海外旅行でレンタカーを借りたとき、一番ドキドキするのが「給油」ですよね?
そう、「ガソリンスタンド」は英語で「gas station」、これは間違いありません!
…と言いたいところですが、実はこれ、ちょっと落とし穴があるんです(汗)
昔、イギリスに行ったとき、「よし!gas stationを探すぞ!」と意気込んでたのに、一向に見つからない。あれ?どこ?と焦っていたら、友人が「ねえ、もしかして『petrol station』のこと言ってる?」と一言。
「ガ、ガソリンは英語でgasじゃないのーーー!?」
はい、私、完全にやらかしました。アメリカ英語とイギリス英語の違い、すっかり忘れてましたね!
ということで、まずは基本からしっかり確認していきましょう!
「ガソリンスタンド」は英語で「gas station」?それとも…?
アメリカ英語では、燃料は「gasoline」と言われることが多いので、給油所は「gas station」が一般的です。
- アメリカ、カナダ、オーストラリアなど: gas station
一方、イギリス英語圏では「petrol」が主流なので、「petrol station」と表現します。
- イギリス、アイルランド、ニュージーランドなど: petrol station
もし、イギリス方面に行く予定があるなら、「petrol station」を頭の片隅に入れておくと、私のような失敗は避けられますよ(笑)。
レンタカーで困らない!給油の頼み方【実践編】
さて、肝心の給油の頼み方ですが、これも日本とは少し勝手が違うことが多いです。特にアメリカは、ほとんどがセルフサービス。
「え、自分で入れるの!?」と初めての時はビビりましたが、慣れればどうってことありません。でも、焦って変な燃料入れたりしないように、しっかりフレーズを覚えておきましょう。
給油の種類を伝えるフレーズ
まずは、どのガソリンを入れるかを伝えましょう。レギュラー、ハイオク、軽油、これ、英語だと全然違うんです!
- Regular / Unleaded(レギュラー)
- Premium / Super Unleaded(ハイオク)
- Diesel(軽油)
私の失敗談なんですが、レンタカーを借りた時に「Regularって何だっけ…?」って一瞬フリーズして、後ろの車にクラクション鳴らされたことがあります。車種や年式によって推奨燃料が決まっているので、レンタカーを借りる時に必ず確認しておきましょうね!
「レンタカー」は英語で「rental car」?借りる時の手続き英語の記事も参考にしてください。
給油量を伝えるフレーズ
満タンにしたいのか、それとも金額や量で指定したいのか。これもいくつかパターンがあります。
- Fill it up, please.(満タンにしてください)
- $XX worth, please.(〇〇ドル分お願いします)
- XX gallons (or liters), please.(〇〇ガロン(またはリットル)お願いします)
ほとんどのセルフスタンドでは、まず機械でクレジットカードを通して、給油量の上限を設定してから給油を開始します。満タンにしたければ「Fill it up」を選べばOKです。
支払いはどうする?困った時の英語フレーズ
給油が終わったら、いよいよお会計!これも日本と違うことが多いので、事前に知っておくと安心です。
支払い場所とタイミング
セルフのガソリンスタンドでは、給油前にポンプでカードをスキャンするか、給油後に店内のレジで支払うかの2パターンがあります。
- Pay at the pump.(ポンプで直接支払う)
- Pay inside.(店内で支払う)
「Pay at the pump」は楽チンですが、たまに日本のカードが使えないことも…。そんな時は「Pay inside」を選ぶことになります。
支払いの確認フレーズ
店内で支払う場合、店員さんに聞かれることもしばしば。
- Which pump number were you?(何番のポンプでしたか?)
- Are you paying by cash or card?(現金ですか?カードですか?)
店内で「Oh, I want to pay for pump number X.」のように伝えれば大丈夫です。
あ、そういえば、以前、カード決済がなぜか通らなくて、焦りまくったことがあります。結局現金で払えたから良かったものの、もし「Cash only」とか言われたらどうしよう…って冷や汗をかきましたね。
支払いに関する英語フレーズは、こちらの記事もぜひチェックしてください!
- 「クレジットカード」は英語で使える?支払いのトラブル対応フレーズ
- 「現金」は英語で「cash」?「Cash only」と言われた時の対応
- 「お会計」は英語で「check」?「bill」?レストランでの支払いフレーズ (これはレストラン用だけど、支払い概念は一緒!)
まとめ:海外のガソリンスタンドで焦らないために
海外での給油は、最初は少し戸惑うかもしれませんが、基本を抑えておけば大丈夫!
私の失敗談が、皆さんの海外ドライブのお役に立てれば嬉しいです。あっ、給油が終わったら、フューエルキャップを閉め忘れないように気をつけてくださいね!私は一回、そのまま走り出してしまって、後ろの車から「キャップ開いてるよ!」って教えてもらったことあります…(超汗)
海外旅行、エンジョイしてくださいね!
