海外で「会釈」をしたら、相手が凍りついた話
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死に食らいついているブロガーです。今日も今日とて、英語の壁にぶつかっては跳ね返される日々を送っております(苦笑)。
さて、みなさんは海外旅行先や、外国の方とすれ違うとき、つい「会釈」をしてしまいませんか?「あ、どうも」みたいな感じで、小さく頭を下げるアレです。実は私、以前ニューヨークのカフェで店員さんと目が合ったとき、反射的にいつもの癖で「ペコリ」とやってしまったんです。
そうしたら、店員さんが「Are you okay?(大丈夫?どこか痛いの?)」と超真顔で心配してきて……!もう、恥ずかしくて顔から火が出るかと思いましたよ。日本では最高の礼儀なのに、海外ではただの「変な動き」に見えることもあるんですよねぇ。
「会釈」は英語でなんて言うの?
さて、本題の「会釈」ですが、英語でどう表現すればいいんでしょうか?正直に言いますね。「これ一言で完璧!」という英単語は、実は存在しないんです。
もちろん「bow(お辞儀)」という単語はありますが、これだと「腰を深く折る」というニュアンスが強すぎて、日常のちょっとした挨拶には大げさすぎちゃうんですよね。僕が以前やらかした「英語に敬語はない」って本当?目上の人にもタメ口で大失敗した私の黒歴史の記事でも書きましたが、文化的な距離感って本当に難しい!
シチュエーション別・スマートな「会釈」の代わり
では、あの「ペコリ」の代わりには何をすればいいのか?僕がたどり着いた、失敗しないための表現をいくつかご紹介しますね。
- A slight nod (軽く頷く): これが一番近いです!相手を見て、目元を少し動かして「Hi」という感じで頷く。これだけで十分伝わります。
- Give a smile (微笑む): 言葉を発さなくても、ニコッと笑うだけで「会釈」以上のポジティブな感情が伝わります。
- Short “Hi” (短い挨拶): 「Hi」「Hey」「Morning」と声を添えるのが一番確実です。
「会釈」だけで乗り切ろうとすると…?
実は、この「会釈」問題、会話術とも深く関わっているんです。以前、「相槌」は英語で何て言う?会話を盛り上げるつもりが沈黙を招いた私の大失敗という記事でも反省しましたが、海外では「無言のリアクション」が誤解を生むことが本当に多いんです。
日本では「言わなくてもわかる(空気を読む)」が美徳ですが、海外では「言葉にしないと存在しないのと同じ」くらいに思っておいたほうがいいかもしれません。「会釈」をしてスルーしようとすると、「この人、機嫌が悪いのかな?」「話しかけてほしくないのかな?」と勘違いされるリスクがあるんですよ(汗)。
まとめ:海外では「会釈」よりも「スマイル」!
結局のところ、日本式の会釈は「素晴らしい文化」ですが、海外では言葉とセットにするか、もっとオープンなジェスチャーに変えるのが吉です!
僕も最初は「頭を下げるのが礼儀だ!」と意固地になっていましたが、今は「とりあえずスマイル!」を心がけることで、ずいぶんと現地の人との距離が縮まりました。みなさんも、海外でペコペコしすぎて変な空気になる前に、ぜひ「軽く頷いてニコッ」を試してみてくださいね!
これからも、僕のような恥ずかしい思いをする人が減るように、英語の失敗談をシェアしていきますので、また読んでやってください!
