カフェで起きた「値上げ」の悲劇
いやー、やっちゃいましたよ、また……。先日、海外のカフェでいつものようにお気に入りのラテを頼んだんです。ところが、メニューの数字が微妙に変わっていることに気づかず、いつもの金額をポイっとカウンターに置いたんですよね。「はい、いつもの!」なんてドヤ顔で言ったつもりだったんですが、店員さんが「うーん、足りないよ」みたいな困った顔をしていて……(苦笑)。
そう、実は「値上げ」されていたんです。僕は慌てて「え、高くなったの?」と言おうとして、変な英語を並べてしまい、後ろに並んでいたお客さんから冷ややかな視線を浴びる羽目に。「値上げ」という言葉、意外と日常でさらっと出てこないものですよねぇ。
「値上げ」を正しく伝える表現
さて、僕がその時どう言えばよかったのか。答えは……うん、まあ、「Price hike」とか「Price increase」が一般的ですね。でも、ネイティブの会話だと「The price went up」の方が圧倒的に自然です。
僕みたいなタイプは、ついつい難しい単語を使おうとして自爆しがち(汗)。シンプルな表現こそが、海外生活での生存戦略なんですよね。
注意すべき「コスパ」の罠
ちなみに、値上げされたメニューを見て「コスパが悪くなったな……」なんて文句を言いたくなる時もありますよね。でも、そこで「Cost performance is bad」なんて言っちゃダメ!これ、実は通じない和製英語の代表格なんです。詳しくは「コスパが良い」は英語で何て言う?Cost performanceは通じない和製英語の罠で解説しているので、僕と同じ失敗をしないようにチェックしておいてくださいね。
注文時のスマートな振る舞い
そもそも、僕みたいにドヤ顔で金額を間違えて差し出すのはスマートじゃありません(苦笑)。ちゃんとメニューを確認して、注文から支払いまでスムーズにこなすスキルが必要です。もし不安な方は、【完全攻略】レストランでの注文は英語で完璧!予約から支払いまでネイティブフレーズ集を読んで、予習しておくことを強くおすすめします!
英語学習って、こういう小さな失敗の積み重ねですよね。でも、失敗した数だけネタが増えると思えば、まあ悪くないかな……なんて思う30代の今日この頃です(笑)。
