皆さん、こんにちは!英語学習はもう10年以上になりますが、未だに旅先でとんちんかんな英語を連発するブロガー、Ryotaです(汗)。
さて、海外旅行や出張で一番ヒヤッとすることの一つが、「飛行機の欠航」ではないでしょうか?そんな時、「欠航」って英語で何て言うんだろう…って、頭が真っ白になりますよね。
ズバリ、「欠航」は英語で「cancelled flight」です!
…と、力強く言いたいところですが、実はこれ、空港のカウンターで焦って使うと「あれ?なんかちょっと違う?」ってなっちゃう、ちょっとした落とし穴があるんです(汗)。何を隠そう、この僕も昔、国際線でやらかした経験があるんです…。
今回は、僕が実際に経験した失敗談も交えながら、「欠航」を英語でスマートに伝える方法、そして何より大切な「振替便をお願いする英語フレーズ」を徹底解説していきます!これで、突然の欠航にも慌てず対応できるようになりますよ!
「cancelled flight」…それだけで本当に伝わる?僕の失敗談から学ぼう
僕が初めて国際線の欠航に遭遇したのは、まだ英語が今よりももっと苦手だった頃。乗り継ぎ便が突然の悪天候で欠航になり、アナウンスを聞いてもチンプンカンプン。とりあえずカウンターに並び、自分の番が来た時に覚えたての「Cancelled flight! My flight is cancelled!」って、単語を並べただけだったんです。
すると、係のお兄さんは少し困った顔で「Yes, it’s cancelled. What do you want to do?」って。え、何したいかって?そりゃ振替便に乗って目的地に行きたいに決まってるでしょー!って、心の中で叫びましたよ(笑)。
そう、大事なのは「欠航したこと」を伝えるだけじゃなく、「その後の行動」をどうしたいかを明確に伝えることなんです。
「欠航」を伝える基本的なフレーズ
まずは、自分のフライトが欠航したことを伝える基本的なフレーズからいきましょう。
- My flight has been cancelled.
(私のフライトは欠航になりました。)
→これが一番シンプルで、僕も次に使うならこれ!「~されました」と受け身の形ですね。 - My flight to [目的地] has been cancelled.
([目的地]行きのフライトが欠航になりました。)
→目的地を付け加えることで、より明確に伝わります。 - There was a flight cancellation.
(フライトの欠航がありました。)
→「欠航があった」という事実を伝える言い方ですね。
「cancelled flight」という名詞の塊も間違いではないですが、やはり「My flight has been cancelled.」のように、ちゃんとした文章で伝えた方が、相手に「何を伝えたいか」がよりスムーズに伝わるのを実感しました。
ちなみに、電車が「運休」した時も似たような表現を使うんですよ。気になる方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。「運休」は英語で「suspended」?「cancelled」?電車が止まった時
振替便をお願いする英語フレーズ!これを知っていれば超安心!
さて、ここが本番です!欠航はもう仕方がない。重要なのは、次の行動、つまり「振替便」です。ここをスマートに伝えられるかどうかが、あなたのストレス度を大きく左右します!
1.まずは次の便があるか聞いてみる
「振替便」という単語はいくつかありますが、まずは「次の便」を聞くのが手っ取り早いです。
- Is there another flight available?
(他に利用できるフライトはありますか?) - When is the next available flight?
(次の空いているフライトはいつですか?)
シンプルですが、これが一番使える基本フレーズです!
2.振替便を具体的に「お願い」する
「振替便」は英語で「alternative flight」や「rebooking」という言葉を使います。
- Could you please rebook me on the next available flight?
(次の利用可能なフライトに振り替えていただけますか?)
→これは丁寧で、超使える一文! - I’d like to ask for an alternative flight.
(振替便をお願いしたいのですが。) - Can I get on an earlier/later flight?
(もっと早い/遅いフライトに乗れますか?)
→これは、もし選択肢がある場合に尋ねるフレーズ。
僕が失敗した時に知っていたら、どんなに心強かったことか…!「rebook」という動詞は、飛行機やホテルなどの「予約を取り直す」という意味でとても便利です。そもそも「予約する」の英語を知っておくと、こういう時にも役立ちますよね。「予約する」は英語で「make a reservation」?「book」?レストランとホテルの違い
3.宿泊や食事の対応もお願いしてみよう
欠航が原因で一泊せざるを得ない場合や、長時間空港で待機する場合、航空会社によってはホテルや食事の手配をしてくれることがあります。遠慮せずに聞いてみましょう!
- Can I get a hotel voucher/accommodation?
(ホテルバウチャー/宿泊の手配はしてもらえますか?) - Are there any meal vouchers available?
(食事のバウチャーはありますか?) - What about transportation to the hotel?
(ホテルまでの交通手段はどうなりますか?)
航空会社の責任で欠航になった場合、これらの手配をしてくれることが多いので、知っておくと安心です。
まとめ:焦らず、落ち着いて対応しよう!
今回は、「欠航」の英語表現と、何よりも大切な「振替便をお願いする英語フレーズ」について解説しました。
「欠航」は「My flight has been cancelled.」
「振替便をお願いする」は「Could you please rebook me on the next available flight?」
この二つのフレーズを覚えておくだけで、いざという時の安心感が格段に違います。
空港の係員の方も、毎日たくさんの乗客と接しています。もちろん大変な状況ではありますが、落ち着いて、丁寧な英語で状況を伝え、要望をはっきり伝えることがスムーズな解決への近道です。
僕のように焦って単語を並べるだけ…なんて失敗は、もうしないでくださいね!この記事が、皆さんのスマートな空の旅をサポートできたら嬉しいです。
