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「持ち帰り」は英語で「take away」?国によって違う注文フレーズ

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カフェやレストランで「持ち帰り」したい時、英語では「To go, please.」と言えばOKです!

…と言いたいところですが、実はこれ、使う国によっては「え、何て?」みたいな顔をされちゃうこともあるんですよ(汗)。私はこれで何度も冷や汗をかいてきました。特に海外旅行先で「よし、完璧な英語で注文だ!」と意気込んだ瞬間に、店員さんの「は?」という表情を見て、もう心臓がバクバク。まさか「持ち帰り」の英語が国によって違うなんて、誰も教えてくれなかったじゃん!って、一人で心の中でツッコミ入れてました(遠い目)。

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「持ち帰り」の定番表現はコレだ!…でも注意!

一般的に、英語での「持ち帰り」は、大きく分けて2つのフレーズが主流です。

  • 「To go」:主にアメリカ・カナダ圏でよく使われます。
  • 「Take away」:主にイギリス・オーストラリア圏でよく使われます。

ね?もうこの時点でややこしいですよね。学生時代、「take away」って習ったような気がするんですけど、アメリカ行ったら「to go」ばっかりで、最初は「take awayじゃダメなの!?」ってプチパニックでしたもん。本当に海外って奥深い…。

私がやらかした、ある夏の日のカフェでの悲劇 (大げさ?)

忘れもしない、数年前のNY旅行。朝、おしゃれなカフェでコーヒーを頼む時に「One coffee, to take away, please.」って自信満々に言ったんですよ。そしたら店員さんが一瞬フリーズして、「…To go?」って聞き返してきたんです。その時の私の恥ずかしさといったらもう!顔から火が出そうでした。「あ、はい、To go!To go!」って焦って言い直したけど、心の中では「くっそー!take awayで通じないなんて聞いてない!」って叫んでましたね。

きっと店員さんは「また変な日本人客が来たな」って思ったに違いない…。英語の勉強、まだまだ足りないと痛感した出来事でした。

国ごとの違い、具体的に見てみよう!

イギリス・オーストラリア圏での「持ち帰り」

これらの国では「take away」が一般的です。

  • 注文時:「To take away, please.」(持ち帰りでお願いします)
  • 店員からの質問:「Is this for here or to take away?」(店内で召し上がりますか、それともお持ち帰りですか?)
  • (余談)「takeaway food」という形で、持ち帰り用の食事そのものを指すこともあります。

私はイギリス英語の響きが好きなので、実はこっちのフレーズの方がしっくりくるんですよね。でも、なかなか使う機会が…。

アメリカ・カナダ圏での「持ち帰り」

こちらの国々では「to go」が圧倒的に多いです。

  • 注文時:「Can I get this to go?」(これ持ち帰りでできますか?)
  • 店員からの質問:「For here or to go?」(店内で?お持ち帰り?)
  • (余談)レストランなどで料理そのものを持ち帰ることを「take out」と表現することもあります。例えば、「We offer take-out service.」(テイクアウトサービスを行っています)のように使われますね。

初めて知った時、「to goって『行く』って意味じゃないの!?」って本当に驚きました。英語って本当に不思議ですよね。直訳だけじゃわからないことだらけで、私はよくこれでつまづいちゃいます。

困った時はこれを使おう!万能フレーズ(?)

もし「to go」も「take away」もド忘れしちゃった!という時でも、諦めないでください!私のようなおっちょこちょいブロガーは、とっさの時によくごまかします(笑)。

  • 「Can I eat this outside?」(これ、外で食べられますか?)
  • 「I’d like to take this with me.」(これ、持って帰りたいんですが。)
  • ジェスチャー:商品指さして、持ち帰るフリをする(最終手段)

ちょっと回りくどいかもしれませんが、気持ちは伝わるはず!大切なのは、「伝えようとする気持ち」だと思います!私が言うのも説得力ないかもしれませんが(笑)。

まとめ:持ち帰りフレーズ、使い分けが肝心!

いかがでしたでしょうか?「持ち帰り」一つとっても、国によって表現が違うなんて、英語学習って本当に奥深いですよね。

  • アメリカ・カナダ圏なら「To go」
  • イギリス・オーストラリア圏なら「Take away」

この違いを覚えておけば、私のように海外のカフェで冷や汗をかくことも少なくなるはず!私は未だにうっかり間違えちゃうこともありますが、「まあ、人間だもの!」と開き直って、これからも楽しく英語と付き合っていきたいと思っています。

皆さんも、海外旅行や英会話の際に、ぜひこの知識を役立ててみてくださいね!一緒に楽しく英語学習、頑張りましょう!

Next Step: 実践あるのみ!

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