「厚化粧」は英語で「heavy makeup」?「caked on」がしっくりくる!
結論から言うと、日本語の「厚化粧」のニュアンスを一番しっくり伝えるなら、「caked on makeup」がおすすめです!
…と言いたいところですが、実は私、以前「厚化粧」をそのまま「heavy makeup」って言いまくって、ちょっと失敗した経験があるんですよね(汗)。当時は「たくさん化粧してる」って意味で使ってたんですが、後から思えば、もっとネガティブなニュアンスを伝えたい時って、別の表現があったんだなって…。「あぁ、やっちゃった〜!」って感じです。
「heavy makeup」はどんな時に使う?
もちろん「heavy makeup」も間違いではありません!直訳すると「重い化粧」なので、「たっぷり化粧している状態」を指すことはできます。例えば、ステージメイクや、普段よりもしっかりメイクしている状態を表現するのに使われます。
She was wearing heavy makeup for the photo shoot.
(彼女は写真撮影のために濃いメイクをしていました。)
でも、私が言いたかった「うわ、あの人、ちょっと厚化粧すぎない?」みたいな、「ちょっとやりすぎ」とか「不自然」といったネガティブなニュアンスは、これだけだと伝わりにくいことが多いんです。ただ単に「メイクが濃い」という事実を述べているだけ、という印象になることも。
「厚化粧」のニュアンスを伝えるなら「caked on makeup」!
私が知りたかった「厚化粧」の表現は、まさにこれでした!「caked on makeup」。このフレーズは、顔にファンデーションなどが厚く塗られていて、まるでケーキのクリームが「こびりついている」かのような状態を表します。ちょっとネガティブな響きがあるのが特徴です。
イメージとしては、「粉っぽい」「不自然に厚い」「塗ってる感がすごい」といった感じでしょうか。
Her foundation looked totally caked on.
(彼女のファンデーションは完全に厚塗りでした。)
I hate when my makeup looks caked on in photos.
(写真でメイクが厚塗りに見えるのが嫌だ。)
どうですか?「これこれ!私が言いたかったのはこれなのよ〜!」ってなりませんか?私だけ?(笑)この「caked on」を知ってから、自分の英語表現がちょっとレベルアップした気がして、ひそかに喜んでいます。
他にもある!「厚化粧」にまつわる表現
- too much makeup: 「化粧が多すぎる」という、シンプルで分かりやすい表現です。
- plastered with makeup: 「化粧をべったり塗っている」というニュアンス。「plaster(漆喰、石膏)」が語源なので、顔に厚く塗りたくっている感じが伝わります。これも結構強めの表現ですね。
「すっぴん」や「肌荒れ」も気になる?関連表現をマスターしよう!
厚化粧と対極にある「すっぴん」や、厚化粧の原因にもなりがちな「肌荒れ」など、メイクや肌の状態に関する英語表現も一緒に覚えておくと、会話の幅がぐっと広がりますよ!
「すっぴん」は英語で?
ついつい化粧に頼りがちな私ですが、たまには肌を休ませて「すっぴん」で過ごしたい日もありますよね!そんな「すっぴん」の英語表現は、いくつかあって面白いんですよ。気になる方は、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね!
「すっぴん」は英語で「no makeup」?「bare face」?化粧なしを伝える
「肌荒れ」は英語で?
頑張って化粧しても、なかなか隠しきれないのが「肌荒れ」。「もう〜!」って鏡の前でため息をついちゃうこと、ありますよね。実は「肌荒れ」もいろんな表現があるんです。ニキビとか吹き出物とか、具体的に言いたい時もありますもんね!
「肌荒れ」は英語で「rough skin」?「breakout」でニキビを表現
まとめ:もう「厚化粧」で失敗しない!
今回は「厚化粧」の英語表現について、私の失敗談を交えつつご紹介しました。
- 「化粧が濃い」という事実を伝えるなら、「heavy makeup」。
- 「厚塗りすぎて不自然」というネガティブなニュアンスなら、「caked on makeup」が断然おすすめ!
英語学習って、本当に奥が深いですよね。単語一つとっても、こんなにニュアンスの違いがあるなんて!でも、こうやって一つずつ発見していくのが、また楽しいんですよね。私のようなおっちょこちょいブロガーでも、皆さんの英語学習のお役に立てれば嬉しいです!また次回の記事で!
