「時差ボケ」を英語で伝えたい時、ずばり「jet lag」を使えばOKです!
…と言いたいところなんですが、実はこれ、私も最初間違えまくって恥ずかしい思いをしました(汗)。「疲れてる」とか「眠い」って言いたくて、妙なカタコト英語を並べちゃった経験、あります?私だけじゃないはず!
この記事では、30代になって初めて本気で英語を勉強し始めた私が、時差ボケを乗り越えて海外旅行や出張をエンジョイするための英語フレーズを、失敗談も交えながら、わかりやすく解説していきますね!
「時差ボケ」は英語で「jet lag」!でも、どう使うのが正解?
はい、結論から言うと「時差ボケ」は「jet lag」です。発音は「ジェットラグ」って感じで大丈夫。
飛行機(jet)での長距離移動による疲れ(lag)と考えると、なんか納得できますよね。でも、実際に使うとなると、ちょっと悩んだりしません?
- 「時差ボケです」って言いたい時
- 「時差ボケがひどい」って伝えたい時
こんな時に使えるフレーズをご紹介します!
時差ボケであることを伝える基本フレーズ
- I have jet lag.(時差ボケがあります/時差ボケ中です。)
一番シンプルで使いやすい表現です! - I’m suffering from jet lag.(時差ボケで苦しんでいます。)
ちょっと辛い状況を伝えたい時に。 - I’m still getting over my jet lag.(まだ時差ボケが抜けません。)
帰国後や旅行の途中で、まだ時差ボケが続いている時に使えます。
私の場合は、海外出張から帰ってきたばかりの頃、取引先のメールに「I am jet lag…」なんて書いて送っちゃったことがあって、後で先輩に「『I have jet lag』だよ、ハハハ」って優しく訂正されました(汗)。完璧じゃなくても伝わることが大事、と自分を慰めてますが、正しい表現を知っておくのはやっぱり大切ですね!
覚えておこう!
「jet lag」は名詞として使われることが多いので、「I am jet lag.」ではなく「I have jet lag.」が自然です。動詞として使うなら「I’m jet-lagged.」という形容詞形も使えますよ!
長時間のフライトの後だと、本当に体がだるくなりがちですよね。そういえば、「フライト」は英語で「flight」?快適な空の旅のための英語の記事も、海外旅行前には必見ですよ!
海外への「出張」は英語で「business trip」?実はネイティブはこう使い分ける!【失敗談あり】でも、時差ボケ対策はマストです。私も過去に時差ボケでプレゼン中に意識飛びそうになったこと、ありますから…(遠い目)。
時差ボケって具体的にどう伝える?症状別フレーズ集!
時差ボケって一口に言っても、症状は人それぞれ。眠れない人もいれば、一日中頭がぼーっとする人もいますよね。そんな具体的な症状を伝えるフレーズも覚えておきましょう!
「眠れない」「疲れてる」を伝えたい時
- I can’t sleep at night.(夜眠れません。)
時差ボケの定番ですよね。 - I feel exhausted.(めちゃくちゃ疲れています。)
「tired」よりも「exhausted」の方が、尋常じゃない疲れを表現できます。 - I feel drowsy during the day.(昼間、すごく眠いです。)
夜眠れない分、昼間に眠くなっちゃう…。まさに時差ボケ!
「頭が重い」「ぼーっとする」を伝えたい時
これが一番、英語で伝えにくいなーって思ってた症状です。
- My head feels heavy.(頭が重いです。)
直訳ですが、意外と通じます。 - I have a fuzzy head.(頭がぼーっとしています。)
「fuzzy」は「ぼやけた、不明瞭な」という意味。これが結構ネイティブっぽい表現なんです!私が言ったら「え、可愛い」って言われました(え?)。 - I feel disoriented.(方向感覚が狂っています/ぼーっとしています。)
時差ボケで、なんか変な感じ…というモヤモヤ感を伝えたい時に。
もし、時差ボケで頭痛がひどい時は、「頭痛」は英語で「headache」?「I have a headache」で不調を伝えるの記事も参考にしてみてくださいね。
時差ボケだけじゃない!体調不良を伝える便利な英語フレーズ
時差ボケのフレーズはバッチリだけど、それ以外の体調不良もサッと伝えられると、いざという時に困りません。私も過去に、風邪をひいたのに「I am cold.」(寒い)としか言えず、相手を困惑させたことがあります…。
「体調が悪い」全般を伝えたい時
- I’m not feeling well.(体調が悪いです。)
最も一般的で、どんな不調にも使える万能フレーズです! - I feel a bit under the weather.(少し気分が優れません。)
これ、個人的に大好きな表現なんです!直訳すると「天候の下にいる」ですが、「ちょっと体調悪いな〜」っていうニュアンスが伝わって、おしゃれですよね。ネイティブもよく使います。
「早退したい」「休みたい」を伝える時
体調が悪いと、やっぱり「休みたい」「帰りたい」ってなりますよね…。そんな時のフレーズです。
- I need to leave early today.(今日は早退する必要があります。)
シンプルでストレートに伝えられます。 - I’d like to take the day off tomorrow.(明日、休みを取りたいのですが。)
丁寧な依頼の形ですね。
より詳しく「早退する」表現を知りたい方は、「早退する」は英語で「leave work early」?体調不良や私用で使えるネイティブ表現5選もぜひチェックしてみてください!
相手を気遣う一言
もし、相手が時差ボケや体調不良で辛そうな時。優しい一言をかけられると、コミュニケーションも円滑になりますよね。私も海外で体調を崩した時、「Are you okay?」って聞かれるだけでホッとした経験があります。
- Are you feeling okay?(体調は大丈夫ですか?)
心配する気持ちを伝える定番フレーズ。 - Take care of yourself.(お大事にね。)
別れ際に添える温かい言葉。
相手を気遣う言葉については、「お大事に」は英語で「Get well soon」?風邪の人にかける優しい言葉の記事で、さらに詳しく解説していますよ!
【私の失敗談】「時差ボケ」を勘違いして言っちゃったこと…
もうね、これは語り継ぎたい黒歴史です(笑)。
初めて海外旅行に行った時、日本と全然違うタイムゾーンで完全に体がバグってしまいまして。ホテルに着いて、フロントの人に「時差ボケでちょっと…」って伝えたかったんですよ。で、Google翻訳を駆使して辿り着いたのが、「I am tired due to time difference.」でした。
これを満面の笑みで言った私に、フロントの人は「Oh, you mean jet lag!」と優しく教えてくれました…。その時の「jet lag」という単語が、まるで天啓のように聞こえましたね。あ、これだ!って。なんだか、「時間差によって疲れている」って、ものすごく回りくどい言い方だったなと、今となっては笑い話です。
でも、失敗って大事なんですよね。あの時の恥ずかしさがあったからこそ、「jet lag」という言葉を絶対に忘れなくなったわけですから!皆さんも、どうか私のように遠回りしないでくださいね(汗)。
まとめ:時差ボケを恐れず、海外を楽しもう!
いかがでしたか?
「時差ボケ」は「jet lag」でバッチリ伝わる!そして、具体的な症状を伝えるフレーズや、その他の体調不良の表現も覚えておけば、海外でのコミュニケーションもグッと楽になります。
英語学習って、失敗の連続だけど、その一つ一つが必ず自分の糧になるんですよね。私もまだまだ完璧じゃないけど、少しずつ前に進んでます!皆さんも、時差ボケを恐れず、色々な場所に飛び出して、英語での会話を楽しんでくださいね!
この記事が、皆さんの英語学習の一助になれば嬉しいです!
