で「sales」?「revenue」との違いをビジネス視点で解説

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「売上」の英語訳は、主に「sales」と「revenue」の2つです!…と、いきなり結論から入ってみましたが、実はこれ、ビジネス英語の世界では、使い分けを間違えるとちょっとした勘違いを招くことがあるんです(汗)。ええ、何を隠そう、この私も「同じでしょ?」って思って適当に使って、海外の取引先の前で恥ずかしい思いをした経験が何度もありますから!

今回は、そんな私の失敗談も交えつつ、「sales」と「revenue」の違いを、ビジネスの視点から分かりやすく解説していきますね!

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「売上」を表す「sales」は「個々の取引」にフォーカス

まず「sales」ですが、これは「個々の販売活動や取引から得られる収入」を指すことが多いです。

例えば、あなたがお店で商品を1つ売ったり、サービスを契約してもらったり、一件一件の具体的な取引から発生するお金ですね。

  • I made a great sale today!(今日、すごくいい売上があったよ!)← 特定の取引を指す
  • Our company achieved record sales last quarter.(我が社は前四半期に過去最高の売上を達成しました。)← 具体的な販売活動の総計

私なんか、昔、海外のクライアントに「How are your sales?」って聞かれて、自分の部署の成果じゃなくて、会社全体の決算書の話をしちゃって、「え?そこまで詳しく聞かれてないけど?」みたいな顔されたこと、あります(やれやれ)。

まさに、「ノルマ」達成とか、「見積もり」が売上に繋がった!みたいな、現場の汗と涙が詰まった数字、それが「sales」ってイメージが強いですね!「ノルマ」は英語で「quota」?「norma」は通じない和製英語の罠!や、「見積もり」は英語で「estimate」?「quote」?ビジネスで使い分けるコツを失敗談から解説!の記事も合わせて読むと、さらに理解が深まるはず!

「売上」を表す「revenue」は「会計上の総収入」

一方、「revenue」は、もう少しマクロな視点、つまり「会社全体の会計期間における総収入」を指します。

「sales」が商品やサービスの直接的な販売収入なのに対し、「revenue」はそれに加えて、利息収入、賃貸収入、投資収益など、会社が事業活動を通して得たあらゆる収入をひっくるめたもの、というニュアンスが強いです。

決算書なんかでよく目にする「Total Revenue」ってやつですね!

  • The company’s revenue increased by 15% last fiscal year.(その会社の収益は昨会計年度に15%増加した。)
  • Our revenue streams are diversified.(当社の収益源は多角化している。)

以前、海外の取引先から「Could you send us the invoice for our revenue from the project?」って言われて、「え?プロジェクトの売上に対する請求書?うちが出すの??」って頭がこんがらがったことがあります(汗)。結局、先方は「プロジェクトから発生した自分たちの収益に対する請求書(つまり、こちらへの支払い請求)」って意味で使ってたんですが、混乱しましたねー。でも、これで「請求書」と「領収書」の違いも一緒に押さえられますよ!「請求書」は英語で「Invoice」?Billとの違いとビジネスで使える例文フレーズ集「領収書」は英語で「receipt」?「invoice」との違いも解説!も要チェックです!

「sales」と「revenue」:ビジネスシーンでの使い分け

じゃあ、具体的にどう使い分けるの?ってことですよね。

1. 現場の営業やマーケティングの話なら「sales」

営業担当者が「今月の売上目標を達成した!」とか、マーケティング担当者が「新商品の売上が好調!」なんて話をする時は、ほぼ間違いなく「sales」を使います。

Our sales team exceeded their target this month!
(うちの営業チームは今月、売上目標を達成しました!)

まさに「目標達成」は英語で「achieve a goal」?ビジネスで評価される成果の伝え方で学んだ表現が活きてきますね!

2. 経営層やIR資料、決算の話なら「revenue」

一方、社長が株主向けに業績を発表したり、会社の財務状況を説明したりする時は「revenue」がメインになります。損益計算書(Profit and Loss Statement / P&L)の「一番上の行(top line)」に記載されるのが、この「Total Revenue」なんですよね。

The company announced a significant increase in its annual revenue.
(その会社は年間の収益が大幅に増加したと発表した。)

つまり、「salesは日々の具体的な売上、revenueは企業活動全体が生み出す包括的な収入」というイメージです。私も最初はごっちゃにしてたんですけど、この「視点の違い」を意識するようになってから、ぐっと分かりやすくなりました!

まとめ:迷ったらこう覚えよう!

色々と語ってきましたが、結局、何が言いたいかというと…!

  • sales商品やサービスの「個々の販売」から得られる売上(現場目線、営業さん向け!)
  • revenue企業活動全体から得られる「会計上の総収入」(経営目線、決算書向け!)

正直、ネイティブでも厳密に使い分けていないケースもたまに見かけますが、ビジネスの現場でプロとして英語を使うなら、この違いはぜひ押さえておきたいポイントです!私が失敗したように、変な誤解を生む前に、しっかり理解しておきましょうね!

私もまだまだ勉強中ですが、一緒にビジネス英語マスター目指して頑張りましょう!

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