「早起き」の英語は「get up early」と「early bird」で使い分けが肝心!
「早起き」を英語で言いたいとき、まず頭に浮かぶのは「get up early」ですよね!まさにその通り、これは「早く起きる」という動作を指すときに使います。
そして、「早起きは三文の徳」というように、朝早く活動する人のことを指す「朝型人間」を英語で表現したいなら、「early bird」がぴったりです!
…と、サラッと使い分けをお伝えしましたが、実は私、この「早起き」という行為自体が人生の大きな課題でして…(遠い目)。
昔から「朝活こそ人生を変える!」みたいな記事を見るたびに、「よーし、明日から私もearly birdになるぞ!」と意気込むんですが、いざ目覚ましが鳴ると「あ、あと5分だけ…」と二度寝の誘惑に負けてしまい、結局get up earlyできない日々を送っています(汗)。
「早起き」の英語表現はバッチリ覚えているのに、身体がついてこないんですよね〜。でも、諦めません!一緒にマスターしましょう!
「早く起きる」という動作には「get up early」
「早く起きる」という、純粋な動作を表したいときは「get up early」を使います。これは、比較的シンプルで分かりやすい表現ですね!
「get up early」を使った例文
- I get up early every day to study English.
(私は英語を勉強するために毎日早起きします。) - She decided to get up early to go for a run.
(彼女はジョギングに行くために早起きすることに決めました。) - It’s hard for me to get up early on weekends.
(週末に早起きするのは私にとって難しいです。)
どうですか?例文を見ると、「そうそう、これこれ!」ってなりますよね。私は「It’s hard for me to get up early on weekends.」が心の叫びそのものです(笑)。
「朝型人間」をアピール!「early bird」
次に、「早起きの人」や「朝型人間」という人や性質を表現したいときに使うのが「early bird」です。
直訳すると「早起きの鳥」ですが、これは「The early bird catches the worm.(早起きの鳥は虫を捕らえる)」という有名なことわざから来ています。つまり、「早起きは三文の徳」ということですね!
自分が朝型人間だとアピールしたいときや、誰かが朝早くから活動していることを褒めたいときに使うと、一気にネイティブ感がアップしますよ!
「early bird」を使った例文
- My mother is an early bird and she always finishes her chores before noon.
(私の母は朝型人間で、いつも午前中に家事を終わらせています。) - Are you an early bird or a night owl?
(あなたは朝型人間?それとも夜型人間?) - I want to be an early bird, but I always struggle to wake up.
(朝型人間になりたいんだけど、いつも起きるのに苦労してます。)
私も最後の例文、しょっちゅう使ってます…。「night owl」と対比させることも多いので、ぜひ一緒に覚えておきたいですね!夜型人間については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
早起きにまつわる英語表現
早起きに関連して、ついついやってしまう「寝坊」や「二度寝」の英語表現も知っておくと便利ですよ。個人的には、言い訳フレーズも死活問題なのでしっかりチェックしておきたいです(笑)。
寝坊してしまったら「oversleep」
「寝坊した!」は英語で「oversleep」です。ああ、何度お世話になったことか…。
- I overslept this morning and was late for work.
(今朝寝坊して、仕事に遅刻しました。)
寝坊に関する言い訳フレーズは、別の記事でがっつり解説しているので、ぜひ参考にしてください!
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「寝坊」は英語で「oversleep」?遅刻の言い訳に使えるフレーズ5選
至福の「二度寝」は「go back to sleep」
目覚ましを止めて、もう一度ベッドへ…この至福の瞬間を「二度寝」と言いますが、英語では「go back to sleep」でOKです!
- I woke up at 6 AM, but decided to go back to sleep for another hour.
(午前6時に起きたけど、もう1時間二度寝することにした。)
二度寝の誘惑は本当に強いですよね。もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事でチェックしてみてください!
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「二度寝」は英語で「go back to sleep」?至福の時間を伝えるフレーズ
まとめ:早起きマスター目指して頑張ろう!
今回は「早起き」の英語表現、「get up early」と「early bird」について詳しく解説しました。動作と性質で使い分けるのがポイントでしたね!
- get up early:早く起きる(動作)
- early bird:朝型人間、早起きする人(性質・人物)
私のような「早起き苦手人間」でも、こうして英語表現を学ぶことで、少しは「私もいつかearly birdになれるかも…?」なんて夢を見ています(笑)。
英語学習も早起きも、コツコツ続けることが大事!一緒に頑張りましょうね!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
