「登校」って英語で言うの?僕の痛い思い出…
皆さん、こんにちは!30代から英語学習に燃えているブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましてね(苦笑)。
海外の語学学校に通っていた頃の話なんですが、初日に先生から「どうやって登校してるの?」って聞かれたんです。そこで僕はドヤ顔で「I am going to school every day!」って答えたんですよ。そしたら先生が「いや、手段を聞いてるんだけど…」と微妙な表情でして。「登校」という日本語の概念をそのまま英語にしようとして、会話が噛み合わなかったんですよね。今思えば、完全に空回りしていました(汗)。
「登校」にピッタリな英語表現
「登校」って、日本語だとすごく便利な言葉ですよね。でも英語には「登校」という一言で表す名詞はあまりないんです。状況に合わせて使い分けるのが正解なんですよ。
1. 通学していると言いたい時
学校に通っているという状態を表すなら、シンプルに「I go to school」でOKです。でも、「登校する」という行動を強調したいなら、「get to school」を使うのが自然ですよ。
2. 登校時間と言いたい時
「登校時間は何時?」と聞きたい時は、「What time do you get to school?」が一番しっくりきます。「登校」という名詞を探そうとすると、つい「school arrival?」なんて変な英語をひねり出してしまいますよね。僕も昔はやっていました(苦笑)。
海外での学校生活、実は「挨拶」が一番の難関だった
登校した後の最初の挨拶って、意外と緊張しませんか?僕なんて、先生に対して親しみを込めようとして、ついつい日本語の「お疲れ様です」みたいなノリでタメ口を使ってしまい、後で冷や汗をかいた経験があります。
そんな失敗談をまとめた記事がこちらです:[日常英会話] 「英語に敬語はない」って本当?目上の人にもタメ口で大失敗した私の黒歴史。英語だからって気を抜くと、意外なところでマナー違反になっちゃうので気をつけてくださいね!
まとめ:失敗しても大丈夫!
「登校」という言葉一つとっても、文脈によって使うべきフレーズは変わります。最初は間違えてもいいんです。僕なんて、毎日間違えては赤っ恥をかき、それをネタにしてブログを書いているようなものですから(笑)。
皆さんも「登校」を伝える時は、難しく考えず「get to school」を使ってみてくださいね。もし僕みたいに先生を困惑させても、それはそれで思い出になりますから!それでは、また次回の失敗談でお会いしましょう!
