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「異動する」は英語で「transfer」?部署が変わる時に使える挨拶メール例文

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みなさん、こんにちは!英語学習に七転び八起き、30代ブロガーのタカシです!

さて、今日はビジネスシーンでよくある「異動する」を英語でどう伝えるか、ですね!結論から言っちゃうと、「異動する」はズバリ、「transfer」が最も一般的で、広く使われる表現です!

…と言いたいところですが、実はこれ、私も若い頃に失敗したことがあるんですよね…(遠い目)。

あれは忘れもしない、僕が初めて海外事業部に「transfer」された時のこと。新しいチームメンバーに挨拶する際、「I transferred to this department.」って元気よく言ったら、なんか微妙な空気になったんですよね。

後でネイティブの同僚に聞いたら、「タカシが自ら部署を移したみたいに聞こえるよ(笑)」って。正しくは「I was transferred to this department.」って受動態で言うのが自然だったんです。そう、会社側から異動させられた、ってニュアンスですね。あぁ、恥ずかしかったなあ…(汗)。

というわけで、ただ単に「transfer」と言えばいいわけじゃない、奥深い(?)世界なんです!特に、部署が変わる時の挨拶メールは、失礼なくスマートに伝えたいですよね。今回は、そんな「異動」に関する英語表現と、すぐに使える挨拶メール例文をご紹介します!

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「異動する」の基本は「transfer」!でも使い方に注意!

先ほど僕の失敗談でも触れましたが、「transfer」は「異動する」という意味で最も頻繁に使われます。ただし、使い方にはちょっとしたコツがあります。

動詞「transfer」の活用パターン

  • I was transferred to the Marketing Department.
    (マーケティング部に異動になりました。)
    → 会社からの指示で異動になった、という受動的なニュアンス。これが一番よく使うパターンです!
  • Our company decided to transfer me to the Sales Division.
    (会社が私を営業部に異動させることを決定しました。)
    → 会社を主語にした能動態。
  • He transferred from the Tokyo office to the Osaka office.
    (彼は東京オフィスから大阪オフィスへ転勤しました。)
    → 転勤の場合も「transfer」が使えます。この場合は「自ら異動した」というよりは「転勤した」という事実を述べています。

ポイント:自分が異動になったことを伝える場合は、「I was transferred…」と受動態を使うのがスマートで自然ですよ!これ、僕みたいなおっちょこちょいは忘れがちなので、ぜひ覚えておいてくださいね!

「transfer」以外の「異動」を伝える英語表現

「transfer」以外にも、状況に応じて使える表現がいくつかあります。

1. move to a new department/position

「新しい部署や役職に移る」という、シンプルで分かりやすい表現です。少しカジュアルな場面でも使いやすいでしょう。

  • I’m moving to a new department next month.
    (来月、新しい部署に異動します。)
  • She moved to a managerial position.
    (彼女は管理職に異動しました。)

2. reassign

これは会社側が「再配置する」「担当を変わらせる」というニュアンスが強い動詞です。

  • I was reassigned to a different project.
    (私は別のプロジェクトに再配置されました。)

3. relocate

「reassign」と似ていますが、こちらは特に「転居を伴う異動」の場合によく使われます。

  • I will be relocating to our branch office in London.
    (ロンドンの支社へ転勤(転居を伴う異動)します。)

部署が変わる時に使える挨拶メール例文【2パターン】

では、いよいよ本番!実際に使える挨拶メールの例文を見ていきましょう。シチュエーション別に2つのパターンをご紹介します。

1. 新しい部署の同僚へ送る挨拶メール

新しい部署に配属された時、まず何から伝えたらいいか迷いますよね。簡潔に、そして前向きな姿勢を伝えるのがポイントです。

件名(Subject)の例

  • Introduction – [Your Name] from [Previous Department]
  • Greetings from your new colleague, [Your Name]

本文の例

Dear Team,

I hope this email finds you well.

My name is [Your Name] and I have been transferred from the [Previous Department Name] to the [New Department Name], effective [Date].

In my previous role, I was responsible for [briefly mention your previous duties/expertise]. I am excited to bring my experience to this new team and contribute to its success.

I am very much looking forward to working with all of you and getting to know everyone better. Please feel free to reach out if you have any questions or just want to say hello!

Thank you for your warm welcome. I look forward to working with you all!

Best regards,

[Your Name]

[Your Title]

タカシの小言:新しい部署での自己紹介って緊張しますよね!僕も最初の頃はガチガチで、何を言えばいいか頭真っ白になったもんです。でも、自分の得意なこととか、やる気を簡潔に伝えれば大丈夫!あと、「よろしくお願いします」は直訳しちゃダメですよ!上の例文みたいに「I look forward to working with you all!」が鉄板です!

2. 現在の部署・取引先へ異動を伝える挨拶メール

お世話になった方々への感謝と、後任の紹介を忘れずに伝えましょう。これも僕、昔、後任の紹介を忘れちゃって大ヒンシュク買ったことがあります(苦笑)。

件名(Subject)の例

  • Notification of Department Transfer – [Your Name]
  • Important: Change of 担当者 (Person in Charge) – [Your Name]

本文の例

Dear All,

I hope this email finds you well.

Please be informed that I will be transferred from the [Current Department Name] to the [New Department Name], effective [Date].

It has been an absolute pleasure working with all of you at [Current Department Name] / [Company Name]. I truly appreciate your support and cooperation during my time here. I have learned so much and cherish the memories we’ve made.

My last day in this department will be [Last Day]. For ongoing projects and future inquiries, [Colleague’s Name] will be taking over my responsibilities as the new person in charge. We have already begun the handover process to ensure a smooth transition.

I wish you all the very best and hope our paths cross again in the future.

Sincerely,

[Your Name]

[Your Title]

タカシの小言:取引先へのメールだと、特に「担当者が変わります!」ってことを明確に伝える必要がありますよね。後任の紹介は絶対忘れずに!そして、今までお世話になった感謝の気持ちをストレートに伝えるのが大事です!僕もいつもそう心がけて…いや、最初はテンパって忘れがちでしたけど、今は頑張ってます(笑)。

まとめ:異動の挨拶は「transfer」と感謝の気持ちを忘れずに!

いかがでしたでしょうか?「異動する」はシンプルに「transfer」でOKですが、「I was transferred…」と受動態で使うのがポイントでしたね!そして、状況に応じた挨拶メールの例文もご紹介しました。

特にビジネス英語は、単語一つとってもニュアンスや文化の違いがあって、僕みたいな人間にはなかなか難しいものですが、失敗を恐れず、一つずつ覚えていくことが大事だと、身をもって感じています!

今回ご紹介した表現や例文が、あなたのスマートな異動挨拶の一助になれば嬉しいです!私でもできたんだから、きっとあなたも大丈夫!頑張っていきましょう!

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