海外で鼻をすすり続けたら、まさかの事態に…
みなさん、こんにちは!英語学習に絶賛奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、春ですねぇ。春といえば、僕にとっては「恐怖の季節」です。そう、花粉症ですよ(涙)。先日、海外出張中にこの花粉症が爆発してしまいまして、会議中にずーっと鼻をすすっていたんです。
すると、隣にいた同僚がものすごく心配そうな顔で「大丈夫?そんなにひどいなら帰ったほうがいいよ?」って。まあ、僕も体調不良だと思われたのは当然なんですが、実はその時、「自分は花粉症だ」という英語がスッと出てこなくて、ただひたすら「I’m sick…」と連呼してしまったんです(苦笑)。
答えは…意外とシンプル!
結局、その時は「風邪を引いた」と勘違いされてしまい、会議後に大量の風邪薬を渡されるという気まずい展開に。「いや、これは風邪じゃないんだ!」と言いたくても、その時の僕の語彙力では限界がありましたね…。
答えは…うん、まあ、皆さんご存知かもしれませんが、「Hay fever」です!
「え、干し草(Hay)の熱(Fever)?」って思いますよね。初めて聞いた時は僕も「熱あるの?」って勘違いしました。でも、これが立派な「花粉症」の英語表現なんです。僕みたいなタイプは、どうしても「体調不良」は英語で「Not feeling well」?会社を休む時の伝え方という表現ばかり使っちゃって、具体的な症状を伝えるのを忘れがちなんです。
どうやって伝えるのがスマート?
もし皆さんが海外で花粉症に襲われたら、こんなふうに伝えてみてください。
- I have hay fever.(私は花粉症です。)
- I’m suffering from hay fever.(花粉症で苦しんでいます。)
これだけで、「あ、この人はウイルスを持っていないんだな」と相手も安心してくれるはずです。僕みたいに、ただ鼻をすすって「I’m sick…」と言うと、周囲を無駄に警戒させてしまうので要注意ですよ!(汗)
もちろん、あまりに症状がひどい時は、無理をせずに病院へ行くのが一番です。その際は「風邪を引いた」は英語でどう伝える?症状別のフレーズと病院・薬局での会話を参考にしてみてくださいね。いやはや、英語も花粉対策も、準備がすべてってことですね…。皆さんも、僕の二の舞にならないよう気をつけてくださいね!
