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「満席」は英語で「fully booked」?「full」?予約なしで入れるか聞く

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いや~、海外旅行での「満席」って、ドキドキしますよね!

「満席」を英語で伝えたい、あるいは「予約なしで入れるかな?」って聞きたいとき、多くの人が頭に浮かぶのは「fully booked」「full」じゃないでしょうか?

そうそう、まさにその通り!基本的にはそれでOKなんです。…と言いたいところですが、実はこれ、僕、過去に大失敗したことがあるんですよ(汗)。

あれは数年前のロンドン旅行でのこと。行列のできる人気のパブに一人でフラッと立ち寄って、「Can I get a table for one?」って聞いたら、店員さんが「Sorry, we are full.」って言うんです。

僕、「え、full?お腹いっぱいってこと?まさか僕が予約なしで来たからって、遠回しに帰れって言われてる!?∑(゚Д゚)ガーン」って焦りまくり。いやいや、もちろん「満席」の意味なんですけど、当時の僕は思考停止。「fully booked」しか頭になかったもんで、なんだかもうパニックでした。

そんな僕と同じように、ちょっとした違いで混乱しちゃうあなたのために!今回は「満席」の英語表現と、予約なしで入店できるか聞くフレーズを、僕の失敗談を交えながらわかりやすく解説していきますね!

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「満席」は「fully booked」と「full」どっちを使う?

結論から言うと、どちらも「満席」を意味しますが、使い分けがあります。

「fully booked」は「予約でいっぱい」な状態!

The restaurant is fully booked tonight.

今夜、そのレストランは予約でいっぱいです(満席です)

主に予約が必要な場所(レストラン、ホテル、飛行機、イベントなど)が、予約枠がすべて埋まってしまった状態を表すときに使います。

  • 「The hotel is fully booked for the holiday season.」
    (そのホテルはホリデーシーズンは予約でいっぱいです。)
  • 「The flight to Hawaii is fully booked.」
    (ハワイ行きの便は満席です。)

僕がロンドンで焦ったあの時も、実は予約していれば「fully booked」と返ってきていたかもしれませんね。そもそも予約をしないのが「おっちょこちょい」ポイントなんですけど(笑)。

「予約する」ときの英語表現については、こちらの記事も参考にしてくださいね!
「予約する」は英語で「make a reservation」?「book」?レストランとホテルの違い

「full」は「スペースがいっぱい」な状態!

The pub is really full tonight.

今夜、そのパブは本当に満席(人がいっぱい)だね。

これは、物理的なスペースがいっぱいになっている状態を表します。予約の有無に関わらず使えますし、もっと広範な状況で使われることが多いです。

  • 「The bus is full.」
    (バスは満員です。)
  • 「The parking lot is full.」
    (駐車場は満車です。)
  • 「My hands are full.」
    (手がふさがっている。=両手が荷物でいっぱい。)

ロンドンのパブの店員さんが「full」を使ったのは、まさに予約うんぬんより「もうこれ以上お客さん入らないよ!」っていうニュアンスだったんですね。僕のお腹とは全然関係なかった…当たり前か。

予約なしで入れるか聞く「空席ありますか?」の英語フレーズ

「満席」だとわかっても、諦めるのはまだ早い!予約なしでも空席があるか、スマートに聞くフレーズを覚えておきましょう。

まずは状況確認!丁寧な問いかけから

  • 「Excuse me, do you have any tables available?」
    (すみません、空いているテーブルはありますか?)
  • 「Hi, do you have any space for two tonight?」
    (こんにちは、今夜、二人分の席はありますか?)
  • 「We don’t have a reservation. Is it possible to get a table for three?」
    (予約はないのですが、三人分のテーブルは取れますか?)

「available」は「利用可能な」「空いている」という意味で、レストランやホテル、イベント会場などで幅広く使えます。とにかく「空いてる?」って聞くときに便利!

もし満席でも、食い下がる(笑)フレーズ

もし「Sorry, we are full.」と断られても、すぐに諦めるのはもったいない!

  • 「How long is the wait?」
    (どれくらい待ちますか?)
  • 「Is there a waiting list we can put our name on?」
    (名前を書いて待つリストはありますか?/ウェイティングリストはありますか?)
  • 「Is it possible to sit at the bar?」
    (バーなら座れますか?)
  • 「Do you have any outdoor seating?」
    (外の席はありますか?)

これで意外と席に通されたりすること、結構あるんですよ!

僕も以前、人気店で「full」と言われたんですが、「How long is the wait?」って聞いたら、「Maybe 15 minutes?」って言われて、待つこと30分。結局入れた!なんてこともありました。待ってみる価値はあります。

そういえば、「行列」の英語表現についても、以前記事にしたことがありますね。こちらも一緒にチェックしてみてください。
「行列」は英語で「line」?「queue」?並んでいるか確認するフレーズ

まとめ:状況に合わせてスマートに使い分けよう!

「満席」を表す英語は、状況によって「fully booked」と「full」を使い分けるのがポイント。

  • 「fully booked」:予約が必要な場所が予約でいっぱい。
  • 「full」:物理的なスペースがいっぱい。予約の有無は関係なし。

そして、予約なしでも入れるか聞くときは、「Do you have any tables/space available?」が便利。断られても、「How long is the wait?」「Is there a waiting list?」で食い下がってみるのもアリです!

僕みたいに「full」=「お腹いっぱい」なんて焦らないで、自信を持って声をかけてみてくださいね。ちょっとおっちょこちょいでも、伝えようとする気持ちが一番大事です!

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Next Step: 実践あるのみ!

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