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「早退する」は英語で「leave work early」?体調不良や私用で使えるネイティブ表現5選

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「早退する」は英語で「I have to leave work early today」のように言うのが最も一般的で丁寧な表現です。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
前回は「残業」という、オフィスに長くいる話でしたが、今回はその逆。やむを得ずオフィスを早く去らなければならない時の「早退する」です。

私、昔、急に頭が痛くなってどうしても仕事が続けられなくなり、上司にチャットで「I will go home early.(早く家に帰ります)」とだけ送って帰ったことがあるんです。
翌日、「体調が悪かったならそう言わないと、ただ仕事を切り上げて帰っただけに見えるぞ」と注意されてしまいました。

そう、「早く帰る」という事実だけでなく、「なぜなら〜だから」という理由を添えるのが、社会人としてのマナーなんですよね。
今日は、そんな誤解を招かない、プロフェッショナルな「早退」の伝え方を見ていきましょう!

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1.【基本】「早退します」の鉄板フレーズ

上司や同僚に「今日、早退させていただきます」と伝える時の、最も標準的で丁寧な言い方です。

I have to leave work early today.
(今日は早退しなければなりません)
Is it okay if I leave early today?
(本日、早退してもよろしいでしょうか?)

「leave early」が「早退する」の基本形です。
「I have to…(〜しなければならない)」を使うと「やむを得ない事情がある」というニュアンスが伝わり、許可を得るなら「Is it okay if I…?」と聞くのが丁寧です。

2. 理由を伝える時のフレーズ(体調不良・私用)

ただ「早退します」と言うだけでなく、理由を添えるのが大人のマナー。
ただし、プライベートに踏み込みすぎないのがポイントです。

…because I’m not feeling well.
(気分がすぐれないためです)
…due to a personal matter.
(私用のためです)
…for a family emergency.
(家庭の緊急事態のためです)

「I have a headache(頭痛がします)」のように具体的に言っても良いですが、「not feeling well(体調が良くない)」はどんな症状にも使える万能フレーズです。
「Personal matter(個人的な事柄)」も、詳しい理由を話したくない時に便利ですね。

もし病院に行く場合は、その旨を伝えると、より説得力が増します。

3. 許可をもらって帰る時の「get off early」

「leave early」と似ていますが、「get off early」には「(許可をもらって)仕事を早く終える」というニュアンスが含まれます。

My boss let me get off early today.
(今日、上司が早退させてくれたんだ)

なので、同僚に「今日は早く帰れるんだ!」と話す時などに使えます。
仕事を早く切り上げて、「定時退社」する時のような、少しウキウキした気持ちを表すこともできますね。

もちろん、帰る前には残りの仕事の「引き継ぎ」を忘れずに行いましょう。
👉 「引き継ぎ」は英語で「handover」?ビジネスで即使える鉄板フレーズを徹底解説!

4. 「中抜け」は英語でなんて言う?

一度オフィスを出て、また戻ってくる「中抜け」。
これは「早退」とは少し違いますね。

I need to step out for a couple of hours, but I’ll be back.
(数時間ほど中抜けしますが、また戻ります)

「Step out(ちょっと外に出る)」という表現が便利です。

例えば、役所の手続きや子供のお迎えなど、どうしても勤務時間中に抜けなければならない時に使えます。

5. まとめ

「早退する」と伝える時は、理由とセットで丁寧に伝えましょう。

  1. 基本は “I have to leave work early.”
  2. 理由は “because I’m not feeling well.” など簡潔に。
  3. 許可をもらった時は “get off early” が使える。

周りに迷惑をかけないよう、しっかりコミュニケーションを取ることが大事ですね。

次回は、早退とは違い、オフィスにすら戻らない「直帰する」という働き方について。
これも英語でスマートに言えるとカッコいいですよ!


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