「提携」という言葉、会議でサラッと言えますか?僕は…言えませんでした(涙)
みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、今日も今日とて英語の洗礼を受けてきましたよ。ビジネスの現場で「提携」という言葉、めちゃくちゃ使いますよね?「今回のプロジェクトはA社と提携して…」なんて、かっこいいビジネスパーソンならさらっと言いたいじゃないですか。
数年前の僕もそうでした。「よし、ここは『提携』というプロっぽい単語をぶっこんで、デキる男を演出してやろう!」なんて浅はかな考えで会議に臨んだんです。そして、ここぞとばかりに「We are… um… doing… friendship with them!」と言い放ちました。friendshipって!もはやビジネスの会議じゃなくて、幼稚園の遠足か何かですかね(苦笑)。その場の空気、一瞬で凍りつきましたよ。
そもそも「提携」を英語で何と言うのか?
結論から言いましょう。あの時の僕が言いたかった正解は「partnership」や「alliance」です。シンプルなんです。でも、当時の僕は「提携=何か難しい契約の言葉があるに違いない!」と思い込んで、変な汗をかいて自爆したわけです。
ちなみに、ビジネス英語で「戦略」という言葉もめちゃくちゃ大事ですよね。僕が以前、戦略と提携を混同して大撃沈した時の話は、ぜひ「戦略」を英語で言えず冷や汗!会議で僕がドヤ顔して大撃沈した黒歴史と、説得力を爆上げする魔法のフレーズを読んで笑い飛ばしてください(泣)。
partnershipとalliance、どう使い分ける?
さて、ここからが本題です。ビジネスの現場でよく聞くこの2つ、どう違うんでしょうか?
- partnership: 比較的、協力関係にあるパートナーシップ。身近な提携や、協力して何かを成し遂げる時に使います。
- alliance: より戦略的で、組織間の結びつきが強い「同盟」に近いニュアンス。
僕のようなおっちょこちょいが陥りやすい罠として、「どんな相手とでもallianceを使えばかっこいいはず!」と勘違いすること。でも、日常的な業務提携なら「partnership」で十分通じるんです。無理に背伸びして「alliance」なんて言おうとして、結局言葉に詰まって「独占」を英語で言えず大パニック!ビジネス会議でネイティブを凍りつかせた僕の黒歴史と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズの時のように沈黙が流れる…なんて悲劇は避けたいですよね。
失敗を恐れず、まずはシンプルな表現から!
結局のところ、英語なんて「相手に伝わってなんぼ」です。かっこいい単語を知っていることより、確実に意図が伝わることの方がビジネスでは何倍も重要。僕も最初は「We are forming a partnership」と言い出せずに「We work together」から始めました。それで十分、話は進んだんです。
みなさんも「提携」という言葉に怯えず、まずは「partner with(〜と提携する)」という動詞として使ってみてください。「We are partnering with Company A.」これだけで、もう十分プロっぽいです。僕の数々の黒歴史が、みなさんの英語学習のヒントになれば幸いです。一緒に頑張りましょうね!
