みなさん、こんにちは!英語学習の沼で日々もがきながらも、なぜか「超一流ライター」を自称している30代ブロガーの私です(笑)。今日はちょっとドキッとするテーマ、「不倫」の英語について、一緒に見ていきましょう!
単刀直入に結論から言うと、「不倫」は英語で“affair”が最も一般的で適切な表現です。これさえ覚えておけば、大抵のシチュエーションで通じます…
…と言いたいところですが、実はこれ、私、過去にとんでもない失敗をしたことがあるんですよ(汗)。
ある日、英語の先生とフリートーク中、同僚の「社内恋愛」の話をしようとして、「My colleague is having an affair!」って元気よく言っちゃったんです。先生、一瞬フリーズして「Excuse me…?」って。その場の空気、氷点下でしたね…!
そうなんです!「affair」には「恋愛関係」という意味もありますが、こと「不倫」という文脈で使うと、「秘密の、そして通常は既婚者が関わる、許されない関係」というニュアンスがバッチリ込められちゃうんです。あの時の私に教えてあげたい…!
「不倫」は”Affair”でOK!でも注意点があるんです!
「affair」が「不倫」を表す際に、どのようなニュアンスが含まれるのか、もう少し深く掘り下げてみましょう。
- 秘密性: こっそり行われる関係であること。
- 不貞行為: 既婚者が配偶者以外の人物と関係を持つこと。
- 否定的な意味合い: 社会的に受け入れられにくい、道徳的に問題のある行為として捉えられます。
よく使われるフレーズとしては、
- have an affair (不倫をする)
- an extramarital affair (結婚外の不倫)
などがあります。もし皆さんも私のように「社内恋愛」を伝えたいだけなら、「office romance」が無難ですよ!間違っても「office affair」なんて言わないように気をつけてくださいね(遠い目)。
「浮気」と「不倫」って英語だとどう違うの?
日本語だと「浮気」と「不倫」は厳密に使い分けられますが、英語だとどうでしょう?これがまたややこしいんですよねー!
- Affair (不倫): 先ほども触れたように、既婚者が関わる、秘密の、長期的な関係を指すことが多いです。感情的な結びつきや肉体関係を伴う場合が多いです。
- Cheating (浮気): こちらはもっと広範囲で、パートナーを裏切る行為全般を指します。既婚・未婚に関わらず使え、一時的な肉体関係(One-night stand)から、キスなどの軽い行為、さらには精神的な浮気まで含みます。
よりフォーマルな表現では、infidelity(不貞行為)も使われます。
私の個人的な感覚だと、「affair」は「重い不倫」、「cheating」は「軽い浮気から不倫まで、裏切り行為全般」というイメージです。もちろん、文脈で大きく変わるので注意が必要ですが!
不倫関連の知っておきたい英語フレーズ
こんな状況には出会いたくないものですが、いざという時に知っておくと便利な(?)フレーズをいくつかご紹介します。
- love triangle (三角関係)
- homewrecker (家庭を壊す人。かなり強い非難の言葉です)
- scandal (スキャンダル、不祥事)
- adultery (姦通。法律用語に近い、非常にフォーマルな言葉です)
どれも物騒な言葉ばかりですね…。平和が一番です。
不倫の相手が「既婚者」だって英語でどう表現する?
不倫相手が「既婚者」であることを説明したい場合、シンプルに“married man”や“married woman”でOKです。また、カジュアルな言い方で「相手がいる」と伝えたい場合は、“taken”という表現も使えます。
- He’s a married man. (彼は既婚者です。)
- She’s taken. (彼女には相手がいます。)
「この人、実は既婚者なんだよね…」みたいなヒソヒソ話をする時に役立つかも?いや、使わないに越したことはないですね(笑)。
既婚者であることを伝える英語表現については、こちらの記事も参考になりますよ!
あわせて読みたい:「既婚者」は英語で「Married」?「Taken」?恋愛対象外を伝える
もし「修羅場」に遭遇したら…英語でどう言う?
不倫が発覚して、とんでもないことに…!そんな「修羅場」に遭遇してしまったら、英語ではどう表現するのでしょうか?
- drama (ドラマ。日常会話で「修羅場」に近いニュアンスで使われます)
- messy situation (厄介な状況、もつれた状況)
- ugly scene (醜い場面)
私は一度、とある友人の修羅場に巻き込まれそうになって、英語で何て説明すればいいか分からず、ただただ「Oh my god…」って言い続けた思い出があります(遠い目)。もっと気の利いた言葉が言いたかったなぁ。
「修羅場」の表現については、以下の記事もぜひ読んでみてください。
あわせて読みたい:「修羅場」は英語で「Drama」?浮気現場での大喧嘩
まとめ:不倫の英語表現は繊細なニュアンスがカギ!
さて、今回はちょっとヘビーなテーマでしたが、「不倫」の英語表現「affair」について、その使い方や注意点、そして関連表現まで見てきました。
- 「不倫」は“affair”が基本!
- 「浮気」とは“cheating”で使い分けることも可能。
- 言葉の持つニュアンスや文脈が本当に大事!
英語学習って、こういう微妙なニュアンスが本当に難しいですよね。私もいつも頭を抱えています(汗)。でも大丈夫!私と一緒に一歩ずつ、失敗しながらも楽しく学んでいきましょう!
