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「悪口」は英語で「bad-mouthing」?陰口を叩く時のネイティブ表現

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皆さん、こんにちは!英語学習ブロガーのケンです。突然ですが、「悪口」って英語で何て言うかご存知ですか?

タイトルにもある通り、そう、「bad-mouthing」はまさに「悪口」や「陰口」を意味するネイティブ表現の一つです!

…と言いたいところですが、正直なところ、私も最初にこの言葉を聞いた時は「え?口が悪いこと?」って直訳して、かなり混乱した経験があります(遠い目)。留学中に友達が「He was bad-mouthing me.」って言ってたんですが、当時の私は「バッドな口って…どんな口だよ!」って真顔で考えちゃってましたからね(汗)。だって、日本語の「悪口」と直結しないから、最初から知ってないと使いこなすのは難しいんですよね。

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「bad-mouthing」は「悪口」の代表格!名詞にも動詞にも

まず結論から言うと、「bad-mouthing」は「悪口」「陰口」という意味でバッチリ使えます!

主に名詞として使われますが、動詞として「bad-mouth」という形でも使われます。知っておくとすごく便利ですよ。

名詞としての「bad-mouthing」

誰かのことを陰で悪く言う行為そのものを指します。

  • I can’t stand her constant bad-mouthing.(彼女の絶え間ない悪口には我慢できない。)
  • There’s been a lot of bad-mouthing going around the office.(職場でたくさんの陰口が飛び交っている。)

動詞としての「bad-mouth」

「〜の悪口を言う」「〜をけなす」といった意味になります。ハイフンなしで「badmouth」と書かれることもあります。

  • Don’t bad-mouth your colleagues.(同僚の悪口を言うのはやめなさい。)
  • He always bad-mouths his ex-girlfriend.(彼はいつも元カノの悪口を言う。)

どうですか?「あー、これこれ!」ってなりません?私は最初に「bad-mouth」を動詞として使ってるのを見た時、衝撃を受けましたね。「え、そんな動詞アリなんだ!」って(笑)。

他にもいっぱい!「悪口」に関するネイティブ表現

「悪口」と一口に言っても、日本語にも「陰口」「誹謗中傷」「けなす」「ディスる」など色々なニュアンスがありますよね。英語も同じで、状況によって使い分ける表現がたくさんあるんです。いくつか紹介しますね!

1. 「speak ill of (someone)」:古典的だけど上品な「悪口」

「~の悪口を言う」「~を中傷する」という意味で、ちょっとフォーマルな響きもあります。個人的には、昔の洋画に出てきそうなイメージなんですよね。

  • It’s rude to speak ill of the dead.(死者の悪口を言うのは失礼だ。)
  • I would never speak ill of you.(私は決してあなたの悪口は言わない。)

2. 「talk behind one’s back」:まさに「陰口」!

これはもう直訳通り!「~の陰で話す」=「陰口を叩く」です。めちゃくちゃ使いやすいし、ネイティブがよく使います。

  • I hate people who talk behind my back.(陰で悪口を言う人が嫌いだ。)
  • Did you hear them talking behind my back?(彼らが私の陰口を言っているのを聞いた?)

これ、私が一番よく使っちゃうフレーズかもしれません。「もう、マジで陰で悪口言うのやめてほしいわ〜!」って時、心の中で叫びながら使ってます(笑)。

3. 「gossip (about someone)」:「噂話」や「井戸端会議」も

「ゴシップ」というと、日本だと芸能人のスキャンダルみたいなイメージが強いかもしれませんが、英語の「gossip」は「噂話」全般を指します。もちろん、悪口も含まれますよ。

  • Don’t gossip about your neighbors.(近所の人の噂話をするな。)
  • She loves to gossip about everyone in the office.(彼女は職場の全員について噂話をするのが大好きだ。)

「え、それって単なる噂話?それとも悪口の範疇?」って迷う時ありますよね。私はよく、ゴシップがエスカレートして悪口になるパターンに遭遇します。気をつけないとね!

4. 「trash-talk」:スポーツなどで「相手を挑発する」悪口

これはちょっと特殊で、主にスポーツの試合などで、相手を心理的に動揺させるために言う挑発的な言葉を指します。いわゆる「口撃」ですね。

  • He tried to trash-talk his opponent before the game.(彼は試合前に相手を挑発しようとした。)
  • I don’t like athletes who trash-talk.(トラッシュトークをする選手は好きじゃない。)

もし誰かがあなたに「trash-talk」してきたら、それは真剣な悪意よりも「相手を揺さぶろうとしている」意図が強いかもしれません。もちろん、言われたら腹立ちますけどね!

5. 「insult」:直接的な「侮辱」や「罵倒」

これはもう、直接的に人を傷つける言葉侮辱罵倒といった意味になります。かなり強い表現です。

  • He yelled an insult at me.(彼は私に侮辱的な言葉を叫んだ。)
  • She felt deeply insulted by his comments.(彼女は彼のコメントに深く侮辱されたと感じた。)

これはもう「悪口」というよりは「攻撃」に近いですね。もし誰かに言われたら、しっかりNOと言えるようにしたいものです。でも、とっさに英語で反論するのって難しいんだよなぁ…(しみじみ)。

使い分けのポイントは「直接的か」「陰口か」「意図は何か」

色々な表現を紹介しましたが、結局どう使い分ければいいの?って思いますよね。私がざっくり分類するならこんな感じです!

  • bad-mouthing / talk behind one’s back: 陰でこそこそ言う「陰口」のニュアンスが強い。
  • speak ill of: ややフォーマルで、品のある「悪口」「中傷」。
  • gossip: 悪意が薄めの「噂話」から、悪口まで含む。
  • trash-talk: 特定の状況(スポーツなど)での「挑発」。
  • insult: 直接的で強い「侮辱」「罵倒」。

もちろん厳密な使い分けは難しいし、状況によって重なる部分も多いんですが、このくらいのイメージで頭に入れておくと、表現の幅がグッと広がりますよ!私も最初は全部一緒くたになってたんで、一つずつ覚えるの大変でした(泣)。

まとめ:悪口は言わないのが一番だけど、英語表現は知っておこう!

今回は「悪口」に関する英語表現をたくさんご紹介しました。まとめてみると、「bad-mouthing」以外にも本当にたくさんの言い方がありますね!

正直、悪口は言わないに越したことはないんですけど、英語学習者としては、相手が言っていることを理解するためにも、そしてもしもの時に自分の気持ちを表現するためにも、知っておくべき表現だと思います。私も、言われた時に「あ、今悪口言われてるな…」って気づけるようになっただけでも、ちょっと成長した気がします(笑)。

今日のケンからのメッセージ:

英語を学ぶって、言葉の表面だけでなく、その裏にある文化や人間関係まで知ることなんだなぁと改めて感じます。難しいことも多いけど、一緒に頑張っていきましょうね!

さて、ネガティブなコミュニケーションに関連するテーマで、他にもこんな記事を書いてます。もしよろしければ、こちらも読んでみてくださいね!

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