PR

「両替する」は英語で「exchange money」?レートの良い場所を聞くには?

AD
この記事は約8分で読めます。

「両替する」という言葉を英語で表現する時、「はいはい、exchange moneyでしょ?」って即答したそこのあなた! 正解です! ……と言いたいところですが、実はこれ、ちょっと待った! なんです(汗)。

もちろん「exchange money」でも通じるんですが、海外旅行先で「ん? ちょっと不自然かな?」なんて顔をされた経験、私だけじゃないはず! より自然な言い方や、「レートの良い場所を聞く」という、これまた超重要ポイントのフレーズを知らないと、私みたいに「え、ここで両替しちゃったの!? マジで!?」って後悔することになっちゃうかもしれません。

30代になり、英語学習歴もそれなりに長い私ですが、海外での金銭絡みのフレーズは未だに冷や汗もの。今回は、私の失敗談も交えつつ、「両替する」に関する英語フレーズと、賢くお得に両替するための質問術をみっちり伝授しちゃいます! これを読めば、あなたは私のようにガッカリすることなく、スマートに旅を楽しめるはず!

AD

「両替する」は英語で何て言う?「exchange money」だけじゃない!

さて、改めて「両替する」の英語表現から見ていきましょう。最初に言った通り、「exchange money」は間違いではありません。ただ、シチュエーションによって使い分けたり、よりネイティブらしい表現を知っておくと、さらにスムーズなんです。

基本中の基本!「exchange money / currency」

  • I want to exchange money. (両替したいです。)
  • Where can I exchange money? (どこで両替できますか?)

これは本当に汎用性が高くて、どこでも通じます。ただ、よりフォーマルな場所(銀行など)では「money」の代わりに「currency」を使うと、ちょっとだけ知的に聞こえる…かもしれません!(私だけがそう思ってる説もありますが…)

  • I’d like to exchange some currency. (通貨を両替したいのですが。)

動詞として「exchange」を使うのが一般的ですね。

意外と盲点?「change money」も使える!

実はこれ、私も後から知って「え、こっちの方が短くて良くない!?」ってなったんですが、「change money」も「両替する」という意味で使われます。

  • I need to change some money. (少し両替する必要があります。)
  • Could you change this into dollars? (これをドルに両替してもらえますか?)

主に「(大きい紙幣を)細かくする」「違う通貨にする」というニュアンスで使われることが多いみたいです。空港の両替カウンターで「I need to change some money into local currency. (現地通貨に両替したいです)」なんて言うと、「お、この人、わかってるな?」って思われるかも! (たぶん!)

「両替所」は英語で何て言う?

さて、実際に両替する場所も知っておかないと始まりませんよね!

  • Currency exchange office / booth (両替所)
  • Exchange counter (両替カウンター)
  • Bank (銀行)
  • Hotel front desk (ホテルのフロント) – ホテルはレートが悪いことが多いので注意!

海外旅行では空港に着いたらまず両替!って人も多いと思いますが、私のおすすめは「空港では最低限にして、市内の銀行や両替所でしっかり両替する」です!空港って、やっぱりレートが良くないことが多いんですよね(しみじみ)。

これぞ本番!レートの良い場所を聞く英語フレーズ

ここからが本題!せっかく両替するなら、やっぱり少しでも良いレートで両替したいですよね? 私、過去に空港で焦って両替したら、後で市内の両替所のレートを見て「ギャー!損したー!」って叫びそうになったことがありますから(大汗)。

そんな悲劇を繰り返さないためにも、レートの良い場所を聞くフレーズは絶対に覚えておきましょう!

「レートは良いですか?」と尋ねるフレーズ

  • What’s the exchange rate for [通貨名]? (~の交換レートはいくらですか?)
  • What’s your best exchange rate? (一番良い交換レートはいくらですか?)
  • Do you offer a good exchange rate? (良い交換レートを提供していますか?)

「best」とか「good」をつけるだけで、相手も「お、この人、レート気にしてるな」って意識してくれる…はず!もちろん、相手が正直に答えてくれるかは別問題ですが(笑)、言わないよりはマシです!

「手数料」について聞くフレーズ

レートが良いと思いきや、「手数料がバカ高い!」なんて落とし穴、あるあるですよね? 私も何度も引っかかりそうになりました…。なので、手数料についても必ず確認しましょう!

  • Is there any commission / fee? (手数料はかかりますか?)
  • What is the commission / fee? (手数料はいくらですか?)
  • Are there any hidden charges? (隠れた費用はありますか?)

「commission」も「fee」も手数料という意味です。特に「hidden charges」は「ぼったくり防止」のためにも聞いておきたいフレーズですね!

【あわせて読みたい!】「ぼったくり」は英語で「rip-off」?観光地で騙されないための英語
海外旅行で騙されたくない!そんなあなたはこちらの記事も必読です!

実践!両替カウンターでの会話例(私の心の声つき!)

では、実際に両替カウンターで使える会話例を見ていきましょう!私の心の声も参考にどうぞ(笑)。

空港の両替カウンターにて

You: “Hi, I’d like to exchange some Japanese Yen to US Dollars.” (こんにちは、日本円を米ドルに両替したいのですが。)

Clerk: “Certainly. How much would you like to exchange?” (かしこまりました。いくら両替されますか?)

You: “I have 50,000 Yen. What’s the exchange rate today?” (5万円です。今日の交換レートはいくらですか?)

Clerk: “The rate is 1 US dollar to 145 Yen.” (レートは1米ドル145円です。)

You (心の声): うーん、ちょっと悪いかな…。でも、とりあえず必要だし…。
“And is there any commission?” (手数料はかかりますか?)

Clerk: “Yes, there is a 500 Yen flat fee.” (はい、一律500円の手数料がかかります。)

You (心の声): やっぱりか!くぅ~!
“Okay, then please exchange 20,000 Yen for now.” (わかりました。では、とりあえず2万円だけ両替してください。)

Clerk: “Alright. Here’s your US Dollars and the receipt.” (承知いたしました。米ドルとレシートです。)

You: “Thank you!” (ありがとう!)

どうですか? 私の場合、まずは最低限だけ両替して、後で市内の両替所を探索するようにしています。この「とりあえず作戦」、おすすめです!

両替以外のお金の支払い方法も視野に入れよう!

ぶっちゃけ、最近は海外でもキャッシュレス化が進んでいて、現金がなくてもなんとかなる場面が増えましたよね。

私も海外に行くときは、まず「クレジットカードが使えるか?」をチェックするようにしています。両替の手間も省けるし、何よりレートも良かったり、ポイントも貯まるしで、良いことづくめ!

でも、地方の小さなお店や、屋台なんかだと「Cash only!」と言われることもあります。そんな時のために、ある程度の現金はやっぱり持っておきたいものです。

【あわせて読みたい!】「現金」は英語で「cash」?「Cash only」と言われた時の対応
現金派のあなたはこちら!「Cash only」と言われた時に困らない英語フレーズをご紹介!

【あわせて読みたい!】「クレジットカード」は英語で使える?支払いのトラブル対応フレーズ
クレカ派のあなたはこちら!支払いのトラブル対応フレーズは必見です!

あと、海外では意外とチップが必要な場面も多いので、小銭や少額紙幣を用意しておくことも忘れずに!

【あわせて読みたい!】「チップ」は英語で「tip」?いくら払う?渡し方のマナー英語
チップの払い方、私も最初は戸惑いました…。この記事でスマートにチップを渡せるようになりましょう!

まとめ:これであなたも両替マスター!…とまではいかなくても、大丈夫!

今回は「両替する」の英語表現から、レートの良い場所を聞くフレーズまで、私の失敗談を交えつつご紹介しました。正直なところ、私も未だに「あ、失敗した!」って思うことはありますよ(笑)。でも、それはそれで経験! 次に活かせばいいんです!

今回のポイントをまとめると…

  • 「両替する」は「exchange money / currency」が一般的。「change money」も使える!
  • レートの良い場所を聞くには「What’s your best exchange rate?」
  • 手数料は「Is there any commission / fee?」でしっかり確認!
  • 空港はレートが悪めなことが多いので、まずは最低限にして、市内で賢く両替!
  • 現金以外の支払い方法も常に視野に入れておくべし!

これで海外旅行先でのお金に関する不安が、少しでも解消されたら嬉しいな! 私みたいにおっちょこちょいなあなたも、この記事を読んでスマートに旅を楽しんでくださいね!

Next Step: 実践あるのみ!

この記事のフレーズを、
「いつか」ではなく「来月」使いませんか?

英語を身につける最短ルート、それは「先に海外旅行を予約して自分を追い込む」こと。渡航日という締め切りが決まった瞬間、あなたの脳は「勉強」を「生き残るための準備」へと切り替えます。

「まだ早い」なんてことはありません。最高の学習スイッチを、今ここで入れましょう!

※楽天トラベルの公式サイトへ移動します

旅行
AD
タイトルとURLをコピーしました