海外で「これ、電卓貸して!」と言いたいのに…
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましてね…(苦笑)。海外のローカルマーケットで買い物をしていた時のことなんです。値引き交渉をしようと思って、店員さんに「合計金額を計算したいから、電卓貸して!」って言いたかったんですよ。
でも、いざ口を開こうとしたら「電卓」という単語がまったく出てこない!結局、スマホの画面を指差しながら変なジェスチャーを繰り返してしまい、店員さんをドン引きさせてしまいました(汗)。これ、僕みたいなタイプは、こういうところでつまずきがちなんですよねぇ。
答えは…うん、まあ、通じることもあります!
結論から言うと、「電卓」は英語で「Calculator」と言います。まあ、そのままですよね。でも、いざ現地でパッと言えるかと言われると、意外と口が回らないものです。
ちなみに、僕が以前やらかした「値引き」を英語で言いたい!海外のマーケットで無茶な交渉をして大失敗した話の時もそうでしたが、数字が絡む交渉って本当に緊張するんです。電卓片手に交渉すればもう少しスマートにいけたのかなぁ…なんて後悔しています。
電卓を使ったスマートな交渉術
海外のマーケットでは、言葉が完璧じゃなくても「Calculator」を借りる、あるいはスマホの計算機を見せるだけで、会話がグッとスムーズになります。僕が以前、「値札」は英語でなんて言う?海外ショップで店員さんと沈黙の時間が流れた私の失敗談で経験したような「沈黙の気まずい時間」を回避するためにも、計算機をコミュニケーションツールにしちゃうのはかなりアリです。
- Can I use your calculator?(電卓を借りてもいいですか?)
- Could you calculate the total for me?(合計を計算してもらえますか?)
こうしてフレーズを並べると簡単そうに見えるんですけどねぇ。現場に立つと頭が真っ白になるのが僕の悪い癖です。みなさんは僕みたいにパニックにならず、落ち着いて電卓を活用してくださいね!
