「握手」を求めようとして空振った、あの日の絶望
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している、30代のしがないブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましてね(汗)。海外のビジネスパートナーと初めて会ったときのことですよ。「よし、ここはスマートに握手だ!」と自信満々に右手を差し出したんです。でも、相手はハグのつもりだったのか、それとも単に僕の挙動が怪しかったのか……。僕の手は完全に空を切って、そのまま相手の肩を叩くという、なんとも言えない不審な動きになってしまったんです(苦笑)。
「握手」って、世界共通の挨拶だと思ってましたよねぇ?でも、意外とタイミングや力の入れ具合、そして「そもそも握手をしていい相手なのか」という見極めが難しいんです。今日はそんな、握手で恥をかいた僕の黒歴史を糧に、みなさんには同じ轍を踏んでほしくないという思いで、握手の英語表現とマナーについて解説しちゃいます!
そもそも「握手」は英語でなんて言う?
さて、肝心の「握手」という単語ですが、答えは……「handshake」です。動詞で使うなら「shake hands」ですね。うん、これは基本中の基本。でも、いざ現地で「Shall we shake hands?」なんて言うと、ちょっと固すぎて逆に浮いちゃうこともあるんですよ。
例えば、初対面の挨拶で「Nice to meet you.」と言いながら自然に手を出すのがベストなんですが、僕みたいに「あ、握手しなきゃ!」と意識しすぎると、どうしても動作がぎこちなくなっちゃうんです。みなさんには、もっと肩の力を抜いてほしいんですよね。
握手のときに使える魔法のフレーズ
- It’s a pleasure to meet you.(お会いできて光栄です)
- Good to see you!(お会いできて嬉しいです!)
- How do you do?(はじめまして ※ちょっとフォーマルすぎますが!)
ちなみに、以前書いた「会釈」って英語でなんて言う?海外でペコペコしすぎて不審者扱いされた僕の黒歴史という記事でもお話ししましたが、日本の「お辞儀」文化と「握手」文化が混ざると、僕みたいにペコペコしながら手を出すという、謎の生物みたいな挨拶になってしまうので注意してくださいね(笑)。
海外で握手を成功させるためのポイント
僕が数々の失敗から学んだ、握手の極意。それは「相手の目を見て、軽く手を差し出す」ことです。力任せにギュッ!と握りしめるのは、相手を威嚇しているように見えかねません。逆に、指先だけで軽く触れるような握手も「消極的だな」と思われてしまう……。いやぁ、英語だけじゃなくて、手の握り方まで勉強しなきゃいけないなんて、大人になってからの学習は奥が深すぎますね(汗)。
もし相手がハグを好む文化圏の人なら、握手しようとした手が空振りするのもある意味「あるある」です。そんな時は、素直に「Oh, sorry!」と笑い飛ばして、相手のペースに合わせるのが一番の解決策かもしれません。
まとめ:失敗は成功の母!
握手一つとっても、文化や個人の性格によって違いがある。それを知らずに「英語の教科書通り」にやろうとすると、僕みたいに手持ち無沙汰で冷や汗を流すことになるんです。でもね、そんな失敗もすべて「旅の思い出」……と、今は笑って言えます。みなさんも、海外で握手をする時は、ぜひ笑顔で、そして相手の反応を見ながら、自分らしい挨拶を楽しんでくださいね!
これからも、僕の恥ずかしい失敗談が誰かの英語学習の役に立てば嬉しいです。次はどんなやらかしを報告することになるのやら……。また次回の記事でお会いしましょう!
