皆さん、こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
突然ですが、皆さんはお腹いっぱい食べられる「食べ放題(バイキング)」はお好きですか?
私、昔海外旅行に行った時に、ホテルのスタッフに「Is there a Viking restaurant near here?(この近くにバイキングのレストランはありますか?)」と聞いたことがあるんです。
するとスタッフは「ハァ?」と困惑顔。「えっ、バイキングって世界共通じゃないの!?」と焦りました。
実は英語のViking(ヴァイキング)は、歴史の授業で習う「海賊」のことなんです。つまり私は「この近くに海賊のレストランはありますか?」と真顔で聞いていたことになります…恥ずかしすぎる!(泣)
この記事では、私のような恥ずかしい思いをしないための、「食べ放題」「バイキング」「飲み放題」の正しい英語表現を徹底解説します!
1. 「バイキング」は英語で「buffet(バフェイ)」
ホテルなどの朝食でよく見る、料理がズラッと並んでいて自分で好きに取るスタイルの「バイキング」は、英語で buffet と言います。
ポイント:発音は「ビュッフェ」ではなく「バフェイ(/bəˈfeɪ/)」です!
「buffet」を使った例文
- Does this hotel have a breakfast buffet?
(このホテルには朝食バイキング[バフェイ]はありますか?) - Let’s go to a buffet for lunch!
(ランチはバイキングに行こう!)
日本では「ビュッフェ」とおしゃれに発音しますが、英語圏で「ビュッフェ」と言っても全く通じないので注意してくださいね。
2. 「食べ放題」は英語で「All-you-can-eat」
「定額で好きなだけ食べられる」というシステムそのものを強調したい時は、all-you-can-eat というハイフンで繋いだ表現を使います。直訳すると「あなたが食べられる全て」ですね!
「all-you-can-eat」を使った例文
- We went to an all-you-can-eat Korean BBQ.
(私たちは焼肉の食べ放題に行きました。) - Is this an all-you-can-eat restaurant?
(ここは食べ放題のレストランですか?)
応用編:「飲み放題」は英語で何て言う?
eat を drink に変えるだけで、「飲み放題」という大人の魔法の言葉になります(笑)。
- We ordered the all-you-can-drink plan.
(私たちは飲み放題プランを注文しました。)
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3. 食べ放題で使える!役立つ英語フレーズ
海外のバフェイ(buffet)を楽しむ時に役立つ、実用的なフレーズをいくつかご紹介します。
「元をとる」って英語で言える?
食べ放題に行くと「絶対元をとるぞ!」と意気込みますよね。英語では get one’s money’s worth(払ったお金の価値を得る)と表現します。
- I ate so much to get my money’s worth!
(元をとるためにめっちゃ食べた!)
食べ残しには注意!
海外でも、食べ残しに追加料金をとるレストランがあります。そんな時は「もったいない」精神を思い出しましょう。
- Please don’t take more than you can eat.
(食べきれる量以上は取らないでください。)
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まとめ:海賊には気をつけて!
「食べ放題」と「バイキング」の英語表現をおさらいしましょう。
- バイキング ➡️ buffet(バフェイ) ※発音注意!
- 食べ放題 ➡️ all-you-can-eat
- 飲み放題 ➡️ all-you-can-drink
- 元をとる ➡️ get my money’s worth
私のように海外で「海賊(Viking)はどこ!?」と探し回る悲劇が、これで少しでも減ることを祈っています(笑)。
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