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「お邪魔します」は英語で「Sorry to bother you」?人の家に入る時

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「お邪魔します」を英語で言いたい時、「Sorry to bother you」を使えばいいんだ!…と、私も昔は本気で信じていました!

これ、実は人の家に入る時に使うと、ちょっと変な顔されちゃうこと、あるんです(汗)

私、以前アメリカ人の友達の家に初めてお呼ばれした時、ドアを開けてもらった瞬間に「Sorry to bother you!」って元気よく言っちゃったんですよね。そしたら友達、一瞬「?」って顔して。「え、何?何かあった?別に bothered されてないけど…」みたいな(笑)。その時の気まずさといったら!「あ、違う!違うんです!『お邪魔します』って言いたかっただけなんです!」ってジェスチャー混じりで必死に説明しましたっけ…。

そうなんです。「ご迷惑をおかけします」とか「お手数をおかけします」という意味合いが強い「Sorry to bother you」を、何の気なしに人の家に入る時に言ってしまうと、「え、別に迷惑じゃないけど?」ってなっちゃう可能性が!うーん、これ、日本人には感覚的に難しいですよね。私もまさにこれで失敗しましたから!

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「お邪魔します」って、そもそもどんな気持ち?

そもそも、日本語の「お邪魔します」って、どういう気持ちで言ってますか?

  • 相手のプライベートな空間に立ち入ることを許してもらう感謝
  • 相手に手間をかけさせて申し訳ないという謙虚な気持ち
  • これから時間を共有する喜び(少し前向きなニュアンスも)

色々な気持ちがギュッと詰まった、日本人ならではの素敵な挨拶ですよね。でも、この複雑なニュアンスを英語でズバリ一言で表現するのは至難の業。だからこそ、状況に応じたフレーズ選びが大切になってくるんです!

「Sorry to bother you」は、どんな時に使うのが正解?

じゃあ、私の失敗談で出てきた「Sorry to bother you」は、どんな時に使うのが正しいんでしょう?

相手を中断させる時や、少し面倒をかける時

これは、相手が何か作業していたり、集中しているのを中断させて話しかける時や、ちょっとしたお願い事をする時に使うのがバッチリなんです!

  • オフィスで忙しそうな同僚に話しかける時:
    Sorry to bother you, but do you have a minute?」(お忙しいところ申し訳ありませんが、今少しお時間ありますか?)
  • お店の店員さんに尋ねる時:
    Sorry to bother you, but could you tell me where the fitting rooms are?」(お忙しいところ恐れ入りますが、試着室はどこか教えていただけますか?)
  • 病院の待合室で:
    Sorry to bother you, but my appointment was at 10. Could you check?」(お忙しいところすみませんが、予約は10時でした。確認いただけますか?)

ね?こういうシチュエーションだと、「あ〜、これこれ!」ってなりますよね。相手の邪魔をしてしまうことを前置きとして謝るニュアンスなんです。

ちなみに、「Sorry to bother you」の詳しい使い方や、より丁寧なフレーズを知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね!
「恐れ入りますが」は英語で「I’m sorry to bother you」?シーン別・ネイティブの鉄板フレーズ5選!

じゃあ、人の家に入る時の「お邪魔します」は英語で何て言うの?

お待たせしました!本題です。人の家に入る時の「お邪魔します」の気持ちを伝える英語フレーズは、いくつかパターンがあります。

招待された時:「ありがとう!」の気持ちを込めて

相手の家に招かれた場合は、「招いてくれてありがとう!」という感謝の気持ちを伝えるのが一番自然です。

  • Thanks for having me! (招いてくれてありがとう!)
    → これが一番定番で、めちゃくちゃ使えます!私もこれを知ってからは、もうこれ一択です!
  • It’s lovely to be here. (ここに来られて嬉しいです。)
    → ちょっと丁寧で、より気持ちが伝わりますね。
  • I’m so glad to be here! (ここに来られて本当に嬉しいです!)
    → 喜びを強調したい時に。

もし手土産を持っていったなら、「Here’s a little something for you.」(つまらないものですが…)なんて添えると、さらに喜ばれますよ!

ドアを開けてもらう時:「入ってもいいですか?」の丁寧さ

まだ家の中に入っていなくて、ドアを開けてもらったばかりの時や、少し迷っている時は、許可を求めるニュアンスを加えることもできます。

  • May I come in? (入ってもよろしいですか?)
    → 非常に丁寧な聞き方ですね。
  • Can I come in? (入ってもいいですか?)
    → May I よりはカジュアルですが、十分丁寧です。

でも正直、多くの場合は、すでに「どうぞ!」と招かれている状態なので、上記の「Thanks for having me!」でスッと入っていくのが自然ですよ。

とにかくシンプルに!:これが一番使えるかも?

もし、あまりかしこまりたくない、でも失礼にはなりたくない、という場合は、シンプルな挨拶で十分伝わります。

  • Hi! / Hello! (こんにちは!)
    → 笑顔でこれ言うだけで、かなり好印象!
  • It’s good to see you! (会えて嬉しいです!)
    → 久しぶりに会う友人などにはぴったりですね。

これだけで、「お邪魔します」の気持ちが伝わるの?って思うかもしれませんが、不思議と通じます!日本の「お邪魔します」のように、毎回決まったフレーズを言う文化ではない、ということを覚えておくと気持ちが楽になりますよ。

ちょっと待って!「失礼します」と「ただいま」も気になるよね?

「お邪魔します」と似たようなニュアンスで、これもまた英語に困るのが「失礼します」や「ただいま」ですよね。

特に入室・退室時の「失礼します」も、英語でどう言えばいいか迷いませんか?私も、会社で会議室に入る時とか、いつも一瞬フリーズしちゃいます(笑)。そんな時は、こちらの記事がめちゃくちゃ参考になりますよ!
「失礼します」は英語で「Excuse me」?入室・退室時のマナー

そして、海外でホームステイやシェアハウスをする時に役立つのが「ただいま」のフレーズ。「I’m home!」が基本ですが、実はもっと温かい表現もあるんです。家族の一員みたいに馴染むためにも、これは知っておきたい!
「ただいま」は英語で「I’m home」?帰宅時に家族に伝える温かいフレーズ

まとめ:これで海外での訪問もバッチリ!

今回のポイントをまとめると、

  • 人の家に入る時の「お邪魔します」に「Sorry to bother you」は不適切!
    → これは「邪魔をする時に使う謝罪」です。
  • 招待された時は「Thanks for having me!」が鉄板!
  • シンプルに「Hi!」「Hello!」でも全然OK!

いかがでしたでしょうか? 私のように「Sorry to bother you!」とやらかして、ちょっとした気まずい沈黙を作らないためにも(笑)、今回の記事が皆さんの英語学習の一助となれば嬉しいです!

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