海外の夏、扇風機がないと生きていけない!
皆さん、こんにちは!30代英語学習奮闘中の、おっちょこちょいブロガーです。いやぁ、最近暑いですよね。僕、暑がりで「つい〇〇しがち」なのが、すぐに冷房や扇風機に頼ってしまうことなんです(汗)。
実は以前、海外の安宿に泊まったときのこと。「部屋が暑すぎる!」と思ってフロントに駆け込み、「すみません、扇風機を貸してください!」と必死に伝えたんです。でも、僕が放ったのは「Give me a wind machine!」という言葉……。フロントのおじさんはポカンとした顔で、僕の顔と頭を交互に見ていました(苦笑)。
これ、今思えば完全に「風を作る機械(=送風機)」と言っているようなもので、ホテルで頼む言葉としては明らかに不自然でした。僕のように「英単語」をドヤ顔で並べてネイティブをフリーズさせた僕の黒歴史!正しい単語選びの極意とは?という経験、皆さんもありませんか?
答えは……シンプルすぎて拍子抜け?
正解は「Electric fan」です。そう、そのまま「Fan」でいいんですよねぇ。風を送る機械だから「wind machine」なんて言ったら、まるで工場用の送風機か何かだと思われても仕方ありません。あの時の恥ずかしさといったらもう……。
僕みたいなタイプは、どうしても「風(wind)」をどうにかしたくて、その場しのぎの単語を組み合わせてしまいがちなんです。でも、ネイティブにとっては「Electric fan」と呼ぶのが一番自然。これ、「コスパが良い」英語の覚え方だと思いませんか?難しい英単語を並べるより、一番簡単な表現を覚えるのが一番の近道ですよね。
扇風機を巡る失敗から学んだこと
結局、その時はジェスチャーでなんとか扇風機をゲットできたんですが、自分の語彙力のなさにショックを受けました。
- Electric fan:いわゆる扇風機。
- Ceiling fan:天井にあるシーリングファン。
- Hand fan:いわゆる「うちわ」や「扇子」。
これさえ知っておけば、暑い夏も海外で乗り切れるはずです!僕のように「旅行英会話」でドヤ顔したら現地人が困惑!?僕の黒歴史から学ぶ、心を通わせるスマートな旅の英語術を繰り返さないよう、皆さんもちゃんと「Fan」と言ってくださいね。いや、本当に……。
