英語独学、それは茨の道…そして僕の黒歴史
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死に食らいついている、自称・意識高い系(中身は空っぽ)ブロガーです。いやぁ、英語の独学って本当に難しいですよね。「今日から毎日3時間やるぞ!」って意気込んで、参考書を山積みにして……結局3日目には寝落ちして、積み上げた本がただの枕になる、あの現象(苦笑)。
実は僕、過去にド派手にやらかしたことがあるんです。海外のクライアントとの打ち合わせで、「自分は日々、英語独学を通じて自己研鑽しているんだ!」とドヤ顔で伝えたくて、必死に捻り出したフレーズが……なんと、全く意味の通じない謎の造語だったんです(汗)。その時のクライアントの、「え?……あ、そう(苦笑)」という、あの乾いた笑い。今思い出しても冷や汗が止まりません。
その時、僕がどんな大パニックに陥り、どんな恥ずかしい思いをしたのか。詳しくは[ビジネス英語] 「自己研鑽」を英語で言いたくて大パニック!海外のクライアントをドン引きさせた僕の黒歴史と、スマートに伝える魔法のフレーズ術に書いていますが、本当に「独学」って、方向性を間違えるとただの「自己満足の迷走」になりかねないんですよね。
「独学」=「孤立」ではない!
英語独学の最大の落とし穴。それは、「自分で調べて、自分で納得してしまうこと」です。僕も以前は、「教科書にこう書いてあったから、この表現で完璧だ!」と信じ込んでいました。でも、いざ実際のビジネスの現場でそのフレーズを使ってみると、相手がポカンとする……なんてことは日常茶飯事。
例えば、仕事の進捗を尋ねる時も、教科書的な直訳をそのまま使ってしまい、上司をドン引きさせたこともあります。その時の教訓は、今でも僕の血肉(と黒歴史)になっています。詳しくは[ビジネス英語] 「進捗どうですか?」を英語で言いたくて大パニック!上司をドン引きさせた僕の黒歴史と、スマートに伝える魔法のフレーズ術を読んでいただければ、僕がいかに「空回り」していたかが分かるはずです(笑)。
30代からの英語独学、成功のステップ
さて、そんな僕でも、最近は少しずつ「通じる英語」が使えるようになってきました。そこで、独学でビジネス英語を習得するために僕が実践している、超・現実的なステップをご紹介します。
- 1. 「完璧主義」を捨てる: 最初からネイティブ並みに話そうとしないこと。まずは「伝わればOK」の精神でいきましょう。
- 2. フレーズは「丸暗記」ではなく「場面」で覚える: 辞書で単語を引くのではなく、その言葉がどんなシチュエーションで使われているか、YouTubeや映画の「文脈」を盗むのが一番です。
- 3. 独り言でアウトプットする: 鏡の前で、今日の仕事の進捗を英語でつぶやいてみる。これが意外と効くんです。
- 4. 失敗を楽しむ: 僕みたいに死ぬほど恥をかいても、それをブログのネタにすればいいんです!笑われた分だけ、英語力は伸びます(多分)。
独学は孤独な作業になりがちですが、今はオンラインコミュニティやSNSもあります。一人で抱え込まず、時には「これってどういう意味?」と周りに聞いてみる勇気も必要ですよ。僕のように、ドヤ顔で誤用を披露して撃沈する前にですね……(苦笑)。
まとめ:英語独学は「継続」がすべて
ここまで読んでくださったあなた、ありがとうございます。英語独学は、正直言って楽な道ではありません。でも、失敗した数だけ、確実にあなたの英語は「本物」に近づいています。
僕もまだまだ学習中の身。これからも、恥ずかしい失敗をたくさん重ねて、そのたびにブログでシェアしていきますので、一緒に頑張りましょう!「英語独学、またやらかした!」というコメントも大歓迎です。お互い、笑いながらレベルアップしていきましょうね!
