PR

「名刺交換」は英語で「Exchanging business cards」?失敗しない自然な言い方

AD
この記事は約4分で読めます。

「名刺交換」は英語で「exchanging business cards」と表現できますが、実際には日本のように「せーの」で交換する文化は少なく、「giving and receiving business cards(名刺の授受)」と捉えるのがより正確です。

こんにちは!30代の英語学習ブロガーです。
前回は「挨拶回り」という日本文化について書きました。その挨拶回りで必ず行われる儀式…それが「名刺交換」です。

私、昔、海外の展示会で初めて会った方に、自分の名刺を差し出しながら「Let’s trade business cards!」と言ったことがあります。
「Trade」は「交換、貿易」という意味。相手は一瞬「え、僕の名刺と君の名刺を物々交換するの?」と、少し奇妙な顔をしていました。

そう、日本では「交換」が当たり前ですが、海外ではまず自分が誰であるかを示すために「渡す」のが先。必ずしも相手からもらうとは限らないんです。
今日は、そんな文化の違いも踏まえた、グローバルな場でのスマートな名刺の渡し方・もらい方を見ていきましょう!

AD

1.【基本】自分の名刺を渡す時のフレーズ

まず、自分から名刺を渡す時。シンプルに「これが私の名刺です」と伝えればOKです。

Here is my business card.
(私の名刺です)
Let me give you my card.
(名刺をお渡しさせてください)

「Business card」が「名刺」です。これは簡単ですね。
渡す時は、もちろん「自己紹介」とセットです。名前と会社名を伝えながら渡しましょう。
👉 「自己紹介」は英語で「Self-introduction」?シーン別・ネイティブが本当に使う鉄板フレーズ5選!

2. 相手の名刺を「頂戴する」時の丁寧な聞き方

相手が名刺をくれなかった場合、「あなたの名刺もいただけますか?」と丁寧にリクエストしたいですよね。
「Give me your card.(君のカードをくれ)」なんて言ったら、カツアゲみたいに聞こえてしまいます(笑)。

May I have your business card?
(あなたの名刺を頂戴できますか?)
Could I get one of your cards?
(名刺を一枚いただけますか?)

「May I…?」や「Could I…?」を使うことで、非常に丁寧な依頼になります。

もし相手が「あ、今ちょうど切らしていて…」という場合は、後で連絡先を「共有」してもらうようお願いしましょう。
👉 「共有します」は英語で「I’ll share it with you」?シーンで全然違う!ネイティブの鉄板フレーズ5選

3. 日本の名刺交換文化を説明する

日本の「両手で渡す」「相手の名刺入れの上に置く」といった丁寧なマナーは、海外の人から見ると非常に興味深いものです。
もし「なぜそんなに丁寧なの?」と聞かれたら、こう説明すると良いでしょう。

In Japan, a business card is treated as the “face” of the person. So we handle them with respect.
(日本では、名刺はその人の「顔」のように扱われます。だから敬意を払って扱うんです)

相手の「顔」だと思えば、ポケットにぐちゃっと入れたりできないですよね。
こうした文化の違いを説明できると、相手との会話も弾みます。

名刺には自分の役職も書いてあります。自分の会社の「社長」や「役員」を英語で何と言うか、正しく言えますか?
👉 「社長」は英語で「President」?CEOとの違いや使い分けを徹底解説!

4. もらった名刺はどうする?

日本では、もらった名刺をテーブルの上に並べたりしますが、海外ではそこまで厳しいマナーはありません。
相手の名前や役職を確認したら、丁寧に名刺入れやジャケットの内ポケットにしまうのが一般的です。

後でその人に連絡を取る際は、メールの冒頭で「先日名刺交換させていただいた〇〇です」と伝えると、相手も思い出してくれます。

We exchanged business cards at the trade show last week.
(先週の展示会で名刺交換させていただきました)

初対面の相手には、まず「お世話になります」の精神で、丁寧なコミュニケーションを心がけたいですね。

5. まとめ

「名刺交換」は、文化の違いが色濃く出るビジネスアクションです。

  1. 渡す時は “Here is my business card.”
  2. もらう時は “May I have your card?”
  3. 日本の「交換」文化は、敬意の表れ!

形式ばった「交換」にこだわらず、コミュニケーションのきっかけとして名刺を活用しましょう。

さて、名刺交換が終われば、いよいよ本題です。
ビジネスの基本である「自己紹介」。あなたは英語で、自信を持って自分のことを話せますか?


💡 あわせて読みたい挨拶・文化フレーズ

【独学派のあなたへ】まずは「基礎」を固めたいなら、この一冊。

当サイトの記事で「点」の知識は増えますが、「線」として体系的に学び直したいなら、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』が最適です。ネイティブの子どもが覚える順で、本当に使うフレーズだけを効率的にインプットできます。

【実践派のあなたへ】仕事で「即戦力」になる英語を話すなら。

「毎回フレーズを検索するのではなく、会議やメールでスラスラ言葉が出てくるようになりたい」と感じていませんか?
ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)なら、採用率1%以下のビジネス経験者トレーナーが、あなたの仕事に直結する英語だけを効率的に指導してくれます。

まずは完全無料の体験レッスン(クレカ登録不要)で、今の自分のビジネス英語力を診断してみましょう。

【本気で変えたい女性へ】英語で「夢を叶える」なら、プロと伴走。

「英語を学んだその先で、外資系への転職や海外生活など、キャリアを変えたい!」そんな高い目標を持つなら、独学には限界があります。女性専用コーチング【STARS】は、あなたの目標に合わせて学習・マインドまで徹底サポート。英語を「使って叶える」ステージへ導いてくれます。

ビジネス英語
AD
タイトルとURLをコピーしました